2019.12.03NEW

ワーホリとはズバリ!!人生の転換期!!in オーストラリア

どうもー!!やっしーです!!

僕は丁度1年前にここクロスロードをインターン生として卒業し、オーストラリアでのワーキングホリデーを1年満喫した後、『ワーホリアドバイザー』としてここクロスロードに帰って参りました!!

インターン時代は下ネタを言い過ぎて「お前は規格外スタッフだ!!』と皆んなに可愛がってもらいとても充実した時間を過ごしていました。笑。

こうやって皆んなに可愛がって貰えたからこそ、そしてクロスロードだからこそ出逢えて繋がってこうやって晴れてはインタビュー記事を書かせて貰える事となりました!!

早速、ここクロスロードで出逢った素敵な仲間たちのワーホリ事情についてインタビューして行きたいと思います!!

楽しんでるねーいい顔してるねー!!

名前.....アオイ

年齢.....27歳

クロスロード留学への留学期間:4週間

日本では地元滋賀県にてカリスマ美容師として活躍したのち、世界一周に憧れてセブ・クロスロードへ入学。4週間の留学期間を終え、いざ世界一周の旅へ!!

しかし沢山のハプニングに揉まれながら気づけばオーストラリアでワーホリを経験する。

これが彼女の人生にとって大きな1つの転機となる。主にシドニーを拠点にしていました。

 

それでは彼女のストーリーの中に入って行きましょう!!

どうしてワーホリに行こうと思ったの!?

元々は世界一周に出ようと思いクロスロードにでそれに向けて英語を学んでました。

しかし世界一周の中のベトナムで、まさかのゲストハウスで大切なパソコンを盗まて、しかもそのタイミングで大切なクレジットカードのスキミングにまで遭い日本への一時帰国を余儀なくされます。

しかしこれがワーホリでオーストラリアに行く”キッカケ”になりました!!

 

なぜ!?選択肢が沢山ある中、オーストラリアでのワーホリを選んだの!?

ワーホリ後の進路を考えた時にどうしても南米に行きたくてルート的に行きやすく

尚且つお金を稼げる国としてオーストラリアを選びました!!

 

オーストラリアに来てから感じたギャップは!?

思った以上に自分が作り上げる環境次第で英語を使わなくて済む環境が

簡単に作れると思った。本当に自分次第だよなと感じました!!

 

本当そうだなと思います!!

僕もオーストラリアに行く前は

オーストラリアの方々の中で生活をする

って言うイメージが強かったんだけど、実際には色んな人種の方がオーストラリアに

居て、どの人がオーストラリア人か分からない程、沢山の人々が生活しているのがリアルです!!だからこそ住めば勝手に自分の望む生活環境になる事も無く、自分で足を運び選択して環境を作っていかないと中々望む環境にはなりません。

本当に自分次第だと思います!!

 

ワーホリでの仕事はどうなの!?

始めは日本ででも働いていた様に美容師として日経の美容室で働き始めます!!

でもたった2日目で辞めました!!

「あれ?これは別にオーストラリアでわざわざする事じゃないよね!!』と気づき辞める事を決めました!!

その後は自分でハサミを持って主張ヘアサロンをしながら、空いた時間でバイトもしてお金を上手く稼ぎながら生活して居ました。

それと同時に今までやった事の無いWebデザインにも興味を持ち今は勉強をさせて貰いながら、留学エージェントでお仕事のお手伝いをさせてもらって居ます。

今は自分の成長が感じられる環境で毎日学びがあり、やりたい事をしながら生活して居ます。

出会いも沢山!!開ける感覚!!

お家と仕事探しはどう見つけたの!?

お家探しは超簡単で『ジャムズ』か『日豪プレス』で探してました。

仕事もこれで探せます!!

日本人向けのコミュニティーサイトなので日本語で検索できましたよ!!

http://www.jams.tv

http://nichigopress.jp

 

海外で仕事をして感じる事は!?

一番感じるのは人種に関係無く皆んな自分に自信を持って仕事をして居ました。

そこで自信を持つ大切さと、そこから出来る自分の売り込みが大事なんだとも気づきました。

 

仕事の面接はどうだった!?

実は仕事の面接は1回もした事が無く、出逢いで上手く繋がり面接もパス出来て来ました。だから凄く出逢いも大切ですね!!笑。

 

英語についても聞いてみよう!!

 

セブ・クロスロードに来た時の自分の英語力は!?

恥ずかしながら、中学一年生で習う英語レベル以下。

be動詞も怪しい感じでした。

 

セブとオーストラリアの英語の違いは!?

セブの英語はすごく聴きやすく先生達の英語は私達日本人が聞く上ではすごく綺麗でした。しかしオーストラリアの人達の英語は『これは英語なのか?』と思う程、訛りそして早いです。待ってくれる事はまず無く、本当にポッカーンってなってましたね。

 

セブ留学してワーホリで生きた部分は!?

本当に英語に対して苦手意識しか無かったので『先生対自分』だけで受けれる授業の経験があったおかげで『人対人』の英会話が出来るようになってました!!

少しでも英会話に触れてからワーホリに行く事をオススメします。

 

オーストラリアの英語留学を経験して感じた事は!?

まずオーストラリアの語学学校では基本的に今の自分のレベルによってクラスが分けられて、主に先生1人に対して生徒さんが15人から20人で授業が行われます。

その中には南米のブラジル、コロンビア出身の生徒さんやタイや韓国出身の生徒さんも

居ました。その中で発言出来る時間は限られて居て、必然とアウトプット出来る時間も限られて来ます!!

実際に英語力が伸びが感じれたかと言うと伸びはそこまで感じられませんでした。

そう言う意味で英語初心者の方は自分のペースで授業が進められて、英会話がしっかり出来る『先生対生徒』の環境で勉強が出来るクロスロードの環境は本当に自分の為になり良かったです。

 

クロスロードの環境が今でも大好きで本当に行って良かったです!!

授業は勿論、それ以外でも自分の挑戦でもスタッフを含め、生徒さん達も本気で自分のやりたい事を応援してくれて、やりたい様に出来る環境もセブにはありました!!

日本では中々チャレンジ出来ないこともセブでは簡単に出来てしまう!!

英語留学だけでは無い、人生の学び、大好きな人との出逢いがそこにはありました。

セブのマゼランクロスで皆んなで行ったフリーカットもいい思い出です。

マゼランクロスでのフリーヘアカット!!

懐かしい!!皆んなをいい様に巻き込んでくれて大成功したフリーイベント!!

フィリピンの子供達にヘアカットのプレゼント。

本当にありがとう!!そして懐かしい良い思い出です。

オーストラリア・シドニーで再会した時にも髪を切って貰いました!!アオイありがとう!!

いつでも本気のアオイにいつもいい刺激を貰って居ますよ!!

 

ワーホリでの私(アオイ)のマイルール

お引越しや移動が頻繁になりがちなワーホリ生活!!

荷物管理もまた大切だと思います。

だから自分は荷物を極力増やさないスタイルで生活してました。足りなければ買いますが余計なものは買い足さず、物が増えると何かを捨てるを意識して生活していました。

飛行機でも手荷物だけで搭乗できる範囲で生活してましたよ!!

オーストラリアのビーチは最高です!!

ワーホリ後はどうする予定!?

これからもWebデザインの勉強もまだまだしていきたいです。なのでITの技術が進んでいいる北欧へのワーホリも視野に入れています!!その前に大好きなフィリピンで英語を学びながらWebデザインも勉強の出来る環境の語学学校でのインターンとしてお手伝いをしながらの学びも今考えています。凄くワクワクしています!!

これからワーホリに行く人たちに一言!!

皆んなそれぞれのライフスタイルで楽しむ事の出来るワーキングホリデー。

だからこそ迷う時、決断しなければならない場面が沢山あります!!

楽しむのも苦しむのも自分次第。

1ヶ月で帰っちゃう人も普通に居ます。かと言って1年間きっちり居なければならない

決まりもないんですよね!!

 

ワーホリって本当に自由で時間もスタイルも自分で選択出来ます。

言い方を変えると自分で選択していかなければならないんですね!!

その経験が凄くこれからの人生に生きてくると僕も思います。

日本で普通に生活して居ても決断、選択をしなければならない時は必ずあります。

しかしワーホリの1年間って決断と選択の連続なんですよね!!

そこでいっぱい学ぶんですよ。旅でも同じ事が言えます!!

簡単に言うと自分の決断に自信を持つ、責任を持つトレーニングな様に思うんですよね。

自分を信じて進むしかない時が結構来るんですよ。

限られた時間をどう使うか。限られたお金をどう何に消費するか。

全て自分次第ですもんね。

大好きオーストラリア!!

 

今回もワーホリのリアルについてクロスロード卒業生に実際にインタビューをしてみました。ワーホリに来たから新しい『学びたい事、やりたい事』に出逢えた。

そして大好きな尊敬できる人達にも出逢えたと嬉しそうに話してくれたのが

凄く印象的でした!

行動した者にだけにしか分からないその道の先みたいなものが必ずあります。

皆んな怖がらずに新しい一歩を踏み出そう!!

そして『新しい自分に』『なりたい自分』に出逢いたいのであれば行動あるのみ!!

僕達、クロスロードはそんな人達を全力で応援します!!

 

アオイさん今回のインタビューに協力していただきありがとうございました。

また世界のどこかで再会できる日をクロスロード一同楽しみにしているよ!!

いつでも遊びに帰って来てね!!楽しみにしています!!