【フィリピン・セブ島親子留学・海外移住】日本から持参?・現地購入?チェックリストを大公開 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2024.04.03

【フィリピン・セブ島親子留学・海外移住】日本から持参?・現地購入?チェックリストを大公開

こんにちは~!

岡本家のタクとミユです。

 

セブ島親子移住や親子留学を考えているけど
日本から持っていった方がいいものはある?」
「子供もいるし現地で買えないものがあったら不安だな」
と思っていませんか?

 

そこでこの記事では、セブ島親子移住や親子留学の際に「日本から持参した方がいいもの・現地購入できるもの」をご紹介します。

 

私たちは、2012年から『クロスロード』という英会話学校を運営していて、トータル10年ほど生活しています。

 

実際にセブ島で子育てもしながら暮らしているので、その辺の事情も参考にしていただければ嬉しいです。

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

ほとんどのものは現地で揃う

 

 

まず大前提として、ほとんどのものは現地で揃います。

 

私たちは、ほとんど日本に帰らずにセブ島に滞在している時期もあるんですが、それでも全然生活は成り立っているので、大きな問題はないと思ってもらって大丈夫です。

 

例えば日本のものが食べたくなる時は、日本の食材店「町屋マート」というものがあります。

 

また、ショッピングモールやスーパーマーケットの中に、海外の食べ物があるインポートコーナーもあるので、大抵のものは揃うと思います。

 

 

それから、大きいショッピングモールにはダイソーがあったり、ダイソーに似た日本城というお店も入っていたりするので、日本で見かける商品も結構揃います。

 

あとは、日本でいうAmazonが、こちらでは「LAZADA」といって、頼むと大抵のものが手に入ります。

 

セブ島とかマニラから運んできたりすると少し時間かかりますが、1週間ぐらいすれば大抵のものを送ってもらえるので、大前提としてそんなに心配していただかなくても大丈夫かなと思います。

 

日本から持ってきて欲しいものは「セブ現地では買えないもの」「セブでは買いにくいもの」「セブ現地で買うと値段が高いもの」に限られるかなと思います。

 

日本から持参すべき①ー絶対必需品

 

パスポート・出国チケット(一ヶ月以内)

 

 

まずは、当たり前ですが「パスポート」です。パスポートがないとそもそもセブに来れないですね。

 

6ヶ月以上の有効期限が残っていないと、日本側でも飛行機に乗せてくれないので「6ヶ月以上の有効期間があるパスポート」を必ず持ってきてください。

 

あとは、今の状況だと「出国チケット」が必要です。セブからアウトするチケットがないとセブに入ってくることができないです。その期間は1ヶ月以内と決まっているのでお気を付けください。

 

クレジットカード(海外旅行保険付き)

 

 

「クレジットカード」もあった方がいいでしょう。

 

短期留学の方であれば、現金だけでいいよという方もいらっしゃるかもしれませんが、現金がなくなってしまったり、足りなくなってしまったりという可能性もゼロではありません。

 

一応現金をおろせるカードを持ってくると安心なんじゃないかなと思います。

 

カードによっては、海外での現金の引き落としがロックされてるものもあるので、その辺は来る前に必ず確認しておきましょう。

 

海外旅行保険付きのクレジットカードもあるので、特に短期の場合、それに入っていれば別途で海外旅行保険をつける必要がないので、ずいぶんお得にセブ滞在していただけるんじゃないかなと思います。

 

成績証明書などの学校入学に必要な書類

 

 

セブ島移住で、小学校や幼稚園に子供を通わせたいという場合は「学校に提出するための資料」を日本で必ず取得してきてください。

 

具体的には、戸籍謄本や成績証明書などはだいたい必要になります。詳しいことはお問い合わせ頂けたらいいかなと思います。

 

国際運転免許証(必要があれば)

 

 

「国際免許証」も取ってきてもいいんじゃないかなと思います。こちらで免許証を取るというのは基本的にはできないです。

 

絶対に運転しないという人はいらないと思うんですが「乗るかもしれない」「バイクを借りて乗ってみたい」という方は、日本でないと免許証が取れないので取ってくるといいかもしれません。

 

3,000円弱ぐらいで取れると思うので、取ってきても損はないかなと思います。1年間有効なので、セブだけでなく、他の国に行く時にも使えます。

 

ちなみにセブ島で免許証を取ろうと思ったら、SRRVという永住権に近いビザが必要になってきたりするので、短期で滞在する方は基本的に取れないと考えておいた方がいいでしょう。

 

日本から持参すべき②ー生活用品系

 

虫よけグッズ・日焼け止めクリーム

 

 

私がいつも「これは日本から持ってきた方がいいですよ」と言ってるのは「虫よけグッズ・日焼け止め」です。

 

こちらでも手には入りますが、虫除けはスプレーじゃなく塗るタイプがほとんどだったり、日焼け止めはかなりベタベタして効き目も薄いと感じたりすることがあるので、その辺は日本のものを持ってくるといいと思います。

 

 

特に虫除けは「おすだけベープ」のように部屋にぷしゅっとするものなどは手に入らないので、日本から持ってくると快適に過ごせると思います。

 

こちらでも薬局はあるんですが、そういったかゆいところに手が届くような製品はなかったりするので、そちらは日本から持ってくることをおすすめしています。

 

子供のお気に入りのおやつ

 

 

現地でどうしても食べたい日本の食材やお菓子もご持参されるといいかなと思います。

 

例えば、お子さんが泣いた時にこれを与えれば大丈夫みたいなアイテムや、親子共にご機嫌に過ごせるようなおやつなどがあれば、持ってきていただくと安心かもしれません。

 

ふりかけ

 

 

ふりかけを持ってくるのもおすすめです。初めて見るご飯とか、慣れてないもは食べづらいというお子さんも結構いらっしゃるので、お子さんの好きなふりかけを持ってると安心です。

 

白米は常にどこでも手に入るので、ふりかけがあればとりあえずご飯は食べれます。

 

町屋マートに行けば、こちらでもふりかけは買えるんですが、そんなに大きいものでもないのでカバンにサクッと入れておくといいかなと思います。

 

お薬系

 

 

日本で持ってお薬で必要なものがあれば、持参していただければと思います。

 

もし持病があったり、なかなかこちらで手に入りにくいものだったりする場合、緊急だとなかなか手に入らない可能性もあるからです。

 

あらかじめかかりつけ医にお話をすれば、少しまとめて出していただくということも可能だと思うので、忘れずに持ってきていただければと思います。

 

こちらでも薬は買えるんですが、やっぱり体調悪いってなってから薬局に行って探して買うのは大変なので、普段使用してるものは持ってくるといざという時にすごい楽だと思います。

 

お気に入りの文房具

 

 

好きな文房具など、お気に入りやこだわりがある方は、持ってきていただければいいかなと思います。

 

こちらでも大抵のものは買えるんですが、値段が少し高いのと、質がいいものがあまりないのかなと思います。

 

あんまり質が高くないものでずっと勉強し続けるというのは結構ストレスだと思うので、気になる方は持ってきていただくといいかもしれません。

 

スマホ・タブレット・パソコン

 

 

スマホやタブレット、パソコンなどのガジェット系に関しては、日本から持ってきた方がいいかなと思います。

 

セブで買うと品揃えが薄かったりとか、場合によっては日本で買うよりもだいぶ高いってことも起こりうるので、日本で揃えてきた方が無難だと思います。

 

学習参考書

 

 

学習参考書も日本の書籍になるので、こちらでは買うことができないので、使っているものがあれば忘れずに持ってきていただければと思います。

 

生理用品

 

 

たまに聞かれるのが生理用品ですね。セブでも問題なく買えますが、肌が弱い方とかは日本で使ってるものをそのまま持ってきたり当面の分を持っているといいかなと思います。

 

ケータイ用離乳食

 

 

赤ちゃんがいらっしゃる場合、携帯用の離乳食は持ってくると楽かと思います。

 

こちらでの離乳食は、粉にお湯を混ぜてドロドロしたものにしてあげるというものが一般的です。

 

日本みたいに携帯用の離乳食みたいなものがほとんどないので、カバンに入る分の離乳食は持ってくるとこちらの生活が少し楽になるんじゃないかなと思います。

 

日本語の絵本

 

 

長期で移住でいらっしゃる方は、日本語の絵本を持ってくるのもおすすめです。

 

長期滞在となると、やっぱり日本語のことも気になると思うんですけど、一番簡単にできるのが絵本を読んであげることかなと思います。

 

日本語の絵本はこちらでは手に入らないので、紙ベースの絵本を読みたいという方は、日本から持ってくるといいと思います。

 

私たちが再移住する際に優先的に持ってきたものは、当面の服と本、こちらでは手に入らない書籍関係、子供のお気に入りのおもちゃや絵本です。

 

優先順位を下げたのは食材でしたが、それで正解だったと思っています。食材に関してはこちらで手に入るものでも意外と満足できるかなと思います。

 

現地購入で良いもの(長期滞在者用)

 

日本食は町屋マート&スーパーの日本食売り場がある

 

 

日本食は現地購入できます。町屋マートという私たちも御用達の店があって、日本の食べ物は揃います。

 

スーパーやショッピングモールの中でも、日本や各国の食材が結構売ってるので、大抵のものは揃います。

 

お米、味噌、醤、マヨネーズ、めんつゆ、ソース、ケチャップなど、わりとベーシックなものはスーパーでも揃っちゃったりします。

 

そういったものも揃うので、スーパーであれば結構あちこちあるので、そんなに困らないんじゃないかなと思います。

 

日用雑貨ーダイソーや日本城、Mr.DIY

 

 

日用雑貨も現地で買えます。ダイソーや、ダイソーに似た日本城というお店があります。

 

現地のお店でもミスターDIYみたいないろんなものが売ってるようなお店があって、そんなにこだわらなければ日本のものも揃うので、とくに困りません。

 

おむつやミルク

 

 

紙おむつとかミルクも、絶対この商品じゃなきゃダメっていうこだわりがないなら、こっちのスーパーで普通に売ってて買えるもので十分かなと考えています。

 

おむつも、パンツタイプやテープタイプ、両方ともすごい種類があって、ミルクもたくさん種類があります。

 

ただ、日本にある固形ミルクはまだ見たことがないので、持ってくるんだったら固形のタイプのミルクを多めに持ってきておいて、現地の粉ミルクと併用して使っていくといいかなと思います。

 

1週間の留学とか1週間旅行ぐらいだったら持ってきてもいいかなと思いますが、それ以上長くなるよう であれば現地調達でも十分なんじゃないかなと思います。

 

カバンに入れば持ってくればいいし、入らないんだったら無理して持ってこなくていいという感じです。

 

健康食品系

 

 

健康食品系もこちらで結構売ってます。マルチビタミンやプロテインもスポーツ用品店で売ってたり、 Amazonのフィリピン版であるLAZADAでも注文できるので、短期滞在だから探すのは面倒という方以外は特に持ってこなくても、もしくは当面の分だけ持って来れば大丈夫かと思います。

 

まとめ

 

 

今回は、セブ島親子留学・海外移住の際に」「日本から持参した方がいいもの・現地購入できるもの」についてご紹介させていただきました。

 

大抵のものはセブ島で揃うんじゃないかなと思います。持ち物に関しては、ストレスに感じることは本当にないです。

 

パスポートなどの絶対必需品以外は、足りなくなっても現地で手に入りますので、楽しんで準備していただけたらなと思います。

 

この記事をご覧になって、気楽に安心して来ていただければ大丈夫です。セブ島親子留学・海外移住が素敵な時間になることを祈っています。