「どんな挑戦をするときでも必ず私の味方はいる」CXR卒業生 数藤友里愛さんへ突撃取材! - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2019.03.25

「どんな挑戦をするときでも必ず私の味方はいる」CXR卒業生 数藤友里愛さんへ突撃取材!

こんにちは!

インターンスタッフのペクです。

 

最近それぞれの「旅」を終えて戻ってくる卒業生がたくさんのクロスロード!

皆さんいろいろな経験をされていて、すごく輝いた目でお話してくれて、とにかくカッコいいんです!!

 

「卒業生がどんな人生を歩んでいるのか気になる!」

 

今回はその好奇心(?)を基に、卒業生でもあり、元インターン生でもある数藤友里愛さん(以下、ゆりあちゃん)にお話を伺ってみました。

実はゆりあちゃんのインターン時代に、私自身もセブにいたので、少しお話は伺っていましたが、じっくり対面でお会いするのは今回が初めて。

可愛らしさと明るさで、場を和ませてくれる素敵なオーラの持ち主というのが、久々に会って感じた印象。

さぁ、どんなお話が聞けるかな~?

とってもワクワクしています!!

 

※記事内の写真は数藤さんから頂戴したものです

ゆりあちゃんってどんな人?

 

まずばゆりあちゃんの簡単なプロフィールから!

本名は数藤友里愛、北海道生まれ・北海道育ち。

今春大学の英文科を卒業し、旅行系の会社に就職。

クロスロードへは2016年に留学、2017年に8ヶ月ほどインターンとして活躍。

インターン期間中は、主に姉妹校であるBeyond the Borderの設立準備に寄与。

クロスロード名物イベントのワークショップは、ゆりあちゃんが在学中に実施したのを機に、現在まで受け継がれている。

 

今回は中でもクロスロードとの出会い、その出会いが与えてきた影響、気になる今後に焦点を当ててお話を伺ってみました。

皆さんへの熱いエールが込められたメッセージもありますので、是非最後までご覧下さいね。

 

※ピンクの文字がインタビュアーのペク、本文はゆりあちゃんのコメントとなっています。

 

ゆりあちゃんとクロスロードの深~い関係

きっかけは「なんとなく」、5週間のクロスロード留学

ゆりあちゃんがクロスロードに留学したきっかけは?

 

元々、高校時代に英語をツールとして国際問題を学ぶグローバルコースに所属しており、当時はボランティアや修学旅行でよく海外に行っていました。

大学もその流れで英文科に進学したものの、めっきり海外に行かなくなってしまい…

 

大学3年生だった2016年の夏、「久しぶりに海外に行こう!」と想ったのですが、一人で行く勇気はなくて…。

そこで、ふと「最近流行りのセブ留学が良さそう!」と思い始めたんです。

宿は学校の寮だから、一人で行っても大丈夫そうだし、きっと友達もできるだろう…

ということで、いろいろ調べて見つけたのがクロスロードでした。

 

 

実際に来てみてどうだった?

 

いや~本当に毎日が楽しくて!!

旅人やワーホリに行く人、海外就職する人…といろんな面白い方にお会いでき、とにかく刺激的!

いろいろな方から生き方や考え方についてたくさん学び、吸収させてもらいました。

 

「アウトプットが足りない」という気づきから生まれたワークショップ

充実した様子が伝わってきますね!留学中、印象に残った出来事や学びは?

 

刺激的な毎日から「インプット」はたくさん出来たものの、自分という人間を全く「アウトプット」出来ていないと気付きました。

そこから留学を当初の3週間から2週間延長し、現在もワークショップとして残っている「場」を作ることになりました。

 

 

ワークショップが始まるきっかけはゆりあちゃんだったんですね!その根底にあった想いは?

 

留学中も毎週スピーチクラスで発表していたので、「伝える・発信する」の部分はある程度できていました。

ただ、英語だと本当に理解して欲しい部分まで伝わらない可能性もあるし、話した内容について一緒に考えて欲しい気持ちもあって。

「伝えたい」という想いと「一緒に考えよう」という想いの両方を実現させたかったんですよね。

 

 

なるほど、素晴らしいですね!実現するの、大変だったのでは?

 

構想段階から、スタッフの大輔さんや真弓さん、建太さんに本当によく相談に乗ってもらいました。

 

当初、私は「自分の想いを発信しつつ、みんなにも考えてもらえないかな~」と30%ぐらいのテンションで言っていて。

それに対してスタッフさんは「いいね!やってみなよ!」と120%で返してくれて…

おかげで他に同じ想いを持った仲間を3人集め、最終的に4人で発表する形となりました。

 

 

ゆりあちゃんの想いの強さが響いたんですね。加えて、実際に行動できたことが素晴らしいと思います。ちなみに、「行動」の原動力は?

 

「私の」というよりかは「いつも支えてくれる誰か」がいてくれて、その後押しがあるから行動できると感じています。

ワークショップも、私のアイデアをスタッフさんが全力で応援してくれたからこそ、実行に移せたと思っているんです。

 

ワークショップだけでなく、クロスロードでの5週間を通して言えることですが、いろいろな人と出会えたからこそ、「自分が何かに挑戦するとき、必ず誰かは応援してくれる」という大事な気づきを得ました。

それが卒業してから今まで何かをするときの自信や強さに繋がっていたと感じています。

 

理想の場所を探し求めた末、クロスロードで海外インターンに挑戦!

クロスロードでインターンをすることになったきっかけは?

 

元々大学4年生で休学をしようと思っていました。

私が通っていた大学は休学するのにお金が掛からない大学で。

お金を掛けずにまとまった時間を取れるのは今しかないと思ったんです。

 

ただ、「何をするか」は決まっていなくて…。

海外留学やワーキングホリデーも考えましたが、しっくり来なくて。

 

そんなときにクロスロードのインターンスタッフさんたちを思い出して。

海外インターンはどうだろう?って思ったんです。

私の中では、語学力を伸ばすよりも、もっと経験を積みたいという想いの方が強かったと思います。

 

 

「語学」より「経験」だったんですね。そこからは?

 

東南アジアの海外インターンをひたすら探しました。

「クロスロードのように、素敵な方々と一緒に仕事がしたい!」という想いがあったものの、いくら探しても見当たらなくて…。

 

そこでふと、「理想の場所がクロスロードのような場所なら、クロスロードに一度聞くしかない!」と思ったんです。

ちょうど留学中に、琢さんが「セブ留学後のキャリアをデザインする」という新しい学校を設立しようとしていた話を思い出し、そこに携わりたい旨伝えると、ありがたいことに大歓迎して下さって!!

 

ちなみに、「クロスロードでインターンをしたい!」と送るメッセージは、周囲の方々にたくさん相談し、1週間ほど掛けて作りました。

「まずは言ってみないと何も始まらない」という想いはもちろんですが、ここでも「自分がどんな挑戦をするときにも必ず味方はいる」という自信が後押ししてくれました。

 

 

クロスロードへの愛と熱意を感じます!実際にインターンをしてみてどうでした?

 

当初の目的が

  • Beyond the Borderの設立準備に携わりたい
  • 魅力的なスタッフさん達と同じ環境で生活し、仕事をすることで人間性を磨きたい

だったのですが、いずれも達成することができました。

本当に最高の日々でしたね。

毎週誰かが入学し、卒業するという「出会いのサイクル」があるので、ルーティン化しないのもよかったです!

 

「クロスロードだからこそ」言えるところですが、本当に面白い経験をしている方や自分の知らない世界を知っている人がたくさん来て下さるじゃないですか?

日本に対して「元気がなくて、疲れている人が多いストレス社会」という暗いイメージを持っていた部分も正直ありましたが、

「ハッピーに生きる」を体現している多くの方を見て、そうじゃないと気づかされたのはとてもよかったです。

 

ゆりあちゃんの人生にクロスロードが与えた影響

留学→インターンの過程で、本当にいろいろなことをクロスロードで吸収してきたんですね!

そんなゆりあちゃんはクロスロードで得たことを活かしてどんな風に進んできたのでしょうか?

 

クロスロード卒業後のゆりあちゃん

クロスロード卒業後は?やっぱり世界一周の旅?

 

世界一周の旅には行っていないんです~!

インターン期間を終えてちょうど1年半ほどですが、その間は

  • ヒッチハイクを交えた西日本の旅(1ヶ月ほど)
  • 就職活動
  • 東南アジア周遊旅行(約40日間)とマレーシア滞在(約1ヶ月)

をしていました。

 

西日本の旅や東南アジア周遊旅行はクロスロードの影響がありそうです…

 

東南アジアの旅はどちらかと言えば、「学生最後の夏休みなので、大好きな東南アジアを廻りたい」という気持ちから来ているのですが…。

 

ヒッチハイクを交えた日本の旅については、クロスロードの影響が大きいです。

元々身近にヒッチハイクをしている人がおらず、クロスロードに国内・海外でヒッチハイク経験がある方がいらっしゃってお話を伺えたのが挑戦のきっかけとなりました。

 

また、先生との会話の中で「あまり日本のことを知らない」と気付きました。

「日本が好き!」と海外から帰る度に思いますが、その割に日本を知らなくて、ちゃんと自分の目で見て説明できるようになりたかったんですよね。

 

 

なるほど。卒業後の挑戦にもクロスロードの影響があったんですね。就職活動についてはどうでした?

 

クロスロードでの経験から「クロスロードのような場所で働きたい!」という想いが芽生え、

  • 会社の理念や使命に自分が共感できるか
  • 一緒に働く人たちも全員その理念や使命に対して本気で向き合っているか

の2点が就職活動の軸となっていました。

 

今の内定先は休学中に参加した就職活動のイベントがきっかけで出会った方にご紹介して頂いたのですが、

「ここだ!」と思ってから、そこ一本しか受けていなくて…

正直本当に不安でしたが、何度でも選考に応募できる会社だったので、「何度でもチャレンジしよう!」という気持ちで臨みました。

クロスロードと出会ったことで、「もし失敗しても戻れる場所や人がいる」と思えたことが、大きな自信になりましたね。

 

 

就職活動にもクロスロードの影響が!

 

既に1月から内定先の企業で契約社員として働いていて、4月から正社員として入社する形となるのですが、クロスロードと本当によく似た環境です。

 

 

例えばどんなところが?

 

就職活動の軸となっていた部分はもちろん、「理念や使命に合致しているなら、何でも挑戦していい」という自由な雰囲気があります。

 

クロスロードも「生徒さんのためなら、通常業務を一旦止めてその生徒さんのために時間を作る」ということはよくありましたし、卒業証書も一人ひとりに対してコメントを書いてくれたり…

既に期待されている役割をそれぞれ果たしているにもかかわらず、さらに付加価値をつけて、満足度を上げるところはクロスロードにも内定先にも共通する部分です。

 

今後どんな風になっていたい?

クロスロードと出会って、きっといろいろな変化があったゆりあちゃん。

インタビューのあちこちからその様子が窺えました。

そんなゆりあちゃん、今後どんな風になっていたいのかな~?

聞いてみました!

 

「今を精一杯生きる」ことを大切に

ゆりあちゃん、今後はどんな風に生きていきたい?

 

「今を精一杯生きる」タイプなので、未来についてはあまり考えていなくて!

すごく難しい質問ですね…

 

今一緒に働く、熱くてカッコイイ方々に少しでも近づきたい

今いる環境は、クロスロードから離れていても、もっと自分の磨きたい部分を磨ける場所だと感じていて。

自分という人間の小ささをたくさん思い知らされるぐらい、熱い方々に囲まれています。

そんな周囲の方々への尊敬の念を抱くと同時に、自分もそんな風になりたいと思っています!

 

友人たちに大好きな北海道に是非遊びに来て欲しい

これまでの経験から「旅先に宿があること」がすごく大事だと考えているので、いつでも友人を泊めてあげられるような環境にしておきたいと思っています。

大好きな北海道に友人たちが来てくれると嬉しいですし、「とにかく人と関わるのが大好き」という気持ちがあり、「会いに来て欲しい」と思っているので。

 

これからクロスロードに来る方へのメッセージ

そんなゆりあちゃんからクロスロードへご留学に来る方へメッセージがあります!

 

ここは「旅」だけでなく、「人生」の出発点

多くの人にとって「旅」の出発点となっているクロスロードですが、私は「新しい人生」の出発点だと思っています。

私も卒業後に旅に出た訳ではありませんし…

たくさんの出会いのなかで新しい考え方や価値観に触れ、こんな風に生きたい」と思い始めるきっかけとなる場所がクロスロードであり、そこから新しい人生を、新鮮な気持ちで歩み始める場所だと思っています。

 

自分らしく、ありのままであれ!

日本だと周囲の目を気にしながら生きてしまいがちですが、「これって変?」とか「これ、周囲からどう思われるんだろう?」ということが、クロスロードでは個性として認められます。

クロスロードは誰もその個性を否定しないし、むしろ大歓迎で応援してくれるので、自分らしく、「ありのまま」で過ごしてもらえるといいなと感じています。

 

 

いや~とても素敵なお話!

ゆりあちゃんはとにかく情熱があって、「人と関わることが大好き」という想いをすごく感じられる方でした。

クロスロードの影響を受け、様々な挑戦をしてきたうえ、今後も学んだことや得たことを更に磨いていこうというゆりあちゃん。

益々のご活躍、楽しみにしつつ、心より応援しております!

お話聞かせて下さり、ありがとうございました!!