2019.10.08NEW

【ブログ世界一周】メキシコ - サン・クリストバル・デ・ラス・カサス 3

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

さてさて、グアテマラの良い感じの田舎町「サンペドロ・ラ・ラグーナ」で旅の仲間たちとちょっと長めに過ごしながら、スペイン語の学校なんかにも通ったりしていました。

 

居心地の良い街、それは街の雰囲気だけではなくそこで過ごすメンバーによっても大きく関わってくるんだよね。

ってことで、名残惜しい気持ちはあるけど次へと進みますよー!

 

 

Japan → AustraliaUSA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico

 

 

 

 

 

 

国、また戻ってますやん笑

 

 

 

 

 

 

戻ったのは国どころではない。

サンクリストバル・デ・ラスカサス(通称:サンクリ)はグアテマラへ行く前にいた街。

 

また、この大好きなサンクリに戻ってきてしまったのだ 笑。

もちろん理由はあるんだけどね。

 

 

宿はやっぱりここ、CASA KASA(カサ・カサ)

僕らはこの宿が大好きだ。

 

 

オーナーの人間性や、この宿の雰囲気、ホスピタリティーなどに惹かれて旅人が集まる。

ここでの出会いが僕たちの旅を変えることにもなったしね。

 

 

そしてここ数年でサンクリでは他にも人気のある日本人宿ができた。

それが2017年にオープンした、PENSION ALEGRE(ペンション・アレグレ)

 

ちなみにインターンスタッフのまなみんはアレグレに泊まったんだって!

『めっちゃくちゃ良かったです!!!!』って言ってたから、後で聞いてみよう〜。

 

僕らもまだまだ行きたい国、街、宿、たくさんありすぎるんだけど

行けば行っただけの出会いがそこにはあるからね。

 

 

 

 

旅はやめられないや。

 

 

 

 

ってことで、このサンクリの街で出会った、とある夫婦のもとを訪れることにした。

クニさん&エツさん夫婦だ。

 

 

そのご夫婦は旅人歴も長く、この時はこのサンクリの街に住み始めた頃だった。

そしてまたその家もまた最高にオシャレで、一軒丸ごとこのまま欲しい!って言っていた笑。

 

 

旦那さんのクニさんはギタープレイヤーでもあり、そのスタイルがめちゃくちゃ好きだった。

私みつる氏もギターを昔から触っているので、ギターキッズのような眼差しでクニさんのプレイを見ていたなぁ。

 

 

ご夫婦揃って最高に人柄が良く、奥さんのエツさんもまるで天使のような人だった 笑。

そしてその後は二人はどうなったかと言うと...

 

 

 

 

 

 

モ ロ ッ コ で ラ ー メ ン 屋 開 い て た 笑

 

 

 

 

 

 

「世界を旅する子連れノマド」として北アフリカのモロッコで今もなお生活しているのだ。

 

 

YouTuberのBappa Shotaさんとはお会いしたことはないんだけど、つい最近アップされた動画なのでここで紹介させてもらいました!

Shotaさんの他の動画もオリジナリティのあるリアルな動画ばかりだったので中々面白かった〜!

 

 

 

 

それにしても

 

 

 

 

 

 

世界一周しながら子育て。

しかもモロッコでラーメン屋。

 

 

 

 

 

 

好きなことをして過ごすって、見た目はキラキラしているけど当たり前に大変なことが隠れていたりもする。

だけど、クニさん夫婦からは暖かい太陽の光しか感じられないんだよね。

 

うん、また会いに行きたいな。今度はお子さんにも会いに〜!

みんなもモロッコのエッサウィラという港町にお立ち寄りの際は、ぜひ!!

 

Ramen Ruly’s

 

 

そんなこんなで大好きな街で大好きな人たちと過ごす。

これほどまでに最高な時間はない。

 

そして僕らは出国税を稼ぐためにサンクリの街中でバスキングをしていた 笑。

メキシコでは出国をする時にお金を支払わなければいけない。

 

正確な料金は忘れてしまったけど、確か日本円で3,000円ぐらいだったかな?

ってことでアサラトで路上パフォーマンスをして、地元の人たちとコミュニケーションをとりながら楽しく時間を過ごした。

 

ちなみにアサラトは西アフリカ原産の民族楽器。

 

 

この頃はまだ知り合っていなかったんだけど右側がこのみさんね!

このみさんは出会う前から旅人だった。

 

たまに、『左側はみつるさんですかー?』って聞かれることがあるんだけど、その時は躊躇せずに...

 

 

 

 

 

 

ん?そうだけど??

 

 

 

 

 

 

ってドヤ顔で言います。

でも、2秒後に『ごめんウソです』って謝ります。

 

 

そんなわけでサンクリの街を後にして空港へ向かい横になる。

そうサンクリへ戻ってきたのは、空路で次なる目的地へ向かうためだった。

 

そして、空港内で一晩を明かすわけだが、治安が良い国だろうと、そうでなかろうと貴重品の管理は怠ってはいけない。

バックパックは持って行かれないようにチェーンロックで椅子にくくり付けたり、貴重品の入ったサブバッグを枕にしたり抱えたりね(←これが一番大事なんだけどね 笑)。

 

ある程度の対策をして盗まれてしまったら、もうそれは仕方がない。

それを避けたいのなら、空港泊をしないようにフライトのスケジュールを組んだり、少し高い料金を払って近くのホテルに泊まったり...とか。

 

その判断が大変な結果を招くこともあるけど、やってみなきゃ分からない。

但し、長期の旅になればなるほどその判断力は鈍ることもあるから、そんな時に何よりも最優先しなければいけないのは『身の安全』。

 

バックパックでもお金でもなく、その人自身。

日本で、世界中で待っている人がいるからね。

 

笑顔で日本へ帰ることが何よりも大事なんだよね。

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。