2020.01.12NEW

ワーホリとは未来の自分への時間と経験の投資だ。

どうもー!!やっしーです!!

僕は丁度1年前にここクロスロードをインターン生として卒業し、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年間満喫した後、『ワーホリアドバイザー』としてここクロスロードに帰って参りました!!

インターン時代は下ネタを言い過ぎて「お前は規格外スタッフだ!!』と皆んなに可愛がって貰えていて、とても充実した時間を過ごしていました。笑。

こうやって皆んなに可愛がって貰えたからこそ、そしてクロスロードだからこそ出逢えて繋がってこうやって晴れてはインタビュー記事を書かせて貰える事となりました!!

早速、ここクロスロードで出逢った素敵な仲間たちのワーホリ事情についてインタビューして行きたいと思います!!

大好きな友達とウルル!!

名前.....ユキちゃん

年齢.....30歳

クロスロードへの留学期間:8週間

授業内容:スペディアプラン(1日4コマ・8時間)

 

日本では東京の美容部門の腕利エステティシャンとして働いたのち

小さい頃からの夢だった『海外で働いてみたい』と言う思いをどうしても諦められず

オーストラリアでのワーキングホリデーを決断し、ここセブ・クロスロードに留学に来てくれました。それまでにもフィージーへの英語留学、バリ・インドネシアへバリ式マッサージの技術の習得の為に3ヶ月みっちり修行に励むなど、海外への意識は元々強い方だったとも話してくれました。そんなクロスロード卒業生のユキさんの1年間のオーストラリアでのワーホリの実態にに迫りたいと思います!!

 

オーストラリアらしい綺麗な海と大好きな親友!!

そんなユキちゃんはなぜワーキングホリデーをしようと思ったの!?

実は小さい頃からいつか海外で働きたいと思ってましたが、このワーキングホリデービザを取得出来るギリギリの歳まで行動に移す事が出来ませんでした。でもこのままでは後悔すると感じ、思いおもいきって当時は責任のあるポジションとして任されていた仕事も辞めて出て来ました。暖かい場所と海が大好きなので迷わずオーストラリアに決めました!!

 

どうやって仕事を探していたのか教えて下さい!!

基本的に私の場合はインターネットで『住んでる街』と『就きたい職業』で検索をして目星をつけてからレジュメを配ると言う方法で探してました!!

だから基本的には気に入る住む街を先に見つけて、それからこの方法で仕事を探すと言う方法で見つけてました!!

 

主な仕事内容はどんな感じだったのかな!?

マッサージのお仕事をメインにやってました。

オーストラリアではマッサージというと変な意味で捉えちゃう人もいますし、実際に如何わしいマッサージ屋もあるのが現実です。それを何となく聞いた事があったので凄く注意をしていました。ピンク色のネオン色のお店は怪しいとか。笑。

私は完全にそこには当てはまらない様に実際にお店を訪れて雰囲気やオーナーさんの人柄をみて働くお店を選んでいました。ショッピングモールの中に入ってるお店は比較的大丈夫だと思います!!参考までに!!

 

その仕事の待遇を教えて下さい!!

メルボルンでの仕事の時は時給制で1時間で当時のオーストラリアの最低時給(カジュアル)の25.5ドル(AUD)を貰ってました。その後のマッサージのお仕事では歩合制で自分の売り上げの40%ないし50%を頂くという感じでした。ちゃんと会社に貢献してると感じてるのであればダメ元でも値上げ交渉してみても良いかもしれませんね。私はちゃんとお給料を頂けていましたよ。

大好きなオーストラリアのビーチ沿いに住み、海と生活する毎日。最高に幸せでした!!

ワーホリ中に一番苦労したことは何だった!?

やっぱりオーストラリア独特の英語の癖ですかね。

同じ英語でもセブで習った英語がここまで違うかと感じる程のオージーアクセントの英語に触れました。仕事中でも中々上手く聞き取れず、そして戸惑いお客さんに聞き直す事すらも出来ず、やきもきしていました。その時、猛烈な疎外感と悔しい気持ちを感じていたのを思い出しました。言葉の壁がやっぱり一番苦しみましたね。

 

ワーホリの最高だと思うポイントを教えて下さい!!

人生の中でこんなに自由になる時間ってあんまり無いよなと感じました。

自分次第で何処へでも行けるし、何処にでも住めるし、どうにでも時間を使えるし、何をしても良いので本当に良い意味サバイバルだし、仕事への責任が日本ほど無いので辞めて違う自分が気に入る街に簡単に引っ越しも出来るし、お金に余裕があれば働かなくても良い環境の中で何をしていくかが鍵になって来ると、この貴重な時間の中で何が出来るのかも重要な気がします!!

 

ワーホリだからこそ抱える悩みはありましたか!?

それはもう何を選んでも良い環境だからこそが悩みで、日本で生活してる時は何処かの組織に属しての生活が多いじゃないですか。学校もそうだし、仕事も家族ですらもそうですよね。その中で決められたスケジュールで動いていたからこそ気付かなかった時間の使い方だったり、自由だからこそ全部自分で決断して生きなくてはならないし、選択の連続の生活にも慣れないといけなかったし、異国でこれまでとは違う生活への戸惑いが大きかったですね!!これが結構辛かったりするんですよ!!

何を基準にどう選べば良いのかさえも分からなくなる時もあるんですよね。

だからブレない気持ちを持ち、自分は何を得にワーホリに参加しているのかをしっかり自分に問いかける時間も必要だと思います!!

大好きなビーチ沿いのお洒落なスポット!!

 英語についても聞いてみました!!

 

留学当時の英語のレベルはどのくらいでしたか!?

元々、英語の文法を作る事に関しては得意ではあったので基礎はしっかりしてたんじゃないかなと思います!!ただリスニング・スピーキングは苦手でした。

でもオーストラリアで生活してるうちにリスニング力が付いてきて段々と楽になって自然と聞ける様にはなっていきました。ただスピーキング力はまだまだでこれからもゆっくりですが、英語学習をどんな環境でも続けていきたいなと思います!!

 

クロスロードでの留学中にもう少しこうしとけば良かった事はありますか!?

留学中は本当にストイックに英語学習に取り組めたと思います。授業も生活も楽しく大満足でした!!

それでもオーストラリアに着いた当初は、いきなりネイティブの環境リアルな英語に触れる環境に少し戸惑ってました。勉強の仕方ももう少し見直してトーク力のレベルの底上げや、リスニングにもっともっと積極的に力を入れても良かったなと今になって思います。積極的に会話を作っていく練習を徹底的に授業でももっと出来たんじゃないかなと少し反省点も有りますね。

 

クロスロードでの留学の経験はオーストラリアでのワーホリにどう繋がりましたか!?

勿論、英語の面でもクロスロードでの先生とのマンツーマンレッスンで培った英会話のコツ(慣れ)があったので会話に対して怖いっていうのは無かったので、本当に英語社会に入り込みやすかったのを感じました。それとクロスロードで出逢った仲間とのオーストラリアでの再会や日本から遊びに来てくれる仲間との繋がりや暖かさを感じれた1年間になりました。SNSで簡単に連絡が取れて、皆んなの日常が覗ける今だからこそ、想像している以上にクロスロードで作れた繋がりが、自分のモチベーションの持続に繋がっているんだなと気付くことが出来ました。クロスロード卒業後にワーホリに行く人達が多かったのも良いポイントでした。ワーホリの情報共有が出来るのも私には有り難かったです!!

 

この1年間のオーストラリア生活での最大の収穫は何!?

私はエステやマッサージという仕事で誰かを癒してあげる事が『これが天職だ』思える程大好きで自分に合ってるなと思うんですよ。その職業の自分の成りたい自分になる為にはパワーアップ、スキルアップを測るにはと考えた時に、今持ってるスキルにプラスして『英語力』や『新しい環境での経験』が自分を成長させてくれると感じてました。

それに元々は海外生活を一度はやってみたい、海外で働いてみたいと言う気持ちをずっと持っていたので、それが今の自分のスキルアップに繋がったんじゃないかなと思います。特に英語を使いながら出来た仕事の中で日本人よりも体の大きい外国人さんを相手にマッサージを仕事として出来た事も自分のスキルや自信に変わりました。

 

もしワーホリを初めからやり直せるとしたらどう過ごしたいですか!?

正直に言うとやり直したいポイントは全くと言って良いほどありません!!

でも勇逸あるとすればオーストラリアの語学学校に通ってみたかったなと思うぐらいですね。どうしても日本人以外の友達を作る機会を持つのが難しかったので、学校でその機会を作りたかったなと少し思いますね。

普通に仕事をしていると想像していた以上に忙しくなかなか同僚に対しても『時間を作って遊ぼうね』が難しかったりしますからね。

 

 

これからワーホリに行く人たちへ一言お願いします!!

働くのは勿論それも良いのですが、せっかくなんでホリデーも楽しんで欲しいなと本当に思います!!特にオーストラリアなんかは働けば時給がビックリするぐらい高いので仕事メイン・収入メインで生活しがちですが、本当に広大な土地に様々な気候の地域があり、住んでる生物や育つ植物の違い、シーズンによって面白く変化する気候の移り変わり、なんとも言えないゴールドカラーのサンセット、そして何よりもオーストラリア人さんの大らかでハッピーな人柄、生活を肌で感じてもらいたいですね!!そこから感じる本当の豊かさみたいな物も感じ取れるんじゃないかなとも思います!!

仕事の休憩の合間にビーチへ行ける幸せを感じていた日々。

 

僕自身も感じていたし、皆んなが口を揃えて言うのが『ワーホリって本当に自分次第だよね』と言う事。

彼女みたいに今後に繋がる何かを得て帰る人もいれば勿論そうじゃない人も居る。

日本の生活に疲れて外に出る決意をした人もいれば、たった一回の人生の中で自分のやりたい事を経験したいと日本から出て来る人もいます。当たり前だけど、ワーホリに参加する理由も目的も人それぞれ違うんですよね。その中で自分らしい有意義なワーホリにするには、この1年間と言う貴重な時間をどう何に使っていくかを明確でなくても良いので持っておくと良いのかもしれませんね!!

 

今回インタビューを快く引き受けてくれたユキちゃん、本当にありがとうございました!!

今後のユキちゃんの活躍もクロスロード一同応援しています!!