親子留学

親子留学コース

子どもと一緒一歩踏み出してみたら
素敵世界が待っていた

子どもと一緒一歩踏み出してみたら
素敵世界が待っていた

CROSS X ROADでは、2名様 1週間81,250円~ / 3名様 86,250円~ 留学可能です(※)

  • 授業料と滞在費のみ。政府に支払う学生許可書等は除きます。

子育て中だって英語もやりたいし
自分の時間も欲しいし、
成長したい。

もちろん優しく素敵なママになりたい。

子どもにも英語が話せるようになってほしいし、
広い世界を見せたい。

欲張りすぎ?

いいえCXRの親子留学なら、全部えられます

“ママだから”とあきらめるのではなく、
“ママだって”と挑戦するママをCROSS×ROADは応援します。

CXR 子留学はこんなママにおすすめ

  • 初めての留学だけど、こんなに小さい子どもを連れて行っても大丈夫かなと不安なママ
  • 子どもには苦労なく英語を習得してほしいけれど、現地の環境になじんでくれるかなとちょっと心配しているママ
  • 育休中、子どもとの生活も慣れてきたし復職後のキャリアアップを目指して英語留学したいママ
  • 日本のきちんとした教育もいいけれど、この子にはもっとのびのび個性を活かしてくれる環境がいいんじゃないかと思っているママ
  • 日本人、~人というボーダーのない人になってほしいから、小さいうちから世界を見ていろいろ感じてほしいと思っているママ
  • 子どものために頑張っているはずなのに気づくとガミガミいらいら。もっと余裕を持って優しくなりたいママ

CXR 子留学コース

01生後6カ月から受け入れ可能

生後6カ月から受け入れ可能

ママとお子さんのニーズに合わせた受け入れ態勢とオーダーメイドのカリキュラム

ママとお子さんのニーズに合わせて柔軟に対応させていただきます。もし、こんな場合はどうですか?というものがあればご相談ください。
また、CROSSXROADのカリキュラムは完全オーダーメイドです。
親子だからって英語の授業は妥協したくない。最大限英語力を伸ばしたいのは当たり前。ママとお子さんの英語力や目標を合わせてベストなカリキュラムをご提案させていただきます。

02安心のサポート

安心のサポート

子どもを連れて留学する上で一番重要なのは、安心・安全に留学できるかどうかです。
CROSS×ROADでは、4歳と0歳の子どもを育てているオーナー夫婦が学校で一緒に生活しており、渡航前から留学中までサポートするので安心です。

03お子さんにも安心で快適な環境

安全な環境

安全な環境

セブ島はフィリピンの中でもとても治安が良い場所で、その中でもCROSS×ROADはビレッジと呼ばれる、一般道からはセキュリティガードのいるゲートを通ることでしか入ることのできない住宅街の一角にあり安全に生活することができます。

快適な住環境

快適な住環境

洋風の戸建ての一室(シャワートイレ付)に滞在していただきます。ホテルのようにピカピカではありませんが、自宅にいるような落ち着いた雰囲気の中で生活できます。
また、一歩外に出ると南国の草花のある住宅街で、朝・夕の涼しい時間帯にはお散歩したり、共用のプールやバスケットコートで遊ぶこともできます。セブ島の語学学校では子どもと一緒に気軽にお散歩できる環境は意外に少ないのでとても貴重です。

美味しい食事

美味しい食事

口コミサイトでも評価が高いCROSS×ROADの食事。自分ひとりなら気に入らなければ外食でもいいかと思えますが、子供と一緒だとそうもいきません。
ですから、学校の食事が美味しいかどうかはとても重要です。コロッケや照焼チキンなど日本食も多く、また、フィリピン料理も日本人の口に合うように調理されており、オーナーの4歳の息子も学校の食事を一緒に食べています。自炊も可能ですので万が一口に合わないことがあっても安心です。

04選べるお子さんの英語環境

提携先幼稚園で遊びを通して友達から英語を吸収することもできます

提携先幼稚園で遊びを通して友達から英語を吸収することもできます

CROSS×ROADでは、お子さんにあった英語環境を選ぶことができます。お母さんと一緒に、ベビーシッターと簡単な会話を、CROSS×ROADの先生からマンツーマンで、そして提携幼稚園へ通うことも可能です。
特に、未就学のお子さんには積極的に外部の提携幼稚園をご紹介しています。お子さんの英語環境を考えると、同じ年頃の子供たちと一緒に過ごし、遊びの中から学ぶ方が断然吸収が早いからです。

05無料キッズスペース完備&ベビーシッター(有料)

無料キッズスペース完備&ベビーシッター(有料)

子どもの最大の願いは、ママがいつもニコニコ優しいことではないでしょうか。そして、ママがニコニコ優しくいられるかは、いかにママの負担を減らして気持ちと時間に余裕を持てるかにかかっています。
CROSS×ROADでは3食おいしい食事、洗濯、掃除が料金に含まれているので家事をする必要がほとんどありません。加えて、キッズスペース(無料)やベビーシッター(有料)を利用していただくことで、自分の時間を持つことができます。その時間を英語の勉強にあてたり、外に出てマッサージやネイルなどを楽しむこともできます。
こうした自分だけの時間をもつことで、子どもと過ごす時間がより一層楽しくなることでしょう。

CXRの親子留学が選ばれるのか

01実際にセブで2人の子どもを育てているオーナーが一緒に住んでいる

右も左もわからない海外留学に加えお子さんも一緒となると、ママにかかる負担は相当なものです。けれども、ここCROSS×ROADでは現地に住む私たちが到着前から不安を一諸に解消し、到着後も同じ場所で生活するためママもお子さんも安心して留学していただけます。

飛行機の中でオムツはかえられるの?子どもが病気になったらどうしよう、 そんな留学前、留学中の不安も苦労もすべて経験済の私たちがいるからこその安心がCROSS×ROADにはあります。

02アットホームな雰囲気

夏休みに帰省先で大家族で過ごす夏休みを思い浮かべてもらったら、それがCROSSXROADの雰囲気です。
留学は旅行と違って一つの場所に長く滞在するため、学校の雰囲気がお子さんにとって居心地の良いものであることはとても重要です。

CROSS×ROADは一歩お部屋から出ると先生やスタッフ、生徒さんがいて、たくさんのお兄ちゃん、お姉ちゃんができます。帰るころには“まだ帰りたくない”と言ってママを困らせるかもしれません。

03多種多様なバックグラウンドを持つ人々との出会い

日本で子育てをしていると、スーパーと幼稚園以外家から出ない、ママ友以外の人と会ったのはいつのことだったか、そんな状況に心当たりはありませんか。でも、本当はママだからこそどんどん外に出て自分が成長することが、子どもの成長につながると思いませんか?

CROSSXROADには多種多様なバックグラウンドを持った人が集まり、かつ、一緒に生活をするのでとても仲良くなります。そんな留学生活は、同じ日本人でも考え方が違ったり、初めて聞くような職業の人に出会ったりと新しい発見に満ちていいて、ママ自身そしてお子さんの価値観や選択肢が広がります。

験談

『世界は広いけど、遠いものではない!可能性は無限大。』
子どもの英語力はみるみる成長。私は留学経験からキャリアチェンジ。

横山絵里さんおやこ(男の子2歳)

横山絵里さんおやこ(男の子2歳)

「いつか海外で暮らしてみたいな」と思っていたものの、仕事や出産でなかなかタイミングをつかめずにいました。しかし、息子が2歳になり言葉を話し出すようになると、英語を”外国の言葉”、”苦手”と感じることなく、日本語と同じように身近なものとして感じてもらいたいと思うようになり、自分の長年の夢を息子といっしょに叶えようと留学を決めました。

私の家族は海外志向が強く、海外での生活にはどちらかというと賛成派だったので、夫や家族の理解を得るのは難しいことではありませんでした。

夫は、「今私を行かせなかったら、一生小言のように言われる・・・。」って思ったんでしょうね(笑)。快く送り出してくれた夫には本当に感謝しています。

留学先については、レッスンはマンツーマン、息子の預け先が安心できる場所であること、息子と気兼ねなく過ごせる快適なお部屋があることを条件に探していました。クロスロードはその条件を満たしていたこと、口コミの評価が高く、なにより学校を経営しているオーナーが家族で実際にセブで生活していて、その息子さんが私の息子と同じ年齢というのが決定打になりました。英語授業・生活だけではなく、子育てのいろいろな面で理解を得られるのは安心だと思ったのです。息子も同じ幼稚園に通わせてもらえることができたのもよかったです。

留学前は、幼い子供を連れ馴染むことができなかったらどうしようと不安でしたが、実際に留学してみると、息子の吸収力と成長の速さには驚かされました。私自身も次第にたくましくなり、休みの日には親子二人で離島に遊びに行くこともできるようになりました。

自分自身が留学をしてみて、もっとたくさんの人に親子留学の良さが伝わったら良いと思いました。海外で、しかもちょっとした旅行ではなく留学をすることで、英語力の向上はもとより、息子と密な時間を過ごすことができ、息子の成長の早さを間近で実感する事ができました。私と息子にとって留学で過ごした2か月はかけがえのない思い出です。

また、私はこの経験から、ママでもなんでもできる!と思うようになり、新しいことをはじめたくなりました。。特に子どもの能力に興味を持つようになり、現在は知育講師として、子どもの能力を伸ばすお手伝いをしています。息子も、日本でインターナショナルスクールに通い始めたのですが、物の名や挨拶などなんでも英語で言える!と周りの人に驚かれました。

家族とともに、「世界は広いけど遠いものではない!」と思い続けられるように、国内外で一緒にたくさんの経験をしていきたいと思っています!

『ママのための親子留学』
閉塞感から解放されて、自由な親子関係になれました

サエさんおやこ(男の子7才、女の子2歳)

サエさんおやこ(男の子7才、女の子2歳)

「子供の英語教育のために!」 と、家族を説得して留学しましたが、 本当は私が一番行きたかったのだと思います。 当時、私は日本での子育てに疲れていました。子供も扱いの難しい時期だったのもあり、お世辞にも子育てがうまくいっている状態ではなく・・・。 「ママだから、主婦だから、ちゃんとやらないと」というプレッシャーをなんとなく周囲から感じ、また自分自身でも自分に課してどんどん身動きとれなくなっていました。

日中子供とママ友だけとしか会話しない生活をなんとか変えたい、と思っていた時に始めたのがオンライン英会話でした。

最初は全然話せなかったけれど、やっていくと少しずつ成長していくのが感じとれて楽しくて。当時、子育てをしていて、子供ではなく自分が成長していけることがあることが嬉しかったのです。 そしてオンライン英会話の先生はフィリピン講師が多く、その朗らかで楽しい人柄からフィリピンという国に興味が出てきました。 そんな矢先、フィリピンのセブでの語学留学がブームになっている事を知り・・・。 セブ島は海の綺麗な南国のリゾート地、しかも日本から4時間ほどで行ける距離(子供でもなんとか耐えられそう!)。 「これだ!」と思い、「子供の英語教育のために」と家族をなんとか説得。 留学するに至りましたが、本当は私が一番行きたかったのだと思います。

子供を連れていくからには、 安全面のことや生活面のことを考えました。クロスロードさんは事前にSkypeを使ってのセッションが有り、疑問や不安について事前に解消出来ましたし、オーナーさんの人となりを知ることが出来たので安心感がありました。

実際留学してからの時間は本当に夢のようでした。 学校側がシッターさんをつけてくれたので、私の勉強中はシッターさんが娘をみてくれ、勉強に集中することができました。 また、規模が大きすぎないスクールだったので個別の要望もオーナーさんに気軽に相談できたのが良かったです。 また、平日の食事は全て用意してくれるし洗濯もしてくれるので、家事をしなくて良いのが本当に本当にとても楽でした(笑) 何より、他の留学生の方との出会いが貴重な経験になりました。

クロスロードは「旅人のための」学校ということもあり、 「この留学が終わったらワーキングホリデーに行く予定です」とか 「これから世界一周してきます」とか、中には「冒険家です、北極へ行ってきます」 といったアクティブで自由な生き方をされている方が沢山留学に来られていたのです。 日本では周りに主婦しかいなかった私にとって、皆との会話はとても貴重で刺激的な体験でした。卒業後も皆とはFacebookなどで繋がり、近況報告で元気や刺激を貰ったりしています。

クロスロードの自由でアットホームな環境の中、子供たちも皆に可愛がって貰い、楽しい留学生活が送れたと思います。 また、フィリピン特有のゆったりと流れる時間の中でのびのびと過ごすことで、知らぬ間に課してきたものがはずれ、自由で肩の力が抜けた親子関係になれたと思います。

クロスロードでの親子留学、 勿論、子供の英語教育のためにも良いですが、私のように日本での子育てに行き詰まりを感じている方にもお勧めします。 環境を大きく変えることで、癒しや気付きがあるかもしれません。 ここにはそういう魅力があると思います。

『いつまでも子どもの背中を押してあげられる親でありたい!』
親子ともにセブ留学で一生思い出に残る時間を過ごす事ができました。

Y.Kさんおやこ(男の子9歳、男の子1歳)

Y.Kさんおやこ(男の子9歳、男の子1歳)

「子どもには、日本だけじゃなく知らない世界を見せてあげたい。」こんな想いから、春休みを利用してクロスロードへ二人の子どもを連れていきました。夫や家族からの反対などはそこまでなかったものの、周りのママ友の中には驚く人が結構いました。セブ島は、日本からの距離や物価などを考えると、子どもを連れていく留学先にはとても適していると思います。

クロスロードのオーナー(ミユ)と小学校からの友達ということもあり、フィリピン留学をするならクロスロードと決めていました。

フェイスブックなどで学校の様子なども知っていたので、子どもの興味を存分に引き出してくれるカリキュラムや、勉強以外にもどんな体験ができるのかと期待して留学に臨みました。

結果として、子どもに得てもらいたいと思っていたことは達成できたし、なにより親子でともに素晴らしい経験ができ、一生思い出に残る時間を過ごせたと思います。長男は、日本に戻ってから、世界への興味関心が大きく変わりました。

子どもには、行動次第で違う世界が見えるということを忘れず、人生の選択肢を増やしてほしいと思います。そして、その結果突拍子もないことを言いだしても反対せずに背中を押してあげられる親でありたいと思っています。

親子留学は想像以上の体験ができると思うので、日本にいるたくさんのママさんパパさんにおすすめしたいと思っています。

「多様性」と「英語の必要性」のある環境作りにフォーカスした
子育てをしている私にピッタリ、しっくりきた理想の学校クロスロード。

近藤めぐみさん親子(女の子5歳)

近藤めぐみさん親子(女の子5歳)

自分が目的もなく詰め込み暗記教育を受けてきたので、子どもには小さい頃から広い世界を見せて、可能性をたくさん感じて欲しい、そして自分に自信を持ち、どこででも生きていける力をつけて自立して欲しいと思っています。

~私の勝手なイメージ、、、というか私がそうですが、日本のたいていの公立学校では、協調性が重視され「同じ」「普通」が良しとされる文化が未だあり、他と「違う」と「変?」「間違っている?」と不安を感じたり、社会人になっても無意識にその意識に苦しまされることがあります。子どもには優秀であってほしいとは思いませんが、むしろ他の人にはない何か違うものを身に付け、そんな自分を愛し幸福度の高い豊かな人生を送って欲しいと思います。

「独創性」はどこから生まれるか分かりません。でも、受け身の授業や本からではなく実際の色んな経験、見たものや出会った人が糧になることは、子どもにも大人にも当てはまるように思います。

子どもに少なくとも英語は必要なんじゃないか、と感じ始めた時、私が取った方法は「自分が、もう一度英語の勉強を始める」でした。

親が英語も話せずのうのうと生きているのに、いくら「これからは必要だから!グローバルだから!」と言ったところで、説得力がないと思ったからです。

自分が英語を身に付けるには、アウトプット出来る環境が必要でしたので、英語を暮らしに取り入れるにはどうしたらよいか考えました。

その中で取った一つの手段がホームステイの受け入れで、娘が2歳になってから始めました。

どんなに小さな子でも分かります。外国人とお母さんが普段使わない言葉を話している!と。言葉で必要性を伝えるより見せるのが一番です。

また、色んな国から外国人が来て、地球儀や地図を見ながら色んなことを話すうちに、その国への興味関心が湧きます。ホームステイに来たお兄ちゃんお姉ちゃんが、世界を覗ける窓になり、地球には沢山の国があり、色んな違った言語や文化があることに、子どもでも気づいていくことが出来るでしょう。

また日本が好きで日本語の勉強をしに来ている外国人との触れ合いにより、日本を誇らしく思うという日本人としてのアイデンティティを育てる機会にもなります。

単に「英語さえ話せたらよい」言うことではなく、自分の国や言語を愛する気持ちも子どもに身に付けて欲しいと思って子育てをしています。

英語を身に付けようとするとき、インプットの面において、誰から、どこで、どんな方法で、と言う難しい選択肢があると思いますが、大抵の場合は、アメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人。等など第一言語が英語の講師を希望する日本人が多いと思います。しかし、これもホームステイから学んだことですが、第一言語が英語である先生に習う必要はない、むしろ、母国語は他にあって、第二言語としてネイティブ並みの講師こそが教師としては日本人に好都合。ということです。

ホームステイの子から日本語について尋ねられることが多々あります。「この表現はどうしてこうなるの?」と。きちんと答えられた試しがありません。

なぜなら私たちは生まれた時から日本語を聞いて使っているので、理由なんてなく当たり前にそうなのですから。英語に関しても、どうしてこうなるの?と英語第一言語の先生に聞いたことがありますが、あいまいな返事しか返ってこないのは同じことだと思います。

フィリピン人英語教師は「生きるため」に第二言語としてアメリカ英語を身に付けているため、日本人にはとても分かりやすいレッスンをしてくれる、と自信を持って言えます。

クロスロードを知ったきっかけも日本に住む、フィリピン人女性でした。

彼女とは、私が運営していた「英語ママサークル」(共に頑張る仲間!も必要です)で企画したネイティブとの交流会で出会いました。ママサークルは、私が暮らしに英語を取り入れるために始めたもう一つの手段で、子育て英語などを勉強したり、モチベーション向上のためにネイティブスピーカーと触れ合う機会も作っていました。そこで出会った彼女が元クロスロードの英語教師であり、痒いところに手が届くような英語の教え方で、私にとってベストの講師だと思い、すぐに個人レッスンを依頼しました。繰り返しレッスンを受け、娘とも一緒に学ぶ中で、彼女がクロスロードを勧めてくれました。「フィリピン人はとても温かくて子ども好きだから、とても可愛がってもらえるよ」「フィリピン人英語講師はアメリカンイングリッシュをアカデミックに習得しているから、とてもいいレッスンをするよ」「セブって本当に素敵なところ」「物価も安いし、住みやすいよ」などと教えてくれました。「オーナー夫妻にも同じ年の頃のお子さんがいるからきっと大丈夫」とも。そんな話を彼女から聞くうちに、絶対セブのクロスロードに行くんだ!それも長く!なんならその間、長期留学を見据えて小学校見学も行こう!と想いが固まっていきました。

そのご縁で、娘が5歳の時に7週間セブに滞在。クロスロードでお世話になり1ヶ月まるまる地元の幼稚園に通わせることが出来ました。

前後しますが、娘が4歳の頃、オーストラリアに3週間親子留学をしたのですが、オーストラリアは物価や学費も高いうえにビザの問題も移民対策でどんどん厳しくなっています。

1日デイケアセンターに預けるだけで100~120豪ドルもかかるオーストラリアと比較するとセブの学費の安さは魅力でした。フィリピン人女性の言う通り、セブの人々は皆温かく、娘は初日からすんなり私から離れて園で1日過ごすことが出来ました。1週間くらいは「Excuse me」「please」位しか出なかった英語も1カ月の登園が終わるころには、私が驚くほどに先生と英語で会話が成立していた感動を私は一生忘れないと思います。日本での小さな積み重ねと、セブ、クロスロードを選択したことが間違ってなかったと娘の様子から確信できました。

滞在先がクロスロードだったのも、親子留学成功の大きな要因です。朝からスタッフさんや生徒さんである老若男女と食堂で挨拶をかわし、「これから学校?いってらっしゃい!!」と愛情いっぱいの声をかけられ、帰宅したらフィリピン人英語講師も加わり「おかえり!!頑張ったね」と褒めてもらえる繰り返しの日々。クロスロードに来る前は、父親と離れて母親と二人で大丈夫か?と心配でしたが、ひとつの大家族、集落に入ったような安心感で、娘は終始幸せそうで、帰国時には日本での3人暮らしの方が寂しい気さえしてきました。

年齢や男女を問わず、皆が必死に英語を勉強しているという環境も娘には完璧でした。自分だけが頑張っているのではない、お母さん(私)はじめ皆1日中英語をしている、ということで、娘も園と言うセブでのもう一つの居場所に嫌がることなく行けたのだと思います。娘にとって英語をするのは当たり前、という目的・動機と必要性が定着した瞬間だったと思います。

週末はレッスンがないために、娘とめいっぱい遊びました。セブは安価で遊べる施設がたくさん。ジップラインをしたり、乗馬をしたり、ジンベイザメと泳いだり、たくさん大型商業施設もあり、アイススケートも楽しみました。毎日乗る地元の乗り物そのものでさえ、娘にはアトラクションでした。

親である私にとっても、生徒さんとの出会いは、素晴らしいものでした。ゆとり世代等と言われ、時代が違うのかなと若者に対し勝手な固定概念やイメージを持っていた自分を反省させられました。クロスロードは旅人たちの英会話学校と言われていますが、旅人と言うより、夢人の集まりのように感じました。みんな野心があって、真剣そのもので将来を見据え、勉強、行動している。ニッポンの未来は彼らに任せて大丈夫だ!とも感じたし、娘にも彼らの背中を見て、追って欲しいと思いました。

クロスロードには私が求める全てがあったように思います。

人生を考える場所でもあると思います。どんな世代の子どもたちが来ても、何か得て帰る場所だと。たまたま娘は保育園年長の5歳で来ましたが、小学校低学年~高学年、中学生、高校生、受験生行き詰まりを感じたり、自分の道に迷ったら、、、いや迷ってなくて順風満帆でもみ~んな「クロスロードに来たらいいのに」と本気で思います。

クロスロードで得たこと、学んだことは多すぎて文章にするのは難しいです。

でも、きっと私たちは親子でまた戻ってくると思っています。また新たなことを学ぶために・・・

お子さんを連れての留学には来る前から周りの説得や、準備、来てからも環境がかわることで最初は大変な思いをされるかもしれません。
それでも、親子で留学してよかったという声ばかりをいただきます。ご自身、そしてお子さんの英会話力があがることはもちろんですが、それ以上にかけがえのないものを得ることができます。
それは、二人で留学という大変でかつ素晴らしいことをやりとげたという絆だったり、自分の考え方や価値観が数あるものの中の一つでしかない、と知ることであったりします。

留学を終えたとき、ママ自身も、お子さんも、そして子育てに関しても留学前より肩の力を抜いて少し自由な考え方になっていることを感じられるはずです。是非、その素晴らしい時間を親子で体験してみてください。

1.業料及び在費

2名様で留学される場合

例)ママとお子さん1名

ライトプラン(マンツーマン授業4時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
75,000 135,000 195,000 240,000 475,000 710,000 1,415,000
102,500 175,000 247,500 290,000 570,000 850,000 1,690,000

単位:円

スタンダードプラン(マンツーマン授業6時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
81,250 147,500 213,750 265,000 525,000 785,000 1,565,000
115,000 200,000 285,000 340,000 670,000 1,000,000 1,990,000

単位:円

3名様で留学される場合

例)ママとお子さん2名、ママとパパとお子さん1名

ライトプラン(マンツーマン授業4時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
3名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
86,250 157,500 228,750 285,000 565,000 845,000 1,685,000
113,750 197,500 281,250 335,000 660,000 985,000 1,960,000
141,250 237,500 333,750 385,000 757,500 1,130,000 2,247,500

単位:円

スタンダードプラン(マンツーマン授業6時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
3名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
92,500 170,000 247,500 310,000 615,000 920,000 1,835,000
126,250 222,500 318,750 385,000 760,000 1,135,000 2,260,000
160,000 275,000 390,000 460,000 907,500 1,355,000 2,697,500

単位:円

4名様で留学される場合

例)ママとお子さん3名、ママとパパとお子さん2名

ライトプラン(マンツーマン授業4時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
3名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
97,500 180,000 262,500 330,000 655,00 980,000 1,955,000
125,000 220,000 315,000 380,000 750,000 1,120,000 2,230,000
152,500 260,000 367,500 430,000 847,500 1,265,000 2,517,500

単位:円

スタンダードプラン(マンツーマン授業6時間)

授業を受ける
人数
1名
2名
3名
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
103,750 192,500 281,250 355,000 705,000 1,055,000 2,105,000
137,500 171,500 352,500 430,000 850,000 1,270,000 2,530,000
171,250 297,500 423,750 505,000 997,500 1,490,000 2,967,500

単位:円

料金に含まれるもの

  • 2名様分の授業料または滞在費
  • 留学12週間前からの事前学習サポート(留学期間4週間以上のみ)
  • 旅・ワーホリの事前相談
  • マンツーマンレッスン
  • 食費※月~木(朝昼夜)、金(朝昼のみ)、土日祝日(朝のみ)
  • お洗濯※平日のみ
  • 部屋のお掃除※週1回
  • CROSS×ROADはフィリピンのカレンダーに沿って運営しています。
  • 基本的に日曜日入学、土曜日卒業となっております。

2.学金

15,000円 × CROSSXROADで授業を受けられる方の人数

3.プション

CROSSXROADの親子留学にはママもお子さんも英語を伸ばせる、そして楽しく過ごせるオプションがあります

ベビー
シッター
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
15,000 25,000 35,000 40,000 75,000 110,000 215,000

単位:円

ベビーシッター

  • 生後6か月~2歳未満のお子さんがいらっしゃる場合には必ずベビーシッターを付けていただきます。
    (大人2名の場合は希望される方のみ)

ベビーシッターが1日9時間※1(平日8時~17:00まで)つくので、勉強に集中することも、自分だけの時間を持つこともできます。

授業や自習中は、キッズスペースで遊んでいてもらうことも、同じ部屋で待機してもらうこともできます。

また、外出時に一緒に来てもらうこともできるので、慣れない海外でも安心です。

  • 1.時間内に適宜、昼食や休憩の時間をいただいています。

時間の延長、土日祝日に関してはご相談の上、承ります。

  • 【平日】1時間に付き300ペソ(最大21:00まで)
  • 【土・日・祝】8:00~17:00まで2,000ペソ

4.地にて必ずかかる

1.水道光熱費

1,200ペソ×滞在週数

1部屋
につき
1週間 2週間 3週間 4週間 8週間 12週間 24週間
1,200 2,400 3,600 4,800 9,600 14,400 28,800

単位:ペソ

2.SSP取得費用

5,500ペソ×CROSSXROADで授業を受ける人数分

授業を受ける人数 1名 2名 3名 4名
1日~ 5,500 11,000 16,500 22,000

単位:ペソ

3.Visa取得費用(i-card含む)

滞在される人数分

  • SSPと同時取得の場合-500ペソ
滞在する
人数
1名
2名
3名
4名
1週間 2週間 3週間 4週間

(~30日)

8週間

(31~59日)

12週間

(60~89日)

24週間

(90~179日)

不要 3,800 11,800 15,800
7,600 23,600 31,600
11,400 35,400 47,400
15,200 47,200 63,200

単位:ペソ

5.利用される場合にのみかかる

  • 空港ピックアップ1,500ペソ/回
  • エキストラベッド1,000ペソ/週
  • ベビーベッド300ペソ/週
  • ベビーガード1,000ペソ/週
  • 前泊2,000ペソ/1部屋
  • 延泊2,000ペソ/1部屋
  • エアコン代(1週間につきメーター40までは無料)/使用分
  • 追加授業料600ペソ/2時間

無料でお貸出できるもの

ベビーバス/ベビーマット/ベビーチェア

お部屋の写真

2人部屋01
2人部屋02
2人部屋03
2人部屋のシャワーとトイレ
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Slider

部屋にトイレ、シャワーが付いています。

キッズスペースのご利用について

小学生未満のお子様がご利用される際には、必ず保護者(ベビーシッターを含む)の方の付き添いが必要です。

ご利用可能時間:8:00~19:00

ッセージ

メッセージ

長男である優磨をセブ島で出産し3年半ほどはセブ島で仕事をしながら子育てをしました。その後、2017年に半年ほど長女の出産のために日本に帰国し、2018年の1月にセブへ戻ってきました。
日本での子育ては、母の協力もあり長男の幼稚園にも恵まれ快適なものでした。けれども、CROSSXROADへ戻り生活を始めると、ここでの生活の良さを改めて感じると同時に、この良さを他の人にも経験してもらうべきだと強く思いました。

その一番の理由は、“みんなで育てる”という日本の核家族では難しくなってしまったものがここにはまだあるからです。

私は子どもたちに、「自分が愛される価値のある人間だと感じてほしい」そして「自分で自分を幸せにする力を身につけてほしい」、そう願っています。