卒業生の声

これからの海外生活で、学んだ英語力がどれだけ通用するのか早く試してみたい!

Name
岡 凌太
Age
21歳
Job
空港職員(直近はワーホリでファームジョブ)
Course
スタンダード(50分×6コマ)
Study abroad period
8週間
Room Type
2人部屋、4人部屋
・留学をしようと思ったきっかけはなんですか?
ピースボートで世界一周をした時にはそこまで気にならなかったけど、ワーホリでオーストラリアに1年いて英語がマジで喋れなかった。
どこに行っても誰かについて行くだけで自分一人で何もできませんでした。
オーストラリアで長く暮らしながらコミュニケーションをとっていくうちに英語が必要になり、海外にいること自体も好きになって、その上でやはり英語力をもっと伸ばしたいと思い留学を決めました。
・数ある学校からCROSS×ROADを選んだ理由を教えてください。
パンフレットやネットの情報だけでは結局どんな学校か分からないので、3つの学校に候補を絞り実際に見学をして回りました。
その中でCROSS×ROADは静かでのんびりしていたから勉強しやすい環境だと思ったし、見学の際のスタッフの対応が良かったのも決めどころの一つでした。
また、追い追い世界を周るつもりだったので、様々な濃いメンツとコミュニケーションを取れたり情報を交換できることも魅力的でした。
・寮生活はいかがでしたか?
まず、初めの6週間は2人部屋で過ごしました。
最初は授業が共有スペースということにびっくりしたけど、他の生徒の授業の様子が垣間見えたり、同じ空間で授業することによってそれがきっかけで他の先生や生徒と話したりできたことはむしろ良かったと思っています。
その後の2週間は4人部屋で過ごしましたが、一言で言うと「楽しかった」。
同室で生活してるからこそ色々な人の話が聞けたと思うし、生徒も入れ替わるから私生活を共にして見えてくるものが面白かった。
授業に関して言えば、どっちが集中できるかと言ったらやっぱり個室だと思います。
ちなみに部屋にアリがいて、アリを含めたら何人部屋だよ?って感じでしたね(笑)。
・授業・カリキュラムはどうでしたか?
最初は自分が決めたカリキュラムを進めていったけど、周りの生徒のカリキュラムの話を聞いていくうちに、他のテキストも面白そうだなと思いました。
アメリカンアクセントとフリートークが自分には効果的で、テーマのあるフリートークからボキャブラリーを増やすためにはどうしたらいいかと考えることができて、話す上での最低限の文法などの課題が見え、そこから自分なりに授業・自習共にアジャストしていくことができました。
今後、またオーストラリアで生活しようと考えているので、その時も話すこと自体が大事になってくるので留学生活の後半にかけてはフリートークが自分の中で重要になっていました。
意識していたのは、授業中に分からなかったボキャブラリーを書き留め、自習で覚えて、それを授業で出来る限り使うようにしていました。
・留学の成果を教えてください。
瞬発的に返答する力、ボキャブラリーの量、知らなかった言い回しなども増えて言いたいことを伝えられるようになりました。
この後のオーストラリアでの生活でどれくらい自分の英語力が通用するのか早く試してみたいです。
・CROSS×ROADで生活していく中で何か変わったことはありましたか?
自分が知らない情報や価値観を持った人、例えばある分野(仕事や旅など)でたくさんの経験を積んでその分野に特化した人と出会うことができて、さらに話を聞くことができたから自分の視野が広がりました。
そういう人たちの想いや経験を知ることができて、自分自身も今までになかった分野や様々なことに好奇心が沸いているし、やりたいことが増えました。
また、印象的だったのはフィリピン人の生活や陽気な性格を知れたことです。
フィリピンには初めて来たけど、そのウェルカムな姿勢のおかげで、フィリピン人の輪の中に入っていきやすくて自分の心を開くことも簡単でした。
みんながポジティブで人の気持ちをすごく理解しようとしてくれてるように感じられたので、それが良い意味ですごく印象残っています。
・今後の目標を教えてください。
これから世界を周っていくことで、これまで以上に様々な国の文化や人の気持ちを知ってみたいです。
英語に関しては、今回の留学で自分の表現できる言葉が増えたから今までよりもっと色々なことを知ることができるはず。
現地で生活している人たちの深いところまでどんどん知りたいと思っています。
・これから留学される方に一言お願いします。
自分の人生だから、もっと欲深く、ワガママに自由な自分の道を進んで欲しい。
迷ったら誰かに聞く!そしてありのままに自分を表現する!それがいいよ!!