2019.11.05NEW

【ブログ世界一周】コロンビア - グアタペ 2

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

さてさて、前回の続きでコロンビアのグアタペの街を紹介〜!

それにしても『悪魔の岩』の異名を持つエル・ペニョールからの景色は本当に素晴らしかった。

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia

 

ってことで大きな岩の階段を再び降り、街を散策することに。

 

 

見ての通り街のデザインがとにかく可愛い。

この独特のテイストが心くすぐる。

 

 

この一枚が本当に大好きなんだけど、一体この絵にはどういう意味を込めて作ったのか...

飼っている羊?に会いたいのか、食べたいのか...それを想像するのもまた楽しい 笑!

 

 

日本を出て気付いたことがあるんだけど、海外の人たちってこういった広場に良く集まっているイメージ。

実際、ここにいた人たちは観光客だったかもしれないけど、街を歩きながらふと上を見上げると窓から外を眺めている人が多かったり、特になにもせずに、ただただのんびりと広場に集まっている人たちがいたりとこういう文化というか時間の使い方が好きになった。

 

 

こういう遊び心が詰まったテイストの街が日本にあってもいいよね。

 

...と、そんなこんなでグアタペの街も楽しみ、再びメデジンに戻ってゆっくりしたりと変わらず快適な日々を過ごしていた。

(結局「メデジン 美人」の件はすっかり頭の中から消えていた 笑)

 

そして次なる目的地へ向かうべく、僕たちは首都ボゴタへ戻った。

それはフライトのためだったのだが、時間がない中街中へ繰り出していた。

 

 

 

 

その理由は

 

 

 

 

 

このみさん「私、どうしてもあのバッグが欲しい」

 

 

 

 

 

そう、メデジンへ行く前に街歩きの時に見かけていた手編みのバッグがどうしても忘れられなかったらしい 笑。

 

 

それがこちら。

コロンビアのWayuu(ワユー)族の伝統的なバックで、母から娘へと受け継がれているものらしい。

編みもしっかりして、何と言ってもデザインも本当に可愛い!!

 

ちなみにそのお値段...日本で買うと1万後半とか、2万円超えとか...
とにかく高い。

 

しかし、この路上で買うといくらだったのかって??

もちろん少し交渉はしたんだけど...

 

 

 

 

 

 

75,000ペソ!!
(言い値は85,000ペソだった)

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇ〜い!分からん!!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

えーっと、2,750円でした 笑(当時のレートでね)
今だと...2,400円ぐらい。

 

安い...こんなにも値段が違うものなのか。

ちなみにボゴタの空港でも売られていたんだけど、10,000円以上に跳ね上がっていました。

 

可愛いお気に入りのバッグを手にしたこのみさんは、それはそれはご機嫌だったそうな。

こうやって旅先でショッピングをするのも旅の醍醐味の一つだよね。

 

私、みつる氏は滅多に新しい物を欲しがらないのですが、旅先で唯一欲しかったものも実はあったんですよね 笑。

それが一体なんなのかはまた先のブログで紹介しますね!

 

お楽しみにーっ。

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。