2020.02.25

【ブログ世界一周】アルゼンチン - エル・カラファテ

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

まだまだ続くよ南米編!

チリのパタゴニア地方を代表する"トレス・デル・パイネ"トレッキングを終え、次なるはお隣のアルゼンチンへ!!

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia → Paraguai → Brazil → Argentina → Chile → Argentina

 

 

僕たちは一旦南まで下がり北上していくルートで周っていたのですが、行く先々では北から降りてくる旅人たちとすれ違うことも多く、それはそれはすごく良い出会いばかりだった。

 

ちなみに、ここアルゼンチンのエル・カラファテという街で一人の旅人と合流したんですけど、この子との出会いは中米のキューバでした。

そして、この一帯のパタゴニア地方を北からヒッチハイクで縦断してきたという強者だった。

 

さぁ!ということで、この街へ来た目的。

それは...

 

 

 

 

 

 

氷 河 ト レ ッ キ ン グ

 

 

 

 

 

 

さすが大自然の宝庫、南米のパタゴニア。

まだまだその魅力を余すところなく堪能していきますよ!!

 

 

ってことで、その氷河トレッキングへ行くためにはツアーへ申し込む必要があります。

街中のツアー会社を片っ端からあたり、交渉しながら一番安いところを探しました。

 

色々話を聞いていると、『ビッグアイス』と『ミニトレッキング』という2つのコースがあり、名前の通りビッグアイスの方が内容が濃い感じだったんですけど、まぁ安い方でも良いでしょ!ってことでミニトレッキングに決定〜!

 

それでも一人12,000円ぐらいした。

まぁ、お金かける時はかけなきゃね!!

 

 

Los Glaciares National Park(ロス・グラシアレス国立公園)。

泊まっていた宿までバンが迎えに来てくれるので、すっと乗り目的地へビューン。

 

 

それっぽい所へ到着。

それにしても一つ一つの光景が美しい。

 

 

一同「おぉぉぉぉーーーー!!」

 

 

 

 

広がるのは"Perito Moreno Glacier"(ペリト・モレノ氷河)。

何万年にも渡り雪が降り積もり、ぶ厚い氷の塊となった氷河。

 

感じる...感じますよ!

地球の生命を!!

 

そして、ふと想ったのが...

 

 

みつる氏「(...ガリガリ君のソーダ味みたいだな)」

 

 

 

 

青い...青すぎる。
でも、氷河自体が青いからではなく、青い光だけを反射しているからなんだって。

 

なんとなく分かったけど、とにかくすごいってことで納得。

この青さ、ずーっと見ていても飽きない。

 

そして次の瞬間だった...

 

 

一同「...んっ?んんんんっ!?」

 

 

ドゴォーーーーンっ!!

 

 

 

 

なかなかの轟音とともに崩れ落ちる氷河。

自然、凄すぎる。

 

 

ちなみにこの穴も自然にできたもの。

この後も何回か崩れ落ちる瞬間を見たんだけど、もちろんタイミングにもよるらしいので、これを見ることができるのはラッキーなんだってさ!

 

 

このみつる「崩れろ崩れろ〜」

 

 

 

 

この光景は、一生忘れられないだろうな。

 

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

 

 

 

 

 

みつる氏「ねぇねぇ、あの時の氷河すごかったよねー」

 

このみさん「うん」

 

みつる氏「崩れた瞬間とか特に凄かったよね!?」

 

このみさん「音しか聞こえなかったよ」

 

みつる氏「...えっ」

 

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。