2019.10.15

【ブログ世界一周】コロンビア - ボゴタ

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

つ・い・にっ!

南米ですよ!南米〜!!

 

メキシコから空路で南米はコロンビアの首都ボゴタに到着。

旅が始まって4ヶ月、時が経つのはあっという間だなぁ。

 

兎にも角にもまずはこの重たい荷物をどうにかしたい。

ってことで、まずは目的の宿へチェックインを試みる。

 

時にBooking.comagodaなどのホテル予約サイトで事前にブッキングをしていくこともあるが、基本はアポなしで訪問していた(値段交渉をするためでもある)。

チェックインすると宿のスタッフは徐に周辺マップのコピーを広げ、何やら説明を始めた。

 

 

 

 

 

 

スタッフ「この×(バツ)が書かれているエリアは絶対に行かないように」

 

 

 

 

 

一同「ゴクリ...」

 

 

 

 

 

 

中米を旅していた時も、治安が良いは言えないところももちろんあった。

けれども敢えて忠告をされると、やはり身が引きしまる。

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia

 

ここボゴタは数日だけの滞在だったが、一緒に行動した仲間が最高だったから良い思い出しかない。

街としては滞在日数が少ないので、合うか合わないかは判断ができないかな〜

 

 

そうそう!コロンビアに入っての初めての食事が路上に出ていた店で買った、"Arepa"(アレパ)というコロンビアやベネズエラなどで食べられる伝統的なパンだった。

味は全く覚えていないんだけど 笑、驚いたのがその値段。

 

 

 

 

 

 

な ん と 1 つ 、2 , 0 0 0 ペ ソ

 

 

 

 

 

 

正確には2,000コロンビア・ペソ。

フィリピンでもペソという通貨の単位だから、2,000って聞くとめっちゃ高く感じてしまう。

ちなみにフィリピン・ペソだと、2,000ペソは4,000円以上になるからね。

 

...ってことでちょっと驚かせてみたんだけど 笑。

実際はね、60円程度。

 

うーん!計算がめっちゃ難しい〜

 

こういうのは慣れるまで大変なんだけど、お金の単位が変わることや、時差が変わること、物価もそうだし、とにかく旅を進めていくことでの"変わっていく何か"が好きだった。

 

ずっと憧れていた、旅。

旅感を味わえることがこの頃の自分にとっての最高な幸せだった。

 

 

こういったアートに至っては自分が海外に身を置いているということをさらに感じさせてくれるしね。

 

 

だからカッコつけたくなる 笑。

 

 

宿からすぐ近くの場所にあった、"ボテロ"の美術館へ。

このボテロという画家・彫刻家は人や動物をふくよかな体型で表現した作品が有名なんだよね。

 

 

実にボテロらしい。

 

 

美術館の中庭に目をやると、そこにはみつる氏がたたずんでいた。

 

 

 

 

 

 

め っ ち ゃ 暇 そ う に し て る 笑

 

 

 

 

 

 

一緒に行動していた旅仲間に撮られた一枚。

そう、何を隠そうみつる氏は美術系にとことん興味がない。

 

いや、正確には「この頃はなかった」かな。

 

その姿は、まるでディズニーランドではしゃぐ子供たちを長イスに座って待つ父親のように。

はたまた、彼女の買い物が長すぎて試着室の前にあるイスに腰掛けている彼氏かな。

 

この男が旅中に美術に興味を持つことになるのはこの時から1年以上が経過した頃になる。

どこでどうなるか分からないのも旅の面白さだ。

 

 

ってことで、ボゴタから長距離バスに乗り次なる街を目指す。

 

そうそう、事前にこのバスターミナルへ旅仲間(男)と人数分のバスチケットを買いに出かけていたんだけど、チケットカウンターの職員に行き先の街の名を告げた途端、みんなこぞってニヤニヤした表情を浮かべていたんだよね。

 

とある男性スタッフに至っては、胸を両手で覆うような仕草を見せ、女性特有の体つきを表現していた。

どうやら次なる街は、ナイスバディの女性が多いらしい。

 

 

 

 

 

 

くっ...

 

 

 

 

 

 

男 だ け で 行 き た か っ た

 

 

 

 

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。