2020.01.30

ワークショップ紹介「幸せに生きるための7つの習慣」with Keita

 

 

こんにちは!インターン生のあやです(^ ^)!

 

今回は卒業生のKEITAさんによるワークショップのご紹介をしようと思います!

 

自己紹介

・KEITAさん(32歳)

・家業が某ハンバーガーチェーン店で小さい頃から手伝いをしていた。

・別の会社で2年間営業を経て家業である会社に入社。

・マネージャーをやった後に4年間店長をしていた。

 

 

研修の場で「七つの習慣」を使ったこと、それに従って生きていけばいい方向に向かえると実感したことから今回はワークショップを開いてくださいました!

 

 

 

七つの習慣とは?

成功哲学、人生哲学、自助努力を幅広く扱う本。

「誠意」「謙虚」「勇気」「正義」「忍耐」「勤勉」「節制」「黄金律」といった不変の原則、

人格主義に基づいた成功への法則を抽出して、

それらを七つの習慣としてまとめた。

 

 

七つの習慣の目的とは?

 

子供の時は「依存」の状態であり、大人になって「自立」をする

そこからさらに、会社や家庭・地域などで「相互依存の状態になる

 

  • 第1〜3の習慣(私的成功の習慣)で「依存」から「自立」の状態に成長できる。
  • 第4〜6の習慣(公的成功の習慣)で「自立」から「相互依存」の状態に成長できる。
  • 絶えず成長していくために第7の習慣(最新再生の習慣)が必要になる。

 

これら七つの習慣を身につけるということは、「人格主義を磨く」ということになる。

 

自分自身に8個の原則中心のパラダイムシフトを起こしてほしい、絶えず人格主義を磨いて生活しましょう」ということが目的となっている。

 

 

 

七つの習慣を学ぶ上で大切な考え方

 

①インサイド・アウト

自分自身の考えやモノの見方(内面、インサイド)を変えてから外側(アウト)の人たち(他人や環境)に影響を与えていこうという考え方。

 

②パラダイムシフト

「パラダイム」とは物事の見方のこと。

物の見方は人によって違う。相手の立場に立って考えることによって、相手のパラダイムが違うことを気づくことができ、自分と他人の考え方の違いを理解できるようになる。

 

 

 

私的成功の習慣

 

主体的である

主体的とは:人間として自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとる

 

主体的な人=▷起こったことに対して、自分自身で判断し、言動を選択、自己責任を取る人。

 

逆に、

反応的な人=▷起こったことに対して、そのまま感情的に反応してしまう人。自分自身の判断や言動の選択、自己責任を取る準備ができずに行動を起こしてしまう人。

 

主体的に動くことで結果を出すことができ、少しずつ影響を及ぼす範囲が広がる。

 

 

❷終わりを思い描くことからはじめる

依存状態から自立状態にいくためには2つの創造が必要。

 

  • 第一の創造…全体の設計を考える(私的想像
  • 第二の創造…実際に組み立てる(物的創造

 

いつでも終わりを思い描く=目標を立てるということ

 

7つの習慣では「終わり」についてを「ミッションステートメント」と呼んでいる。

ミッションステートメント:人生がどういうものなのかを示すモットーのようなもの

 

 

❸最優先事項を優先する

  • 時間管理のマトリックス

どこにフォーカスするといきやすくなるか?=▷第二領域(緊急なことではないけれど、重要なこと)

前もって準備をすることによって緊急なことに追われることが減る。自分のミッションステートメントにフォーカスすることができる。

 

 

 

 

最初に大切なもの(肝心の重要な予定)を入れる。そのあとに大して重要でないもの(日々の雑事など)を入れるといい。

 

 

公的成功の習慣

❹Win-Winを考える

相手からの信頼を使うだけだと使い切る日がくる。

いかにして相手に信頼を与えるか。信頼残高を増やすことが必要。

 

信頼を得るためには

・相手を理解すること

・小さなことを大切にすること

・約束を守ること

・期待を明確にすること

・誠実さを示すこと

・信頼を失った時は誠意を持って謝ること

 

人格の成熟はwin-winの状態を作るのに大切。

 

 

❺まず理解に徹し、そして理解される

良いコミュニケーションを取る鍵

=まず相手のことを理解するように努め、その後で、理解されるようにする。

理解するということは、「インサイド・アウト」の考え方を使うということでもある。

 

 

❻シナジー(相乗効果)を作り出す

一人一人違うパラダイムを持っている。どちらかの偏った考え方ではなく掛け合わせる。

その違うパラダイムを掛け合わせることによって1+1を2ではなく、3、4と増やしていくことができ、それが初めて大きな成果に結びつく。

 

 

再新再生の習慣

 

❼刃を研ぐ

私たち人間が自然から授かった4つの側面

・肉体的側面

・精神的側面

・知的側面

・社会・情緒的側面

を再新再生させる習慣のこと。

 

常により高い次元において「学び」、「決意」し、「実行」すること=主体性を常に発揮することが必要。

 

 

 

最後に

在学中もとても勉強熱心で、英語の勉強だけでなくフットワーク軽く様々なことに挑戦していたKEITAさん。

今までのたくさんの経験をワークショップだけでなく、日々の生活の中でもたくさん話していただき学ばせていただきました。

 

これからさらに世界を広げていくと思うので、今後の展開や再会がとても楽しみです(^ ^)

 

ありがとうございました!

 

 

この記事をかいた人

あや

世界一周の前に留学をしようとクロスロードに入学。生徒を卒業する前にインターンスタッフに変わりました(笑)。写真家もやっています。写真や音楽など、アートを通してひとを知ることが好きです。世界にHOMEをたくさん作ることが人生の目標です。