2019.02.20NEW

なんでもおじさんの特技

こんにちは。

ムエタイジムにトレーニングに行ったらキツすぎて蕁麻疹の出たダイスケです。

(おそらくめっちゃ疲れて身体の抵抗力が落ちた。。。笑)

 

今日は僕の特技を紹介します。

コチラ↓↓↓

 

 

「旅」です。

嘘です、旅は好きなんですが、特技ではありません。

特技は、「書道」です。ややこしい動画ですみません。

 

 

実はこれまで世界(21ヶ国)の路上で計2万人以上の人にお名前を日本語で書いた書をプレゼントしてきました。もともと書道をしていた訳ではなく、「物価が高い国では、書道してチップでも貰ってお小遣い稼ぎでもしてみたら?」という友達の提案にのっかって、路上で書道をしてみたんです。そしたら、見事にハマってしまい、それ以来、旅中の多くの時間を路上で書道する事に費やしてきました。

 

 

最初は全然うまく書けず、たまに通りかかる日本人に見られるのが恥ずかしいほどでした。でも、とても喜んでくれるオーストラリア人さんの反応が嬉しくて、「もっとうまく書きたい、もっと格好良い文字をプレゼントしたい」という気持ちで続けていたら、だんだんと上手になって、気がつくと日本人の人にも「書いて欲しい〜」と言ってもらえるようになりました。

 

その後も南米や中米を巡りながら各地の路上で書道をしていたのですが、2015年10月に旅を中断し、11月からクロスロードのスタッフになるまでに2万人を超える方にお名前をプレゼントする事ができました。書いてきた人数も自信になり、その頃には、意を決して書道家を名乗るようになりました。

 

クロスロードのスタッフになってからは、路上に出る機会は大幅に減ってしまったのですが、それでも時間をつくり、創作活動に精を出してきました。最近では書のお仕事の依頼をいただける事も増え、書道が更に楽しくなっています。

 

 

一般的に「書道」とは「書の道」と思っている方がほとんどかと思いますし、その通りなのですが、僕にとっての書道はやはり「道で書くから書道」です。

 

去年はイギリス、スコットランド、アイルランド、ウェールズの路上でやって、計1000人ほどにお名前を書かせていただいたり、日本でも大阪、京都、奈良、兵庫、山梨の路上で計4~500人ほどの方に書かせていただきました。

 

道に座ったばかりの時は、いつも緊張で手が震えてしまうのですが、路上での学びがとても多いので、これからも積極的に続けていきたいと思っています。

 

今年はちょっと大きく出て、「ヨーロッパで2ヶ月以内に1万人の名前を書く」というチャレンジをしようと思っています。5月~7月のどこかでロンドン入りしてチャレンジをスタートする予定です。1日200人書けたとして50日かかるし、雨だとできないので、実際どうなるかわかりませんが、楽しみながら挑戦してこようと思っています。

 

日本でも、いろいろなところでやっていくので、もしどこかの路上で見かけたら、声をかけてもらえたら嬉しいです。

 

ではまた〜

この記事をかいた人

ダイスケ

クロスロードのなんでもおじさん。クロスロード愛が強すぎてボランティアスタッフとして居座っている。 書道家という一面も持ち、世界の路上で2万人を超える人たちに日本語でお名前を書き、プレゼントしてきた。好きな言葉は迷ったらGO。