2019.05.30NEW

彼女と一緒にオーストラリアにワーホリに行ってるDaichi君の話

こんにちは!

インターンのまえてぃーです。

今回は先日行われたワークショップ「彼女と一緒にオーストラリアにワーホリに行ってるDaichi君の話」です。

オーストラリアにワーホリに行きたい人、必見です。

それではどうぞ♪

Daichi君とは??

 

daichi君は神奈川県出身の29歳。

漢字では“大地”。

漢字の通り、地に足ついてるどっしり感が心強い印象です。

現在クロスロードでは6週間の留学を頑張ってくれています。

 

そんなDaichi君ですが、以前は英語や海外を旅することにはさほど興味がなかったようです。

が、当時から付き合っている彼女に「オーストラリアにワーホリしに行かない?」と誘われ決断!!

語学力に自信がなかったこともあり2018年4月に2週間、ここクロスロードに留学をしに来てくれていました。

オーストラリアって??

オーストラリアは日本からだいーぶ南にある大きな国です。

その面積はなんと日本の20倍!!

がしかしその人口は日本の5分の1 程度。

 

広く広大な土地に住むオーストラリアの人たちは、ゆったりした穏やかな性格な人が多いようです。

 

ファームで働こう!!

ワーキングホリデーに行く人の多くは“働きたい!!”と思う人が多いのではないでしょうか。日本食レストランやホテルやツアー会社、マッサージにカフェなど働ける場所は多岐に渡ります。

 

オーストラリアで仕事を探すとき、人それぞれ目的は違うと思いますが、「ファーム」で働いてみたいという人が多いことから、Daichi君はこのファームについて詳しく教えてくれました。

 

ファームとは、直訳すると“農場”です。

さすが広大な土地、オーストラリア。

 

イチゴファームにぶどうファーム、チェリーファームにリンゴファームまで何でもあります。

 

ファームで働くメリットはズバリ!!

 

・セカンドビザがとれる

多くのファームでは88日間以上働くと、基本1年で終了しなければならないワーキングホリデービザがなんと2年目も滞在可能というセカンドビザ(1年延長)の取得ができるとのこと。

長くオーストラリアに滞在したい人にしたら夢のような特権が得られるのです。

 

・稼げる(貯金ができる)

なんてったって時給がいいのがオーストラリア。

Daichi君も2か月で50万ほど稼げたようです。が、注意しなければならないのが「生活費」が同時にかかるということ。当たり前ですが宿泊費や食費がかかってきます。ファームでは食事がついてたり、宿泊場所が寮のように用意されている場所もあるようですが、無料とは限らないので事前に確認した方がいいようです。

 

・語学力に自信がなくても働ける

主に体力勝負になってくるこのファームでの作業。

そう、いわば肉体労働!!

作業も見て覚えて黙々とするようなので、英語でのコミュニケーションに自信がない人には有難い労働環境と言えます。

どちらもとっても魅力的なメリットですね。

 

逆にもちろんデメリットもあるそうです。

 

・体力的にしんどい

先ほども言ったようにファームは肉体労働!ので体力に自信がない人は季節にもよりますがキツイと感じるかもしれません。Daichi君がいたとあるファームでは、水は休憩時間以外飲むな!とう一昔前の部活動みたいなオーナーがいたようで、ヒヤヒヤしながらこっそり水を飲んでたそうです笑。

 

・語学力がないと交渉などが難しい

英語に自信がなくても働けるファームですが、そのファームでトラブルが起こった場合、当たり前ですが英語で解決しなければなりません。daichi君はとあるファームで数日分の給料が手違いでもらえなかったそう。その時伝えたいけどなんて言ったらいいか分からず、何も言えずにいると、彼女が助けてくれて事なきを得たとこのこ。給料関係ではけっこうトラブルもあるそうなので、いざという時のために語学力を磨いておいて損はないですね!!

ファームの給料体系

ファームのあんなここんなことまで話してくれるDaichi君

 

Daichi君によるとファームの給料体系は大きく分けて2つ。

 

・時間給

時間給とは要は「時給」。

時給×働いた時間の分が、お給料としてもらえます。

 

・歩合給

出来高制ともいわれるこの「歩合給」は、自分ができた仕事量に対してもらえる給料で、うまくいけば時給よりも給料がもらえる場合もあります!が、なれるまでは少し時間がかかるかもしれません。

ファームの求人の探し方

・インターネット

・フリーペーパー

・バックパッカー御用達のゲストハウスなど

多くはやはり時代ですね、インターネットで求人を探す場合が多いようです。

が、同じようにオーストラリアでワーホリをしている仲間から「ここで募集してるらしいよ」「もうすぐ辞めるからここで働かない?」などといった仲間同士で情報を繋げあうといったことも多いそうで、なんといっても“情報”が大事だとDaichi君は熱弁してくれました。

 

おわりに

実際に経験したことをとっても分かりやすく写真や動画を使って説明をしてくれたDaichi君。

そして、実際に経験したからこそ、ありのままの体験をそのまま伝えてくれました。

だからこそ参加した仲間も、「いざ自分がワーホリを始めたら…」という想像をよりリアルに感じられたようでした。

 

次々に出るたくさんの質問。

 

優しく、そして丁寧に一つ一つ答えてくれるdaichi君。

いい面と悪い面、楽しい面と辛い面、そのどれもを包み隠さず正直に自分の考えのまま伝えてくれるDaichi君に安心感と自信を持ってワーホリに挑める!と感じた時間でした。

 

さぁステキな冒険(ワーホリ)に出かけよう!!!

この記事をかいた人

まえてぃー

元高校世界史教師のまえてぃー(由来 : 前川teacherの略)。 TOEIC330点でも恐れることなくアジア→中東→ヨーロッパ→アフリカを教科書片手に周遊し、世界の歴史をたどる歴旅中。 現在50カ国の旅を完了。イランに恋する中、ここクロスロードにたどり着きましたε-(´∀`; )