「何もなくて豊かな島」カオハガン島 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2018.07.20

「何もなくて豊かな島」カオハガン島

こんにちは。インターンのあやかです。

 

寂しいことに、私とやっしーが8月末で卒業することが決まり、次のインターン、素敵な夫婦が今週来てくれました。

 

二人の名前は、みつる・このみ。

夫婦で世界を旅しています。最近は、インド・ネパールを旅していました。

旅好きな人!面白い話たくさん聞けますよ〜!

 

二人の詳しい自己紹介は、また今度の機会にブログで紹介したいと思います!

 

パワーアップしたクロスロードをこれからもよろしくお願いします!

 

 

では、今回の内容、

 

テーマ:「何もなくて豊かな島」カオハガン島

 

先週、1泊2日でカオハガン島へ行ってきました。

私のお気に入りの島になったので、どんな島なのかを紹介したいと思います!

きっとみんな行きたくなるはずです。

 

 

 

まずは、

カオハガン島とは?

島の人口は600人前後(2013現在)で、島中に椰子の木などの植物が群生し、自然豊かな美しい土地。

1991に、元出版社社長の日本人崎山克彦がこの島を購入する。以来、島の教育医療産業などを整備し、小規模ながら島内にロッジ公共トイレなどの宿泊施設を設けることでグリーンツーリズムの精神に基づく観光を島民の収入源にするなど、積極的に行動を起こしている。

崎山が自らの著書でカオハガン島の事を「何もなくて豊かな島」と紹介したことで、日本での知名度が上がり、観光客が増加した。崎山は他にもアイランドキルト(カオハガンキルト)と呼ばれるキルト作りの指導など、様々な方法で島民たちの経済的自立を支援している。

 

 

そう!ここは、日本人が買った島ということで有名です。

 

場所はどこ?

マクタン島からボートで1時間弱の場所にあります。

CxRからタクシーで40分ほどで最寄りのマリゴンドン・ビーチ着きます!

 

f:id:crossxroadBlog:20180720103528j:plain

 

思ったよりもアクセス便利!マクタン島から行けちゃいます。

 

 

どうやって行くの?

カオハガン島へはツアーで行くことができます。クロスロードにパンフレットがあるので、それをみて連絡を取ることができます。

ホームページからも個人的に申し込むことができます。

日帰りプランもありますが、泊まることをおすすめします!

夕方以降になると中国人などの観光客が一気にいなくなるので静かな島生活が楽しめます。

 

 

では、まず島の様子を動画で見てみませんか?

 


カオハガン島

 

 

島民は、生活用水として雨水を利用して、海の幸を必要なだけ採り、自給自足で生活しています。

 

日本とはかけ離れたような生活。毎日忙しく働いていてストレスを抱えている日本人。

きっとカオハガン島に行くと考えさせられることがたくさんあると思います。

「幸せとはなんだろう?」「豊かってなんだろう?」って。

 

f:id:crossxroadBlog:20180719205334j:plain

 

 

f:id:crossxroadBlog:20180719205413j:plain

 

10時以降は電気を消すので、ほんとに真っ暗になります。

夜はビーチで満天の星空の下、島民と飲んで語り合ったりしてすごく楽しい時間が過ごせます。

 

たまたま、オーナーの崎山さんとお会いすることもでき、一緒に食事をしました。お話する時間がたくさんあったので、個人的にすごく充実した旅になりました。

年に2回日本へ帰国するようですが、もしお会いした際は是非!

 

「Simple is Best」

この言葉がぴったりな島だと思います。

島民と触れ合い、文化の違いを感じてみんなで素敵な時間をカオハガン島で過ごしませんか?

 

私も卒業前にもう一度行こうと思っている魅力的な島です。

本当におすすめです!

 

f:id:crossxroadBlog:20180719205158j:plain

 

 

では、今回はこの辺で。

また来週〜!