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【保存版】セブ島で病気やケガをしたら?受診から支払いまで、この動画1本で完全理解!

こんにちは~!
岡本家のタクとミユです。
今回は、セブ島で病気や怪我をしたらどうする?ということで、受診から支払いまでがわかる記事を作成しました。
「もし子供が急に熱を出したら?」「食中毒になったらどうしよう?」そんな時に日本語で24時間頼れる場所があるのをご存知でしょうか?
今回は、ことびあクリニックの西田ケイジさんをお招きして、セブ島の病気や怪我の状況、医療関係の状況、万が一の事態が発生してしまった時にどうすればいいかをお聞きしていきたいと思います。
この記事を見れば、セブ島の医療事情がまるっとわかる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ
自己紹介

タク「ケイジさん、簡単に自己紹介をお願いできますか?」
ケイジさん「西田ケイジと申します。今ことびあクリニックで、セールスのポジショニングで働いております。入社は昨年の9月でございます。それまでは日本で医療系の営業をやったり、薬剤師の資格を持っていましたので、薬局で仕事をしたりしていました。家族全員で海外に住みたい、海外で働いてみたいというところで、ことびあにジョインをした形でございます。」
タク「ありがとうございます。なんとケイジさんは、クロスロードの卒業生で、再開して1番最初に来てくれた西田家のパパです。」
ミユ「見ていただいている方の中で、見たことあるぞとなっている方もいらっしゃるかもしれません。」
タク「結構何回か出てきている方なので(笑)セブ島に留学していただいて、その後日本に戻って、やっぱり海外で勝負したいということで、ご家族で移住されてという感じですね。
セブにいた時もあれば、今皆さんでマレーシアのクアラルンプールに移住されているんですよね。クランクアラルンプールに移る前に、セブ島のことびあにも勤めていたということで非常に詳しいので、色々とお伺いしていけたらいいなと思います。」
ケイジさん「お願いいたします。」
セブ島でよくある病気や怪我について

タク「では早速、質問からいきましょう。セブ島でよくある病気や怪我についてお聞きしていきます。」
ミユ「在住者がかかりやすい病気トップ3は何になりますか?」
ケイジさん「一番多いのが食中毒ですね。具体的に言いますと、腸チフス・アメーバ赤痢という細菌の病気です。症状としましては、発熱や頭痛、腹痛などが多いです。
ついで多いのがインフルエンザです。いわゆる風邪症状ですね。これは圧倒的に多くて、特段アジアでインフルエンザは毎年流行していると言われていますが、日本の場合は11月冬がメインだと思うんですが、アジアの場合は年中流行っているというところがありますので、こちらも多い病気になります。
ほぼほぼ1番2番が占めているんですけど、3つ目はデング熱です。蚊に刺されて発症する病気です。1番3番に関しては、日本では馴染みのない病気になりますので、おそらく初めて経験する、もしくはそれが伝えられるとびっくりするような症状になるかと思いますが、日本ではあまり経験のないような病気が1番3番に来ているというような状況です。」
タク「個人的には食中毒が1番というのが驚きです。クロスロードの生徒さんだと、なくはないんですけど。そんなに多いんですね。」
ケイジさん「結構多いです。屋台で何かご飯を食べた、生肉だった、水が不衛生だったみたいなところで、基本的に便や尿で感染するものなんですけども、川に遊びに行ったですとか、屋台で食べたみたいなところから、発症する病気です。」
タク「ありがとうございます。ちなみにそれぞれの予防策や、初期症状はどんな感じですか?」
ケイジさん「予防策としましては、手洗いうがいがマストです。免疫を下げないことが非常に重要です。
セブだと海やいろんな観光地があるので、遊びに行って疲れて免疫が落ちて風邪を引くですとか、腸チフスやアメーバ赤痢にかかるみたいなところがありますので、免疫を下げないことと、食事をする前や何かを飲む前は必ずきれいにしてから飲む・食べるを心がけると感染のリスクも減るんじゃないかなと思います。」
タク「要は手洗いうがいをしましょうというのと、疲れすぎないでよく寝て栄養があるものを食べてということをすれば、だいぶリスクが下がるという感じですかね。」
ケイジさん「下がりますね。夜中にエアコンかけっぱなしで寝て、乾燥して喉をやられて、そこから風邪熱が出たみたいなケースも多くありますので、乾燥の部分も注意していただければと思います。」
タク「お子さんが特に注意すべき病気や怪我はありますか?」
ケイジさん「子供に関してましては、発熱ですね。熱が圧倒的に多いと思います。遊びすぎない、よく寝る、食べるといったところで、免疫を下げないことが重要になるかと思います。」
タク「ありがとうございます。」
セブ島の医療環境

タク「では続いて、セブ島の医療環境なんですけど、日本とセブが1番違うところはどこですか?」
ケイジさん「1番違うところは、日本は病院といわれると、病院に医師が所属している形ですが、海外やワールドスタンダード、セブもそうなんですけど、病院が個人商店みたいな形で、そこにドクターが入るという形ですので、病院によってもレベルが様々で、医師によっては当たり外れが多いというのが海外の特徴になるかと思います。
薬関係は、日本の場合は処方箋と言われる、いわゆる医師にかかって、薬の書かれた紙を薬局に持っていって薬を購入するという形ですが、海外やセブの場合は処方箋がなくても薬局に行ったら買えちゃうというところがありますので、そこが大きな違いかと思います。」
タク「ありがとうございます。ちなみに、1番心配なのが、入院や大きい手術をすることもあったりするものなんですか?」
ケイジさん「ありますね。骨折や盲腸などで手術するケースもあります。海外の場合は、入院期間も短かったりしますね。日本の場合だと1週間とか入院するんですけど、海外は3日や5日で退院するみたいなケースもあります。」
タク「入院するとなったときの病院の環境はどうですか?フィリピンクオリティーになりますか?」
ケイジさん「フィリピン・セブの場合は、日本と比べると見劣りする部分はあるかなというのが率直な意見です。入院部屋や入院の時に出る食事も、割と日本では出ないようなご飯だったりもしますし、もちろん言葉が通じないこともあるので、不安な部分もあるのかなと思います。」
タク「ありがとうございます。どうですかミユさん?」
ミユ「私も経験者で入院したことがあるんですけど、ベッドやお部屋の環境はちゃんとしてるんだけど、付属のテレビがつかないとか、病院食がジョリビーかみたいな(笑)怪我ではなく、体調不良で入院してるのにフライドチキンかみたいな事はありましたが、しょうがないよね。ナースコールをしても来てくれないことが多かったかなと思います。」
タク「頻繁に患者さんを見に来てくれるなと、むしろそれが多すぎて寝られないじゃんと思う時もあったと思うんですけど、そういう意味では手厚いっちゃ手厚いけど、肝心の時に押しても来てくれない時もあったんだね。」
ミユ「多分向こうも本当に緊急なものとかは理解してると思うけど、あんまり来てくれないね。」
タク「極力入院や大きい手術を受けないようにするのは大事ですね。」
ケイジさん「日本の場合は、病院があって、医師がいて、看護師や薬剤師がいて、チームで入院患者さんや外来患者さんを見てるんですけど、海外の場合だとまさに個人商店なので、あまり医師、看護師、薬剤師の連携が取れていない場合があるので、入院すると何回も同じことをその都度それぞれに言わないといけないこともあったりしますね。」
ミユ「先生は何時にいらっしゃいますかと聞いても、わからないというのが答えだった気がします。だからこそ、ことびあさんが入ってくれると、ことびあさんから先生に連絡をして何時ごろにいらっしゃいますよと教えていただけるので、すごくありがたかったです。」
タク「日本から持ってくるべき常備薬みたいなのはありますか?」
ケイジさん「使い慣れてる薬があれば持ってくるのが1番かなと思います。風邪症状や日常的にかかりやすい病気に関しては、日本でも手に入るような薬はセブでも手に入りますので、あれもこれも持ってくる必要は無いかなと思います。
いわゆる風邪症状、喉の痛み、鼻水、頭痛などの薬は日本と同じ成分の薬ですので、そこは安心していただければと思います。」
ことびあクリニックについて

タク「では、ことびあさんについてお伺いしていきたいと思うんですけど、クロスロードも全面的にことびあさんに頼っています。
具体的に言うと、週に1回往診に来てもらう形にしてます。あと、生徒さんが何か病気になったり、私自身がもし病気になったりした時は、オンライン受診ができます。
クレジットカード付帯の保険を使うときのサポートなども全面的にお願いしていて、ありがたいと思ってます。
そもそも、セブで日本人向けにクリニックを始めたのはどういうきっかけだったんですか?」
ケイジさん「セブは語学学校生が圧倒的に多いというのがセブの1つの特徴だと思います。その中で滞在期間も2週間から4週間の方が多くいらっしゃって、その中でどうしても1、2回くらい風邪をひいてしまう、そしてクリニックに行くとなったときに、どうしても日本語が通じる医療機関というのはごく限られていたという状況でしたので、そこにニーズがあるんじゃないかなといったところで、セブの進出を決めたという背景があります。
我々はセブだけでなく、東南アジアを中心に展開をしてるんですけども、今後はアジアだけでなく、アメリカやヨーロッパ、日本人の方が住まわれているエリアにどんどんクリニックを展開していこうと考えております。」

ミユ「ありがとうございます。ことびあさんならではの他のローカルの病院や他のクリニックにないようなサービスや、安心して利用できるような特徴はありますか?」
ケイジさん「当院の特徴の一つが、日本人もしくは日本語が通じる通訳者が常駐していることです。日本人医師はいなくて、ローカルのフィリピン人医師が診察をする形です。必ず日本語通訳がつきます。
保険に関しても、クレジットカードの保険やいわゆる日本の海外旅行障害保険に関しても、基本的にはキャッシュレスという形で、患者さんが立て替えることなく、我々が保険会社に請求をかけるという形ですので、お支払いがなく受診が可能です。
特徴的なのはオンライン診療です。我々のオンライン診療は、テレビ通話を用いて診察をするんですが、その後お薬をデリバリーしますので、ご自宅で全て完結します。宿泊先や学校先でも受診が完了するのが特徴です。お薬デリバリーが2時間くらいでお届けできますので、何日もかかるわけじゃなくて、早い段階で薬が届きます。」
ミユ「本当に助かるよね。」
タク「ちなみにこれは学校だけにやっているサービスではなくて、他にも移住してきた人も使えるサービスですか?」
ケイジさん「もちろんです。保険がなくても日本人であれば日本語が使えるクリニックみたいな形で、日本でいうとこの、近くにある〇〇内科、〇〇診療所みたいなイメージです。制限や条件は全くないので、受診したいタイミングで受診いただければ全て案内をさせていただきます。」
ミユ「オンライン診療と薬を届けてもらえるのは本当にありがたいですよね。既に自分が子供が体調悪いのに、病院に行くと先生に診てもらえるまでにセブはすごく待つし、終わったと思ったら、お薬を準備するから待ってと言われるか、自分でこれを持って薬局に行ってくださいって言われて、また薬をもらうのにすごく時間がかかるんですよね。
本当に疲れ果てて、より体調が悪くなって帰ってくるみたいなことがほとんどだったので、オンラインで待つことなく決まった時間に見ていただけて、お家まで薬が届くのが本当にありがたくて。検査キットも症状によっては届けてくださいますよね。」
ケイジさん「そうですね、簡便な血液検査、尿検査、検査、インフルエンザ、コロナなどの検査であれば、検査チームを自宅まで派遣しますので、そこで検体をとってラボに回して、検査結果もオンラインで説明させていただいて、その時に必要な薬が出たらデリバリーをするという形ですね。」
ミユ「ありがたいです。」

タク「保険に入ってたらキャッシュレスでやってくれるというのも便利すぎて、僕らはヘビーユーザーというかお世話になっています。ことびあクリニックへはどうやってアクセスしたらいいですか?」
ケイジさん「我々の公式LINEがあるので、お友達登録をしてもらえれば、そこから予約や受診もできます。薬の事や医療の事などご不明点や心配事があれば、チャットで問い合わせしてもらえれば我々のスタッフで対応しておりますので、質問も受け付けてます。」
タク「ありがとうございます。」
いざというときのアクションプラン

タク「例えば体調不良で喉が痛いとか熱が出てきたという時に、症状が出始めたら最初はどうすればいいですか?」
ケイジさん「最初はその症状をお伝えください。受診すべきかちょっと様子見でいいかなども、我々の方で医師に確認して折り返し日本語で回答させてもらいます。」
タク「LINEでやればいいという事なんですけど、LINEにつながる方法は?」
ケイジさん「ホームページから友達登録というところがありますので、そちらで登録いただければ、いつ何時でもサポートさせていただきます。」
ミユ「基本的にはメッセージでのやりとりですか?電話もありますか?」
ケイジさん「電話もあります。日本語が通じる電話がありますので、すぐにコンタクトが取りたい場合は電話で対応可能です。」
ミユ「対応時間は何時から何時までですか?」
ケイジさん「診察は朝の9時から夜の9時までやっております。」
ミユ「時間外で、緊急で受診したいときはどんな流れになりますか?」
ケイジさん「我々が対応している時間であれば、我々の方で対応が可能です。ただ、夜間の12時や1時などの場合は、我々は病院に常駐してませんので、LINEで病院のご紹介をすることは可能です。ご自身で救急外来に行っていただく形になります。」
タク「時間外でも連絡はつながりますか?」
ケイジさん「連絡はつながります。」
タク「それは本当に安心ですね。連絡さえつながれば、どうすればいいのか、どこの病院に行けばいいのかを教えてもらえますか?」
ケイジさん「そうですね、住んでいるエリアを教えていただいて、近くの病院があればご案内するという形でございます。」
タク「特に慣れていない人からすると、すごくありがたいサービスだと思います。」
ミユ「平日の昼間だけに熱を出すわけじゃないからありがたい。」
ケイジさん「小さい子様は夜中にちょっと熱が出たとか、頭をぶつけたとか切ってしまったみたいな時に、救急車を呼んで今受診に行くべきなのか、朝一の外来で良いのかみたいなご質問も受け承っていますし、日本で定期的に飲んでいる薬がなくなりそうでセブで同じ成分の薬は手に入りますか?みたいな質問とかも24時間承っています。
当院でお調べできるところはお調べをして回答させていただいてます。こちらは費用が発生するものではありませんので、LINEに登録いただいてメッセージを送ってもらえれば、常時スタッフが見てますので、対応させていただきます。」
タク「まずはLINEで問い合わせて、オンライン診療になるケースが多いと思うんですけど、対面でのケースもあるんですか?」
ケイジさん「最初の我々の予約のフローチャートを申し上げると、患者さんに外来がいいのか対面がいいのかを選んでいただいて、その後に症状をお聞きします。症状を聞く段階でドクターが、オンラインでできるか対面の方がいいかのジャッジをしています。なので、最終的なジャッジは我々の方でさせてもらってます。
対面診療であれば、UCメッドという病院ですね。セブシティ側の病院になります。もう一つマクタン島にARCホスピタルという病院があるんですけど、そちらの中で外来診療をやっていますので、この2拠点で診察をさせていただいてます。」
タク「マクタン島に住んでいる方も近くにクリニックがあるという感じなんですね。ありがとうございます。」
支払い・お金・保険

タク「では、支払い・お金・保険のところについてお聞きしたいんですが、診察料は保険に入ってたら、基本的に無料になりますか?」
ケイジさん「そうですね、保険でカバーできる疾患や病気に関しては、立て替えやお支払いすることなく、我々が直接保険会社に請求をかけるという形ですので、患者さんもキャッシュレスで受診可能です。」
タク「僕らもこれまで何百人という生徒さんを見てきた中で、保険で賄えなかったケースは覚えがないんですが、保険で賄えないケースはどういうのがあるんですか?」
ケイジさん「持病ですね。日本で発症した病気に関しては、海外旅行障害保険では適用外になるケースがほとんどです。あともう一つは、継続治療ですね。180日を超える場合、181日目以降は保険対象外になります。基本的には、それ以外のケースはほとんどカバーされています。」
タク「歯が痛い場合はどうなりますか?」
ケイジさん「歯科は対象外になるケースがほとんどです。」
タク「海外に行く前に虫歯は治してくる方が良いというのと、持病がある方は常備薬を持ってくるというのが大事ですね。」
ケイジさん「我々の場合は先に症状を聞いて、保険を持っていれば、保険の情報も聞きますので、そこで使えない場合は、使えませんと先にお伝えをしてから、診察がスタートしますので、後で聞いてなかったというトラブルを避けるために、先に全てお伝えして同意を得てから診察がスタートします。保険のこともお聞かせいただければと思います。」
ミユ「例えばデング熱で4、5日入院したという感じであれば、クレジットカードの付帯の保険でもカバーできますか?」
ケイジさん「対応可能だと思います。足が出たというのはあまり聞いたことがありませんね。」
タク「僕ら自身や生徒さんがかかったりした時も、足が出たり保険適用外でダメだったりしたケースは思い浮かばないので、歯医者さん以外は基本的には大丈夫なのかなと思います。
保険に入ってきたと思ってたけど、入ってなかったとか、長期にわたって切れちゃったと言いうケースは当然支払いが発生してしまうと思うんですけど、その場合はペソで支払う感じですか?」
ケイジさん「ペソでお支払いいただきます。」

タク「重要な事項だと思うんですけど、日本で海外旅行保険に別に入ってくるケースと、カード付帯の保険を適用するケースがあると思うんですけど、注意点はありますか?」
ケイジさん「まずカードに関しては2種類ありまして、利用付帯と自動付帯があります。ご自身の持っているカードがどちらかを必ず確認してから渡航した方がいいです。
ちなみに、利用付帯の場合は、使用後有効になりますので、まだ有効になってないというケースもあったりしますので必ず確認していただければと思います。自動付帯の場合はそのままでOKです。
海外旅行障害保険の場合は、基本的に日数分のみの保証になりますので、期間を確認して渡航していただければと思います。」
タク「利用付帯で、例えばカード会社によってはそのカードで飛行機のチケットを買わないといけない場合など色々あるから気をつけておかないといけないということですよね。」
ミユ「ご家族までカバーされてるのかというのも確認した方がいいですね。
ちなみに日本の国民健康保険も、海外で受けたものも申請すれば使えると思うんですけど、書類の作成もやっていただけますか?」
ケイジさん「はい、当院で承ってますので、基本的に必要なのが診断書と領収書になります。こちらの書類を当院で発行できるので、日本に帰って申請をされる方はお伝えいただければ、作成してお渡しさせていただきます。」
タク「保険適用するときにこちらで用意しなくちゃいけない資料ってありますか?」
ケイジさん「海外旅行保険に入っている場合は、パスポートの顔写真と渡航がわかるチケット、出国のスタンプをLINEで送ってもらえれば、あとは手続きはこちらでさせていただきます。」
タク「出国印は最近なかったりしますよね?」
ケイジさん「ないですね。その場合はEチケットがあればOKです。日本を出国した証明ができるチケットがあれば。」
タク「海外旅行保険に入ってきた方は補助的なものも送る感じですか?」
ケイジさん「そうですね、保険証を持ってきてもらえれば問題ありません。」
タク「予めスマホで写真に収めておいた方が良さそうですね。」
ケイジさん「そうですね、携帯にデータで入っていれば、LINEで送ってもらうだけなので安心かなと思います。」
タク「ありがとうございます。」
セブで安心して過ごすためのアドバイス

ミユ「最後に、ケイジさんからセブへ渡航したい方に向けて、セブで安心して過ごすためのアドバイスがあればお願いします。」
ケイジさん「私も家族全員でセブのクロスロードにお世話になった人間なんですけど、当時3歳の娘と6ヶ月の息子を連れてセブに行きまして、3歳の娘が40度以上を超える熱発を5日間繰り返したことがあって、もともと娘は日本で川崎病という病気に罹ってましたので、それが再発したんじゃないかと妻と話していまして、当時あった日系のクリニックを受診して血液検査もしたんですけど、異常もないということで、抗生物質と解熱剤だけが出たというのが5日間ありました。
そんな中、小児科にも紹介してくれなかったし、専門的な病院も紹介してくれなかったというのがありまして、そこで頼れるツールがあれば心理的にも楽だったなというのが経験としてありまして、そんな中で当院は24時間の無料医療相談があるので、何でも些細なことでも大丈夫ですので、医療に関して困ったことや不安なことがあれば、日本語でLINEでお伝えしていただければスタッフが対応できるものはさせてもらいますし、難しいのであれば、医師、看護師、薬剤師まで確認して折り返し日本語で回答させていただきますので、1つのお守りとして持っていていただければと考えています。
当院がセブに開院して、昨年の1月から開業して、1年と10ヶ月ほど経ちましたけど、日本の患者さんも多く見てますし、病院ともつながっていますので、ある程度セブの医療事情や病院事情は把握しています。そういった情報もお渡し可能なので、不安なことやわからないことがあれば気軽にお問い合わせいただければと思います。」

タク「ありがとうございます。もう本当に、ことびあクリニックさんができたおかげですごく助かってるのと、いつでも24時間つながる安心感と、オンライン診療ができたことによって行かなくてもお薬まで届けてくれて、しかもキャッシュレスで検査キットまで届くので、便利すぎて使わせていただいてます。」
ケイジさん「ありがとうございます。」
ミユ「前は病院に行くのが面倒くさすぎて嫌すぎてすごく我慢して、最終的に行かなくちゃいけなくなってひどくなってたみたいなことがあったんですけど、今はオンライン診療があるので早めに相談させてもらって診てもらって対処して大事になる前に済むっていうすごく良い流れが、おかげさまでできています。」
タク「僕、面倒くさすぎて行かなかったら、デング熱って終わった後に気づきましたからね(笑)通常それは良くないというか危なすぎるので。」
ケイジさん「危ないです。」
タク「症状が出始めたなと思ったら、なるべく早めに相談していただければと思います。西田ケイジさん、ありがとうございました!」
ケイジさん「ありがとうございました!」






