2019.11.12NEW

【ブログ世界一周】パラグアイ - アスンシオン

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

ということで、コロンビアのボゴタから一旦パナマを経由してパラグアイに到着!

一気にフライトでやってきたんだけど、飛ばしてきてしまった中米の国々も、やはりいつかは行ってみたいなぁと惜しむ気持ちあり。

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia Paraguai

 

そう、僕らには急ぐ理由があった。

このパラグアイの首都アスンシオンでさえ滞在は1日だったからね。

 

この街もそうだし、パラグアイ自体もすごく楽しかった!

という話をすれ違うバックパッカーたちから聞くことも多かったし、もっと時間をかけたかったな〜と正直思うことがありました。

 

でも、旅は時間もお金も関わってくるからこそ、こうやって惜しむ気持ちが少しあるくらいが良いよね〜って個人的には思う。

 

 

そして到着したアスンシオンの空港から、この辺りで有名な『民宿らぱちょ』という日本人宿へ向かった。

そこには日本の漫画が並び、テレビからはNHKが流れるという日本を彷彿させるような環境が整っていた。

 

さらに、この宿では日本食レストランも併設されていて、オーナーのご夫婦が宿と同時進行で切り盛りしていた。

優しいご夫婦には癒されるし、何と言っても久しぶりの日本食は染みる味だったなぁ〜

 

 

滞在中はオーナー夫婦の娘さんと一緒の時間を過ごした 笑。

やっぱり子どもは可愛い。

 

 

宿の本棚から一冊の本を取り出す。

 

この『旅の指さし会話帳』はめっちゃお気に入りのシリーズ!

実は、スペイン語版(正確にはペルー版)を持っていて、その本が中米を旅するときの僕の先生代わりだった。

 

実際、中米のグアテマラで語学校に通って少しの期間スペイン語を学んだけど、僕自身のスペイン語力は持っていたその本から得たと言っても過言ではない。

 

肝心の中身については、大人の事情で紹介することを控えさせていただくのですが 笑、ぜひ一度手にとってその分かり易さを見ていただきたい〜

 

そしてこの本は『ブラジル版』だから、つまりはポルトガル語ってこと!

スペイン語と全く一緒の言葉もあるし、似ている言葉もちょっとあったりする。

 

ゼロから勉強するよりは少しは取り掛かりやすかったけど、ある程度の知識を再びこの本から得た。

というか全ページ写メして、ひたすら移動中に音読していた 笑。

 

 

 

 

そろそろお気付きの方もいるでしょう。

 

 

 

 

急いでいた理由は...

 

 

 

 

 

 

ブラジルへ行くため。

 

 

 

 

 

 

ここパラグアイのアスンシオンの滞在が1日だったのも、一刻も早くブラジルへ行きたかったからなのです!

 

2019年6月17日より、ブラジル政府は日本へのビザ免除を適用しました。

僕らが旅した数年前はブラジルへ入国するためにはビザを取得しなければいけなかったんですよね。

 

しかも到着時の空港や国境の通過時にビザをとるアライバル・ビザという形態はなく、隣国や別の国で事前にビザを取る必要があったのです。

 

 

そして、ここアスンシオンへ来た理由は...

 

 

 

 

 

 

とにかく簡単にビザが取れるから

 

 

 

 

 

 

本当は、ここアスンシオンではなく別のエンカルナシオンという街の方が簡単に取れることで有名だったんだけど、さらにバスで7〜8時間かかるとのことだったし、アスンシオンも比較的簡単と聞いていたので、やって来たわけです。

 

ブラジルビザは結果的に1日で取れたんだけど、まぁ簡単と言えば簡単だったけど、それなりに書類も用意したし、そこそこハプニングもあったからね〜笑。

 

宿から歩いていけるブラジル領事館で申請・取得したんだけど、たまたま担当してくれた職員が日本語を話せるというミラクルが起こり、スムーズに事が運んだようにも思えます。

 

まぁ、現在はビザがいらなくなったわけだし、その時の出来事をツラツラ書き綴るのもね...(相変わらず話も文章も長くなるタイプだし)

ってことで今回はそのくだりは省きますー!

 

 

宿の情報ノートに書いてあった、ちょっとしたことだけど貴重な情報。

 

もちろん情報によっては年数が経ちすぎて参考にならないこともあるかもしれない。

ブログが普及している今、こういった形での情報伝達は古いかもしれない。

 

それでも、ブログに載っていない情報があることももちろんあるし、何と言ってもこの時を超えた人と人を繋ぐ『情報ノート』という存在が僕は大好きだ。

ただただロマンを感じるのです。

 

 

そして翌日、バスに乗り陸路でブラジルを目指す。

大きな橋の手前で降ろされ一先ずブラジル側へ向かって歩く。

 

 

パラグアイ側でしっかりと出国スタンプを押してもらい...

 

 

そして念願のブラジル入国ー!!

取ったばかりのビザのページを自信満々に見せつけた 笑。

 

そして再びバスに乗車。

そこから見える街並みはとても綺麗で、建物も道路も整備されていました。

 

そんな光景から、ブラジルの最初の印象は"綺麗"だった

もちろん場所によるのは分かっているけれど、ざっくり想像していた自分の中のブラジルのイメージがガラッと変わった瞬間でもありました。

 

そしてこの場所には、アルゼンチンとブラジルの二国にまたがる世界最大の滝『イグアス』があります!!


観光地化されているから、より綺麗で壮大な滝なのかなー?

と、そんなことを考えながらも、そのイグアスの滝を...

 

 

 

 

 

 

完 全 に ス ル ー し て

 

 

 

 

 


空港へ向かっていた 笑。

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。