2019.05.01

スティーブ・ジョブズさんの言ってることはどうやらマジなようです。

 

こんにちは。

 

時代が変わりましたね。僕は、日本時間の日付が変わる瞬間、4/30の23:59:55秒に「平成」と書き終わり、日付が超えた瞬間に「令和」と書き、しかも時代が変わる瞬間に2つの時代を繋げました。つまり、何を隠そう、私が、、、

 

平成で一番最後に平成と書き、

令和で1番最初に令和と書き、

2つの時代を繋げた男、ダイスケです。

 

証拠はこちら↓↓↓

 

 

今後お見知り置きを。

 

 

 

 

さてさて、本題に行きましょう。

今日は、ついに夢に向かって突っ走り出したダイスケが、最近感じている「スティーブ・ジョブズさんが言っている事はどうやらマジっぽいぞ」という事についてお話ししていきたいと思います。

 

「自分が今やっている事は意味があるのだろうか?」

「自分がこれまでしてきた事は無意味なのではないか」

なんて考えてらっしゃる方がいましたら、是非読んでいただきたいです。

 

「スティーブ・ジョブズって誰?どんなこと言ったの?」という方は、まずは《コチラ》から、動画をご覧になってみて下さい。(右下の設定から日本語字幕出せます。)

 

それでは行ってみましょう~

 

僕の夢

最近の僕には全力で追いかけたい夢があります。自分でも結構キラキラしていると思うので、そんな僕の事を知って、ウザいと感じる方もいるかもしれません。でも、安心してください。僕も、夢がなかったし、見付かる気もしなかったし、友達が一人もいなかったし、死にたかった時がありました。そんな僕がようやく夢を持ち、全力で追いかけようと思えたのはつい最近です。その証拠になるかわかりませんが、この間大勢の前でスピーチをする機会があり、「夢」についてスピーチしてきたので、良かったらこちらの動画をご覧になってみて下さい。

 

 

 

僕の夢は「東京オリンピックの時に、素敵な繋がりの生まれる、最高にハッピーな、書道イベントを開くこと」です。書道が好きな人を日本中から集めて、訪れた外国人に日本人が書を無料でプレゼントするイベントです。書道が好きじゃなくても、できなくても、共感してくれる人にはいろいろなお手伝いをして欲しいです。

 

そんな夢を本気で叶えるために、「1万人チャレンジ」という挑戦を行います。「ヨーロッパの路上で、1万人の方に書道をプレゼントする」という挑戦です。そして、その挑戦の日々を発信し、書道という日本の文化が、たくさんの外国人を笑顔にできることを証明します。それによって「自分もやってみたい」という人や、お手伝いしてくれるという方がたくさん出てきてくれる事を信じています。

 

という事で、5/15~7/30の期間、まずはヨーロッパでの「1万人チャレンジ」に全力で挑戦してきます。

 

と、まぁここまでは長い長い前置きなのですが、全力で突っ走り始めた今、「まじか。。。」と、すごく感じている事があるんです。

 

 

点と点が繋がってきた!?

アップル社の元CEOのスティーブ・ジョブズさんは冒頭で紹介したスピーチでこんな感じの事を言っていました。「先を見て点を繋げることはできません。あなたができるのは、過去を振り返って点を繋ぐことだけです。」僕は英語の勉強のためにこのスピーチをよく聞いていたのですが、最近、この言葉を本当によく思い出します。点と点が繋がってきてることを実感しているからです。

 

・スピーチコンテスト出場、そして優勝

僕はスピーチコンテストに出たいと思うような人間ではありませんでした。事実、立候補したわけではなく、クロスロードオーナーのタクさんに、「ちょっと出て優勝してきてくれない?」と振られた時には一度やんわりとお断りしました。優勝して欲しい理由も「アイランドホッピングツアーが10人分無料になるから」という事で、泳げない僕には何の魅力もありませんでした(笑)

 

クロスロードで働くようになってから、たくさんの人から大なり小なり相談を受ける機会が増えたのですが、言葉は違えど「やっちゃいなよ」というニュアンスのアドバイスをしてきました。

そしてそれは本心でした。でも、そんな風に本心からアドバイスしてきた僕が、スピーチコンテスト出場をやんわりと断った本当の理由は「ビビってる」だと気がつきました。

 

これから「1万人チャレンジ」に挑戦する上で、大勢の前でスピーチができるなんて、それを知ってもらえるチャンスでしかないのに、、、「俺自身が全然やっちゃってねぇじゃん」と思いました。それでその翌日、「出ます」と連絡を入れました。

 

与えられたテーマは「夢」でした。僕の頭に浮かんだのは、3年前に紙に書いた目標「オリンピックの時に書道イベントを開く事」でした。自分に向き合ってみると、どこかで、この目標から逃げようとしている自分がいた事に気がつきました。でも、「夢」についてのスピーチを考える上で、この目標から目を背けるわけにはいきませんでした。その時にふと思いました。

 

「1万人チャレンジがこの夢に繋がってくるのではないか。。。」

 

正直に言うと、この時にしっかりと夢が定まりました。夢についてのスピーチをすると決めた後にです(笑)

 

仕事に追われていたら出なかったと思います。

僕はすでに仕事という意味での義務は殆どない立場になっていました。

数ヶ月前に、僕の代わりにスタッフになってくれた夫婦がいたからです。

この夫婦にずっとクロスロードのスタッフになってもらいたいと思っていました。

この夫婦に出会った時からです。

出会ったのは旅をしている時、2015年の事で、メキシコにいた時です。

それは、クロスロードのスタッフになる事を決めた直後です。

2013年に生徒としてクロスロードにいた時の頑張りと、その後の旅とワーホリの経験を評価していただき、スタッフに誘ってもらいました。。。

 

このようにして、過去の出来事がどんどん繋がっていきました。

 

・クラウドファンディングに挑戦、そして目標額達成

「1万人チャレンジ」を行う事を決めてから、どうせならそのチャレンジをもっと面白くしたいと思うようになりました。そして、パートナーを連れて行って、挑戦の様子を発信しようと思いました。さすがに只々付いてくる人はいないと思ったので、「渡航費を出すから来て欲しい」という条件でSNSで募集したところ、嬉しい事に数名の方から応募が来て、無事に最高に素敵な方がパートナーに決まりました。

 

その渡航費を募ってクラウドファンディングに挑戦したところ、3日で目標額をご支援いただき、残り11日となった今、大きく目標額を超え、短い期間ではあるものの、更に2名の助っ人を連れて行く事ができる事になりました。

 

このクラウドファンディングには、今まで出会って繋がってきた人たちの存在に大きく助けられました。サイトやSNSで知ってくださった方、スピーチを聞いて知ってくださった方、SNSで繋がったまだ会った事もない仲間、3年半過ごしているクロスロードで出会った仲間たち、旅で出会った仲間たち、初めての親友、高校の時の同級生、、、支援してくれる人数が増えるごとに自分の生きて来た人生が肯定されているようで、感動が止まりません。

 

また、クロスロードのオーナー、メキシコで出会って今は同僚の夫婦、クロスロードで出会った仲間のサポートなしには、クラウドファンディングのサイトで想いの伝わる文章を書く事は難しかったと思います。たくさんのアドバイスをもらって、そのおかげで、自分でも最高と思える形でスタートする事ができました。クロスロードでの3年半が無ければ、このクラウドファンディングはあり得なかったんです。

 

そんなクロスロードで働けたのは、夫婦で旅もワーホリも経験したからですし、留学中に一生懸命勉強したからです。留学に行くことができたのは、結婚後に仕事を辞めて夫婦で旅をするという選択をしたからですし、その選択ができたのはその前に旅をしていたから。旅ができたのは過去の友達が一人もいない自分が海外に逃げたから。。。

 

こんな感じで、最近は過去の出来事や経験、出会いが今に繋がっている事を大きく実感しています。

 

 

そんな今、僕が思うのは、

繋がってくるのであれば、それを信じて今を全力で生きてみようという事です。

 

実はスティーブ・ジョブズさんの「先を見て点を繋げることはできません。あなたができるのは、過去を振り返って点を繋ぐことだけです。」という言葉の後にはこのように続きます。

 

「だからあなたは信じなければいけません。未来で、その点はどうにかして繋がっていくのだということを。」

 

何度も何度も聴いたフレーズですが、最近ようやく本当に理解できてきたような気がします。

 

ということで、どうやら彼の言っていることは本当らしいので、今後も「今」というこの点が、素敵な未来に繋がっていく事信じて、一生懸命過ごしてみようと思います。

 

背中を押してくれる妻を始め、応援してくれる方に感謝の気持ちを持って、全力でチャレンジしてきます。いただいた応援をパワーに変えて。

 

どうぞ、今後の展開にもご期待ください。「令和」を盛り上げます!!

 

 

 

僕のクラウドファンディングに興味を持ってくださった方は、是非ご覧になってみてください。

《ダイスケのクラウドファンディングはコチラ》

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

ダイスケ

この記事をかいた人

ダイスケ

クロスロードのなんでもおじさん。クロスロード愛が強すぎてボランティアスタッフとして居座っている。 書道家という一面も持ち、世界の路上で2万人を超える人たちに日本語でお名前を書き、プレゼントしてきた。好きな言葉は迷ったらGO。