2020.03.30NEW

【重要】新型コロナウイルスによる休校と当校の対応について

この度の新型コロナウイルス感染拡大防止の影響により、フィリピン・セブでは対象エリアの住民の活動を制限する「強化されたコミュニティ隔離措置」という事実上の封鎖措置を3月28日から4月28日まで行うことが決定しております。

 

当初はTESDA(*)などから、3月15日からの2週間を休校にするよう要請があり、当校もその指示に従い一時的な休校措置を取り、当校でご留学中だった生徒の皆様におかれましては、日本への早期帰国を促しました。

 

(*)TESDA(Technical Education and Skills Development Authority):フィリピンの語学学校を管轄している専門的教育と技術向上のための政府機関

 

 

その後、フィリピン外務省は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、すべての国を対象にビザの新規発給を一時停止し、現在も入国禁止措置が取られている状況にあります。

 

以上のことから、現在のセブの状況または当該機関からの行政命令に従い、当校としては5月2日まで休校することを一旦決定いたしました。

学校としての運営再開については、当該機関からの要請解除を始め、フィリピン・セブにおいての感染状況や治安の状態について慎重に考慮した結果から判断させていただきます。

 

また、当校では突然の休校措置によりご留学を断念せざるを得なかった生徒の皆様に対して【入学金および授業料の全額払い戻し】または【留学時期の無料変更】の対応をさせていただいております。

 

今後、当校へのご留学を予定されている生徒の皆様におかれましても、ご留学が当校が定める休校期間に該当している場合や当校でのご留学が不可であると判断した場合は、同様の対応をさせていただきます。

 

【入学金および授業料の全額払い戻し】または【留学時期の無料変更】の措置に関しましては、生徒様の留学期間が休校期間に該当してしまった時点でこちらからどちらの措置を希望されるかについて、メールにて確認をさせていただきます。

 

重ねてのご案内になりますが、現時点でも流動的に情報が更新されていくため、今後も急な措置を取らざるを得ないことが増えていく可能性がございますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

 

※これらの情報は、2020年3月30日に更新したものです。

当記事の情報は、予告なく変更される場合があります。その点は、あらかじめご了承くださいませ。

 

<参考記事>

 

新型コロナウィルスに関連した当校への留学に関するご相談は、専用のお問い合わせページもしくはLINE@から受け付けております。

 

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何かご不明点などありましたら、ご遠慮なくお問い合わせくださいませ。


最後になりましたが、クロスロードスタッフ一同、一連の新型コロナウィルスの騒動が1日も早く終息することを心より願っています。