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フィリピン・セブ島移住コスパ良しのベストチョイスはこれ!。買い物、移動、食事、住宅、医療、全て解説

こんにちは~!

岡本家のタクとミユです。

 

今回は、セブ島移住したらこんな生活が待っていますということで、セブ島での生活をイメージしていただけるような記事を作成しました。

住宅・移動・食事・買い物・医療・子育て環境の順に、どのような選択肢があるか、その中で私たち岡本家が選ぶベストチョイスを理由とともに解説していきます。

 

この記事をご覧になっていただければ、皆さんにとってのベストなセブ島生活の方法を知ることができますのでぜひ、最後までご覧ください!

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

フィリピン・セブ島移住コスパ良しのベストチョイス

 

住宅事情

 

 

住宅の選択肢としては、コンドミニアムや、我々のクロスロードがある高級住宅街のビレッジの中にある一軒家、サービスアパートメントなどがあります。

 

サービスアパートメントは、ホテルとコンドミニアムの中間みたいな形で、例えばお掃除のサービスなどがある宿泊施設になります。サービスアパートメントは短期契約ができるので、1年以内って人は契約しやすいメリットがあります。

 

岡本家が長く住むならという観点で行くと、ファミリー向けのコンドミニアムがいいかなと思います。理由としては、警備体制がしっかりしているというのと、何かが壊れたときにフロントに言いに行くと手配をしてくれることが挙げられます。

 

また、大きなプールがついていたりするのもポイントです。セブは公園がないので、学校が終わった後や土日どこに遊びに行くかといつも悩むことになるので、プールがついているというのはメリットかなと思います。

 

 

自分たちだけで暮らすなら、プール付きのコンドミニアムを選ぶかなと思います。僕的にはジムもあるというのもすごくいいと思いますし、周辺環境も充実していて、近くにスーパーがあったり、ショッピングモールも多かったりします。

 

家具付きの物件がほとんどなので、生活を始めるにあたっての初期コストをかなり抑えられるのもポイントです。家賃も1 LDKで2、3万ペソからあるところが多く、日本円でいうと5、6万円くらいのとこもあるので、そこまで初期投資もかかりません。

 

ランニングコストもかからないのがいいと思います。サービスアパートメントになると家具が少ないのと、長期契約になるとコンドミニアムより割高になります。

 

移動手段

 

 

移動手段の選択肢としては、配車アプリのGrab、タクシー、バイクタクシー、乗り合いバスのジプニー、路線バスなどが選択肢に入ってきます。

 

岡本家ベストチョイスは、学校の徒歩圏内の立地のコンドミニアムに住んだ上でタクシー、バイクタクシー、Grab、ジプニーを使い分けることです。

 

通学は毎日のことになるので、遠くに住んでしまって毎日乗り物を利用すると費用がかさんでしまうし、時間通りにつけないということもあり、学校に遅刻したり遅刻のため連絡を入れたりと結構なストレスが知らないうちにかかってしまうので、通学は歩いてできるのが1番かなと思います。

 

その上で、乗り物としてはいろいろ選べますし、自分1人だったらジプニーを利用してもいいし、バイクタクシーを利用してもいいかなと思います。子供が何人かいるときはタクシーを利用したり、タクシーでも知らない場所に行く時はGrabアプリを使って、知ってる場所に行く時は流しのタクシーを使えればだいぶコストが抑えられるので、どんどん慣れて使い分けていくといいかなと思います。

 

 

実際に配車アプリのGrabで車をピックアップしてお出かけしてみます。Grabは食事を運んでくれたり、車を呼んだりものを買ってきてくれたりもします。今回は車を呼ぶので、アプリを開いてCarを選択します。行きたい場所を入力して、乗車位置を選択します。

 

すると選択肢が出てきて、1番上のが普通の車で来てもらうやつで122ペソですね。真ん中のグラブタクシーは街中を走っているタクシーになります。その下の選択肢は6人乗りの車になります。今回はGrab Carを選びたいので、122ペソのものを選びます。

 

ちなみに、グラブタクシーで144〜173と書いてあるのは、タクシーのメーター+クラブの使用料で取られるので、幅がある感じです。今回は4人乗りのGrab Carを選びます。そうすると近くにいるドライバーを探してくれます。今6時なので混み合っている時間ですが、無事捕まりました。今僕がいるピックアップポイントまで来てくれます。

 

海外だと、Grabを呼んだり、配車アプリを使う方が安い国もあるんですけど、セブ島でいうと、流しのタクシーと比べるとGrabはだいぶ割高になるので、使い分けるのがいいかなと思います。慣れてきたらジプニーやバイクタクシーなどを利用してもいいんじゃないかなと思います。

 

食事スタイル

 

 

食事の選択肢としては、ローカルの食堂や自炊、レストラン、宅配(グラブフード)などがあります。グラブフードは、日本でいうUber Eatsのようなものです。

 

日本みたいにスーパーにお惣菜が売ってないので、スーパーでお惣菜を買って帰るというのは選択肢に入らない感じになります。

 

その中で岡本家のベストチョイスは、基本は自炊で、そこにローカルの食堂で1品2品足すというのが、簡単で安くて美味しくていいかなと思います。

 

 

セブ島ではレストランも充実していて、日本食レストランもたくさんあるし、日本の食材店もあるので、日本の調味料なども揃うので購入して自炊するのもおすすめです。

 

自炊するとだいぶコストを抑えられた食生活を送れます。ただ、コンドミニアムのコンロはあまり期待しないほうがいいです。手の込んだものを何品も作ろうと思うと疲れちゃうので、1品くらいは外で買ってきたものを足したり、フルーツが安いのでフルーツを買ってきて出したりするといいかなと思います。

 

お買い物

 

 

お買い物の選択肢としては、モール内のスーパー(SM、Ayala、Robinsons)、オンラインショップ(LAZADA、Shopee)、地元の市場(カルボンマーケット)、日本の食材店、ダイソーなどがあります。オンラインショップは日本でいうAmazonに似たようなサイトもいくつかあります。

 

岡本家のベストチョイスは、普段の食料品やお肉に関しては、スーパーマーケット、野菜や果物、魚はローカルのマーケット、日本の調味料は町屋マーケット、それ以外の気の利いたものやおしゃれなものはAyalaやSMなどのモールに行くといいかなと思います。

 

学校でこんなのを用意してと言われた時にどこで買えばいいかわからないものとか、これあったらいいのになぁでも見かけないなというものは、LAZADAやShopeeで頼んでます。

 

 

僕でいうと、電化製品や趣味のカメラ、カメラの道具などは、なかなかSMやモールで見つけられなかったりするので、LAZADAやShopeeで検索して見つけて買っています。

 

ただ、日本だったら1日2日で到着しますが、セブはマニラや海外から取り寄せるので、1週間ぐらいかかるケースが多いです。

 

部品は大体入ってることが多いけど、時々入ってなくて困るケースもあります。でも、海外から取り寄せたりマニラから取り寄せたりする場合はだいたい大丈夫かなと思います。

 

電動バイクを買った友人が、部品が足りなかったと言っていたケースもあります。自分で組み立ててくださいの状態で届いて、説明書が入ってなかったというケースもあるらしいので、そういうものだと思って覚悟して買ってもらうのが良いかと思います。

 

医療

 

 

医療の選択肢としては、私立の総合病院のUCメディカル、チョンワ、セブドクターズなどが皆さん使われるところです。そういった私立の総合病院に行くか、オンライン診療ですね。我々もよく利用する、ことびあなどがあります。

 

岡本家のベストチョイスは、オンライン診療です。大きな病気、怪我になったら総合病院に行くという形が良いかと思います。オンライン診療は便利です。

 

まず病院に行かなくていいので、長い時間待つ必要もないですし、キャッシュレスで保険を適用してやってくれたり、日本人の通訳も先生の間に入ってくれて、オンラインで診療を受けることができるので、めちゃくちゃ便利です。お薬も検査キットも届きます。ありがたいです。

 

子育て環境

 

 

子育て環境の選択肢としては、親子留学に特化した英会話スクールとして我々が運営しているようなクロスロードや、私立の幼稚園・小学校、インターナショナルスクールなどがあります。

 

ベストチョイスとしては、まずはクロスロードで過ごした後に私立の学校に行くといいかなと思います。まずクロスロードに行くことで安心できる環境の中で、学校探しをしたり、家探しをしたり、クロスロードのハウスキーパーや先生からフィリピンのことをいろいろ教えてもらえるので、いろんな情報がある状態で自分たちで住み始められるというのはすごい安心もできるし、結果的にいろんなものが安く済むと思います。

 

英語をちゃんと慣らした上で学校に通った方が、子供たちも安心して通えるというメリットもあります。環境自体もいきなりローカルに入ってしまうとドギマギしてしまうかもしれないので、1ヵ月2ヶ月3ヶ月慣らして入るとまた違ってくるかなと思います。

 

 

クロスロードに来てもらって、その後ご自身で住居を借りてそこに住んで通うということもできますし、クロスロードだと外の学校に通ったとしてもクロスロードの中で生活して通えるコースもあるので、ぜひ検討していただければと思います。

 

私立の学校を選ぶ理由は、やっぱりインターナショナルスクールと比べると、コストがだいぶ安いためです。だいたい3分の1から10分の1くらいのコストで私立の学校に行けますし、英語環境になるのでとてもおすすめです。

 

年間の学費としては30万〜100万円くらいの金額で私立の学校に通えるので、そういう意味ではすごく安く英語環境を作れます。

 

まとめ

 

 

住宅は、ファミリー向けのコンドミニアムがおすすめです。移動手段は、学校の徒歩圏内に住みつつ、時々に合わせて選びましょう。

 

食事については、自炊を中心にしながら、ローカルの食堂でお持ち帰りで足していくのがおすすめです。お買い物は日用品やお肉などはスーパーで、果物や魚野菜などはローカルのマーケットで買うといいです。揃わないものはLAZADAやShopeeなどオンラインで購入しましょう。

 

医療はオンライン診療を受けつつ、足りない時は総合病院に行ってください。子育て環境については、まずクロスロードに来て、慣れた上で、私立のローカルの学校に行くのが、英語環境で安くリーズナブルに教育を受けられると思います。

 

これで安全・コスパ・英語環境、全部揃う形でスムーズにセブ島移住できると思います。

 

最後に宣伝になってしまうんですけど、私たちはセブ島で英会話スクールクロスロードを運営しています。クロスロードは親子留学に特化した学校で、岡本家もクロスロードの中で生活を共にしています。現地校や住宅選びなどのサポートなどもしていますし、親子留学や親子移住に興味がある方は、ぜひクロスロードのホームページをご覧ください。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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