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セブ島親子留学|英語が話せなくても旅行よりずっと簡単にできる理由を解説

セブ島での親子留学について相談されることがあります。「英語が話せないんですが大丈夫ですか」「海外が初めてなんですけど大丈夫ですか」——こんな質問をよく受けます。でも私が確信していることがあります。だからこそ親子留学をした方がいい、ということです。英語学校だからと敬遠される方もいるかもしれませんが、実は子育てにおいても非常に大事な選択肢なのです。

子どもの選択肢を広げてあげられるのは親だけ

子どもの選択肢を広げていく——これは最終的には本人の意思に委ねられます。しかし選択肢そのものを広げてあげられるのは親だけだと思います。ところが親御さん自身が英語を話せないと、1人で子どもを連れて現地で体験させるというのが難しくなります。旅行を超えて、現地の生活に溶け込んだり、異文化を肌で感じたたり——そうした心に刺さるような刺激を受けることは、家族だけでは成し遂げにくいのが実情です。

しかしクロスロードのセブ親子留学という手段を使えば、子どもに現地で生きた体験をさせてあげられます。それも英語って本当に楽しいという経験を一緒に感じることができるのです。ご自身も一緒に参加することで、本人にとっても親にとっても、家族全体にとっても素晴らしい時間になると考えています。

親子留学は旅行よりもずっと簡単に実現できる

最大のポイントは、実は親子留学って旅行よりもずっと簡単にできるということです。英語力0でも、海外旅行が初めてでも、お子さんが何人いても実現可能なのです。

手続きの面から見ると、旅行代理店に確認する流れと大きく違いません。旅行だと旅行代理店に申し込みますが、留学だとクロスロードのような学校やエージェントになるという違いだけです。飛行機の手配は自分たちで行う必要がありますが、困ったときはZoomで画面を一緒に見ながら相談できます。到着後も学校スタッフがサポートしてくれるので、わからないことがあっても安心です。

30日以内ならビザも不要ですし、それ以上でも学校側が手配してくれます。何より金額も旅行よりも安いことがあるほどです。

現地での過ごし方が大きく違う——親子双方が楽になる

旅行と親子留学の大きな違いは、現地での過ごし方にあります。旅行だと食事は自由ですが、それが逆に親の負担になることがあります。子どもに最高のものを食べさせたい、何を選んだらいいか——そう考えているうちに時間が過ぎ、結局子どもが食べないということもあります。毎日外食が続くと、心身ともに疲れてきます。

対して親子留学では、朝7時、昼12時、夜5時と決まった時間に日本の家庭料理が出されます。この安定感は本当に楽です。親としても心が休まります。

さらに子どもの環境が大きく変わります。旅行も楽しいのですが、家族だけで過ごすため親が1日中子どもを楽しませることに奔走します。何をしたら楽しそうか、どこに行ったらいいか——考えることから実行まで親の仕事です。

親子留学では、朝8時から午後3時まで子どもたちは遊びながら英語を学びます。親御さんはその間自由に過ごせます。お迎え後に一緒に時間を過ごすという流れになるため、親のリフレッシュ時間も生まれます。土日はレッスンがないので、他の家族と旅行に行ったり、家族で楽しむ時間も取れます。

赤ちゃん連れでも、複数の子どもがいても対応できる

また、生後6ヶ月からの赤ちゃんも連れてきていただけます。ベビーシッティングサービスがあり、朝8時から夕方5時までお預かりするため、その間はご自身の勉強もできますし、現地を楽しむこともできます。上のお子さんたちと深く付き合える時間も増えます。

子どもたちのクラスは3歳から12歳まではグループレッスンです。座学ではなく、工作をしたり、お買い物に行ったり、料理をしたり——実際の行動を通じて英語を吸収していきます。だからこそ楽しいのです。12歳以上は大人と同じマンツーマンレッスンになります。

安心と現地体験の両立が実現する仕組み

親子留学をすると、クロスロードには日本人スタッフがいるため、LINEでいつでも連絡できます。同じ施設に住んでいるので顔を見ながら相談できます。先輩ママさんや同期のママもいるため、安心感が全く違います。

この地域の治安も良く、朝から夜までお散歩やジョギングもできます。もしお子さんが病気になった場合、平日であれば学校にフィリピン人の先生と日本人通訳が来てくださり、薬の配置や検査も行われます。外に病院に行く必要がありません。万が一のときも総合病院があるので、医療面で困ることはありません。

そして何より大事なのは、英語ができなくても現地体験ができる仕組みが学校のカリキュラムに組み込まれていることです。子どもたちのレッスンでは、サリサリストアという日本でいうコンビニのような個人商店に行ったり、市場やモールに行ったり、地元の乗り物に乗ったりします。子どもがママより先に現地のことをよく知るようになるのです。「こうやって乗るんだよ」「こうやって聞くんだよ」——そうした会話が家族の中で生まれます。英語が苦手な状態で旅行に来ては成し遂げられない体験です。

帰国後へとつながる「英語って楽しい」の種

子どもたちが実際に「こんなに楽しい、帰りたくない」と言うほど充実した時間を過ごします。4週間があっという間に感じられるほどです。

親子留学から帰ると、子どもたちは「もっと英語やりたい、ママ」という気持ちで戻ってきます。現地で苦手な親も、先輩留学生から現地の人や情報について教えてもらえるので、すごく安心です。先生やハウスキーパーさんたちもとてもフレンドリーで、旅行よりもずっと現地の人の考え方や生活習慣を知ることができます。

全然英語が喋れない親だからこそ思うことがあります。少しでも迷っているなら、絶対にやった方がいいということです。なぜ留学がこんなにハードルが高く感じるのか——それは、海外で生活すること自体が大変そうに見えるからかもしれません。特別な人だけが行くものだと思われているからかもしれません。

でも来てみると、その固定観念は崩れます。忙しい毎日を送っているご家族こそ、まず行ってみてください。そこで英語が使えた楽しさを持ち帰り、日本で続ける——それがすごくいいサイクルになります。英語力0でも、海外が初めてでも、親子留学は想像よりずっと簡単で、得られるものはとても大きいのです。

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