2019.01.11

セブ留学でフィリピン人先生といい関係を築くための3つのtips

 

 

こんにちは。

インターンスタッフのそうすけです!

 

 

ここクロスロードでインターンスタッフとして働かせてもらい始めてから早いものでもう1ヶ月が、生徒としてセブに来てから3ヶ月が経とうとしています。

 

 

セブ島生活にもすっかり慣れ、授業や仕事を通じてたくさんの時間をフィリピン人の先生たちと過ごし、少しずつ彼女らの事を学んできました。

 

 

そこで今回の記事では、

 

まだ3ヶ月と短いセブ生活ですが

 

 

・僕なりに感じたこと

・実際に先生たちに言われたこと

・先生たちとこう接した方が良いよ!

・ここは気をつけた方が良いよ!

 

 

といったセブ留学を上手に、そしてより楽しく送るためのtip的なものを

3つ皆さんにお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

そして、また最後にも記載しますが、

これから先生たちそれぞれにインタビューを行い

その模様をこのブログを通して皆さんにお伝えしていきたいと思っています。

 

 

明るくノリよく元気よく

 

 

 

 

…しょっぱなからふわっとしてんなー!と思ったそこのあなた。

ほんまそれですよね。笑

 

 

…なんかスローガンみたい。と思ったそこのあなた。

ちなみに僕の小学校のスローガンは「なかよく まじめに ぜんりょくで」でした笑

 

 

…僕、私、そんなに明るくないしノリいい方じゃないんですけど。と思ったそこのあなた。

安心してください!!

 

 

フィリピン人の先生たちは本当に明るくて僕らのことも明るく変えてしまう力があるんです。

南国の気候が彼女らをそうさせるのか、まぁ明るいこと明るいこと!

 

 

ひとたびクラスが始まると、

 

 

「Hello~~ Sosuke~~!!! How are you toda~y!!!」

 

 

もうこの文字のフォントくらいのボリュームできますよね。

 

 

「あ、ああ、アイム グッド^ ^;」

初めての授業はその明るさに圧倒されてこんな感じでした。笑

 

 

また、大人しそうに見えたり一見クールに見える先生でも、

冗談めっちゃ好きですし、めっちゃノリが良いです。

 

 

"Just kidding~!"(冗談だよ〜ん)

って1日にリアルに5回は聞きます。笑

 

 

なので彼女彼らにつられて日本では小っ恥ずかしくてできない、とかキャラじゃない、ってことも

できちゃったり、一緒に楽しめちゃうと思いますし

日本語じゃなくて英語だから少し大胆になってできるということもあると思います。

先生にたくさんkidding返しちゃってください!

 

何より、そんな先生達ともっと楽しくおしゃべりしたい!自分の思いを伝えたい!もっと仲良くなりたい!

という思いから、英語学習にもより身が入り、結果的に英語力はアップすると思います。

 

ここで新たな自分と出会っちゃいましょう!笑

 

 

 

 

 

 

熱意を持って授業に取り組む

 

 

 

 

当たり前のことかも知れませんがこれ結構大事だと思います!

 

基本的なことかもしれませんが

 

 

熱心に先生の目をちゃんと見る、とか

うなずきながら分からないながらにも話を聴こうとする、とか

出された宿題も自分にできる限りで取り組む

質問を事前にいくつか準備しておく

 

 

みたいな姿勢で授業に臨むと先生たちも

 

 

「お、この生徒はやる気があるな」

 

 

と思って、とても熱心に教えてくれますし

そこから良好な関係を作ることができると思います!

フィリピン人は基本的にとても親切ですしね。

 

 

ただ、どの先生も本当に熱心に丁寧に教えてくれるのですが、

映し鏡みたいなもので逆に自分のモチベーション、やる気が低いと

その分先生も気分が下がったり授業はつまらないものになってしまうので

そこだけ注意してもらえればと思います!

 

 

先生達は自分の熱量に答えてくれます!

なのでセブの暑さに負けないくらい

アツい気持ちで授業に取り組んでもらえれば間違いないと思います!笑

 

 

真面目な生徒、頑張っている生徒は本当に先生に好かれますよ。

 

リスペクト

 

 

リスペクトって言われても、、って感じですよね。笑

 

 

具体的にどうするかというと

先生のことを

"Teacher 〜 "と呼ぶ、ということです!

 

 

例えば"Yen"という名前の先生がいたら、

"Teacher Yen"といった感じですね。

 

 

実際生徒さんの大多数は先生のことを名前で呼んでいますし、

僕も初めの頃は「外国やから名前で呼ぶ文化でいいんやんな?」

とあやふやな感じで呼び捨てで名前を呼んでいたのですが、

とは言えTeacher年上やしな〜とある時やっぱり気になってTeacherに聞いてみたんです。

 

 

Teacherが言うには、

 

フィリピンにも年上を敬う文化はもちろんあって、

年上女性に対しては「アテ」

年上男性に対しては「クヤ」

と名前の前につけて呼ぶそうで、

日本で言うところの「さん」みたいな感じですかね。

自分の子供にも教育としてそういう風に躾け、呼び捨てで呼んだ時には結構厳しく注意するそうなんです。

 

 

なのでTeacher間でも年上の先生に対しては名前を呼び捨てではなく

"Teacher 〜 "と呼んでいますし、

お互いのことをリスペクトしているからこそのことなんだそうです。

もちろん同年代で仲良しだったりフランクな会話の中では名前で呼び合っているんですけどね!

 

 

なので、先生が年上の場合やむしろ年下でもまずは

"Teacher"とつけて名前を呼んでみてください!

 

その内にTeacherから名前だけで良いよって言われたりもするでしょうし、

逆に自分からなんて呼べば良い?って聞いたりするととても良いんじゃないかなーと思います!

この生徒は礼儀正しいんだな、と良い印象を持たれると思いますよ。

 

 

もちろん名前で呼び合った方が親しみやすいですし仲良くなれるので、

あくまで初対面の時、馴染みのない先生に対してなど使い分けてみてください!

 

 

 

 

 

 

先生にインタビュー

冒頭でもちらっと触れましたが、

これからの半年間で先生達(できれば全員)にインタビューを行い、

彼女彼らの考えやパーソナリティにより深く突っ込んでいっちゃいます!

 

 

 

 

 

実際僕もまだまだ彼女ら彼らのことを理解しきれていないですし、

たまに え、うそやん。となることもありますが、

先生達と笑いの絶えないめちゃめちゃ楽しい毎日を送っています!

 

 

疲れていたり、悩んでいることがあっても

先生達と話すとパワーやエネルギーをもらえて元気になれるんですよね。

 

 

先生達とより良い関係が築けると、セブ留学はより楽しいより豊かなものになります!

これははっきり断言できます。

 

なのでこれからの皆さんのセブ留学もそうなるように

インタビューを通して有用な情報を提供していけたらとても嬉しいです。

 

 

 

お楽しみに!!

この記事をかいた人

SosukeMiki

クロスロードのインターンスタッフ。海外就職するためここセブにやってきました。フィリピン人の先生達にたくさんのパワーをもらいながら、日々enjoyしてます!