2019.06.11

【ブログ世界一周】メキシコ - グアナファト

どうもこんにちは〜

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

初の陸路で国境越えをし、メキシコへ入りそのまま飛行機でビューンとやってきました。

そう、ここはグアナファトという街。

 

 

Japan → AustraliaUSA → Mexico

 

 

スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築が今でも色濃く残っていることが有名であり、簡単に言い表すなら街がとにかくカラフル!!

 

 

カラーセンスが抜群。

 

 

「日本もこんな感じだったらいいのになー」って。

 

旅をして、そう思うことがよくあるんですけど、そういう考えは一周まわって『やっぱり日本は今のままがいい』って思うようになりました 笑。

 

結局は無いものねだりというか、自国の文化や景色に見慣れてしまうと、ほかの違う何かに惹かれてしまうんですよね。

だからこそ、海外の方が日本に来て、富士山を観て「FUJIYAMA〜」って思えたり、渋谷のスクランブル交差点を見て写真を撮ったり、東京の満員電車を見て驚いたりと...

 

日本人はシャイって言われがちですが、それはそれで良いと思います。

それが日本の良さでもあり、その国民性があるからこそ生まれるものあると思うのです。

 

 

時間に追われず、こうやってボーッと階段に座り込んで一時を過ごす。

こういう時間も素敵です。

 

ちなみにメキシコは、過去にスペインに占領されていた時代背景があり『シエスタ』とい習慣が残っています。

このシエスタというのは、簡単に言ってしまうと「午後1時から4時までは休むよ〜」ってこと 笑。

 

カフェや商店など、この時間になると一斉にシャッターを閉め、長い休憩時間に入ります。

仮眠をとったり、自分の時間や家族と過ごす時間に当てているのです。

 

やっぱり他国の文化って面白いなぁ。

 

 

メキシコと言えばタコス!!

お店や場所により値段は様々ですが、近くの看板には『TACOS $8(ペソ)』と書かれていました。

 

当時1ペソが約7円だったので、一枚56円!!

つい数日前までアメリカの物価に慣れていたので、この物価の安さは衝撃でした。

 

そう、こういった物価の違いを楽しむのも、旅の醍醐味の一つなのです。

 

 

メキシコに入り、スペイン語圏に突入したみつる氏&このみさん。

今でも覚えています。

 

 

 

 

 

 

「ぜんぜん読めねぇ 笑」

 

 

 

 

 

 

メニューに何が書いてあるかさっぱり分からないし、メニュー表の料理名らしきものに指をさして困った顔をすると、店員さんが優しく説明してくれます。

 

 

 

 

 

 

説明はしてくれるんだけど...

 

 

 

 

 

 

「スペイン語だから、ちっとも分からねぇ 笑」

 

 

 

 

 

 

あの頃がとっても懐かしい 笑。

もう何となくの勘でメニューを選び、出てきた料理を見て『へぇ〜』ってなるあの感覚。

 

これも旅の楽しみの一つなのです。

 

 

街の一角にある公園で、陽気に踊るおじちゃんとおばちゃんたち。

こういう光景が特別な日でなくとも自然と日常的に行われているんですよね。

 

まだまだ続く僕らの旅。

旅は心を豊かにしてくれる。

 

 

みつる氏

 

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。