2019.04.15

海外で働くための英語力について

クロスロードのオーナーのタク(@tokamoto1979)です。

 

海外で仕事をしたい!という方によく聞かれるのが、「それぞれの国に就職をするのにどれくらいの英語力が必要なのか?」という質問です。

 

今回はその質問についてお答えしますね。

 

まず、海外で仕事をする際に特に重要視されるのは次の3つです。

 

  1. これまでの経歴・スキル・経験
    …国内・国外での職歴やスキル、資格など
  2. 英語力(語学力)
    …英語力や就職先で話されている言語力
  3. 年齢
    …なんだかんだ言って重要視される

 

今回は英語力についてですが、ざっくりTOEICに換算した場合の各国就職に必要な英語力は下記になります。

 

 

TOEICのスコアは必ずしも必要ではないのですが、採用する側としても指標としてわかりやすいですのであると良いですね。

 

また、TOEICのスコアを獲得するために勉強して身につけた英語力は現地で仕事をすることに直結していますので、TOEICスコアを獲得するための勉強は無駄にはなりません。

 

もちろん、上記のスコアは参考情報です。

 

当然、これまでの職歴やスキル、年齢、企業、職種によって変わってきます。

 

もしより詳しい情報を知りたい方がいらっしゃったら、お問い合わせくださーい。

 

ちなみに海外就職準備コースもご用意してますので、興味がある方もお問い合わせくださーい。

 

 

海外就職準備コースはこちら

 

ではでは!

 

 

 

 

この記事をかいた人

岡本琢磨

公認会計士/国家資格キャリアコンサルタント 旅人達の英会話スクールCROSS×ROAD代表 日本でコンサルティング会社に勤務後、夫婦で世界旅行に出る。旅後、CROSS×ROADを設立。海外キャリア専門家として多くの方の相談にのっている。 著書『キャリア・シフト〜人生戦略としてのアジア就職〜』(経済界)