2018.12.28

生徒さんインタビュー!〜3ヶ月の留学を終えたHちゃんのその後〜後編

どうもこんにちは〜

インターンスタッフの"326"ことみつる氏です!

 

さて、早速ですが前回の記事に引き続き、クロスロードを卒業して新しい道に進んでいる生徒Hちゃんへのインタビュー後編の模様をお届けしたいと思います!!

 

※インタビュー前編の記事は下のリンクからどうぞ!
【生徒さんインタビュー!〜3ヶ月の留学を終えたHちゃんのその後〜前編】

 

 

クロスロード生活で何が一番面白かった?

ー例えば、生徒さんたちとこういうことをしている時が楽しかった...とか。

 

やっぱり...「今日本にいたら知り合えない人たちと話せること」ですかね!

私は前職が看護師でしたし、当たり前ですけどそういう人たちと知り合うことができなかったので。

でもクロスロードにいると、世界一周に行く人、行ってきた人を初め、職種や年齢も様々な人たちとコミュニケーションをとることができるんですよね。

そういう人たちの考えや価値観を聞いているだけで、すごいワクワクして刺激をもらえるんですよね。

 

 

ーもちろん日本で生活をしていてこういう生徒さんたちと会う可能性はゼロではないけど、そこまで密な関係になることは難しいと思うんだよね。

でも、それがここクロスロードは一つの学び舎で共同生活になるから濃いコミュニケーションをとることができるんだろうね。

 

はい、本当にそう思います。

老若男女問わず知り合うことができて仲良くなることができるんですよね。

特に強く言いたいのは「私みたいな一般人の方は絶対にクロスロードに行ってみたほうが良いですよ!笑」ということです。

 

 

ー一般人って 笑。でも入学時に言っていたよね『私、世界一周とか旅をするわけじゃないんですけど...』って。

 

一般人って言うのは、いわゆる日本人です 笑。

私を含めた、社会のレールから外れることが難しい状況にある人たちのことですね。

クロスロードは旅人の聖地って感じですけど、人生に迷っている人がクロスロードに来たらここが分岐点になると思いますよ。

世界一周やワーホリ、海外就職などを目標にしている人たちだけでなく、誰であったとしてもここが人生の旅における交差地点になると思います!

 

ダイエットは成功したの?笑。

ーこれも一つの目標だったと思うけど...一応聞いておこうかな 笑。

 

卒業スピーチの時にもみんなの前で話しましたが...ダイエットはできませんでしたっ!!

理由は「クロスロードの食事が美味しすぎたから...です 笑」

結局セパレートの水着は着れずに終わりました。

目標はかなえられませんでしたが、ハウスキーパーさんに感謝ですね!

 

 

セブ島留学ってどうだった?

ートータルで見て色々感じたことがあれば聞きたいな。

 

「楽しかったのはもちろんですけど、2ヶ月目ぐらいからは少し日本に帰りたいな〜」と思う瞬間がありました。

英語学習への飽きも正直に言えば一時的にありました。

そしてこれはしょうがないことなんですけど...仲良くなった生徒さんたちも入れ替わるし、その度に新しくコミュニケーションをすることがあってそれがちょっと気持ちの上で疲れてしまうことはありましたね。

でも、最終的には英語学習も人とのコミュニケーションも持ち直したというか、実際に帰国してから英語は続けられていますしね。

 

 

ーそのモチベーションはどうやって立て直したの?

 

それは新しく来た生徒さんとの出会いですね。

その人たちは、世界一周などの旅目的ではなく海外就職を目的として来た生徒さんたちだったんです。

英語学習への意識が他の生徒さんよりも高くて「うん、私もまだまだ頑張らなきゃ!」って奮い立たせてくれたんですよね。

学習意識を常にキープできる人は一人でも大丈夫だと思うんですけど、やっぱり周りの人たちの存在って大きいです。

 

 

ーHちゃんが入っているケンちゃんのコミュニティ"セブカレ"はそういう存在でもあるんだよね。英語を学びたいという共通意識を持つ仲間と繋がることができる場所だからね。

 

はい。本当に良い刺激を受けることができて更に情報交換もできる場だし「人とのコミュニケーションって本当に大事だな」って思いました。

あのまま、その生徒さんたちが来なかったら...今の私はこういうことしていたかな(セブカレに入ったり、オンライン英会話スクールに通うこと)って思いますし出会いに感謝です。

 

 

ーマンツーマンの授業は楽しかった?

 

私はスタンダードプランだったので授業(50分×2)が3コマあったんですよね。

なので3人の担当先生がいたんですけど、"この先生はお母さん的な存在"、"この先生は友達"...みたい感じで勝手に思っていました!笑

「フィリピンという違う国の先生たちと英語を使ってコミュニケーションをとれたということがやっぱり楽しかったですね〜」

帰国してからも先生たちから連絡をくれたりしてくれるのでとっても仲良くなりましたね。

 

 

またいつかクロスロードに戻ってきてくれるって言っていたけど...本当?笑

ー今度は"親子留学"として、ママになって子どもを連れてくるって言っていたけど 笑。

 

今回の留学期間中に親子留学として来ていたママ&子どもたちたちと触れ合う機会があったんですよね。

親もすごい楽しそうだったというのと、子どもに関してもすごい良い体験になるし、年齢によってはもちろん英語を深いところまで理解することができないかもしれないんですけど、とにかく"経験"、日本の生活にはない特別な体験がここクロスロードではできると思ったんですよね。

その光景を見ていて「なんかいいな〜」って単純に微笑ましかったですよね。

 

 

ーちなみに具体的にどんなことを感じたの?

 

えっと...「なんか楽しそうじゃないですか!!笑」

もちろん全てではないんですけど、日本で見かける親子って結構色々なことに縛られているというか、そういうイメージがあると思うんですけど、クロスロードでは大人たち(スタッフ、ハウスキーパー、生徒)が子どもたちのことを可愛がってあげている光景がありましたし、子どもたちも伸び伸びと楽しそうに英語に触れているなーって。

日本にいた私の周りの友達は『子育て嫌だ』って思いながらしている人たちもいるけど、本当にストレスなく楽しそうに過ごしているのを見たんですよね。

確かに限定された期間で、日本に帰ったら同じ生活に戻ってしまうかしれないんですけど、それでも親にとっても息抜きというか...そんな印象を感じました。

 

 

これから来る生徒さんに向けて何かアドバイスある?

ーHちゃんが3ヶ月という長い時間をかけて生活していたからこそ見えてくるものがあると思うんだけど。

 

「本当の自分に気付かせてくれると思います」

自分では見つけられない、または気付けなかったことが誰も知らないこの場所に来て知ることができると思います。

自分が歩んできた道では絶対に会うことができない人たちと出会って、その人たちとコミュニケーションをとったりして、決して自分を高い評価するわけじゃないんですけど、今までの自然なままでの自分でも全然理解し合えて分かち合うことができるんだなって感じました。

また、「自分はこのままでも良いんだな」って思ったりすることもできました。

なので人によっては新たな自分の発見があると確信しています。

また、この学校には決めつける人が誰もいなかったので、変に他の人の意見を否定する人もいなくてお互いを尊重し合えていたんです。

だから...「英語に少しでも興味があるなら気軽に来ちゃえば良いと思います!笑」

期間だって1週間でも2週間でも短い期間であってもその可能性は絶対にあると思いますしね。

私の家庭は少し厳しくて、門限もあったし容姿や勉強においても少しキツく言われていたんですよね。

だから「仕事は辞めちゃいけない」とか、「みんなに迷惑かかるから」と、今回の留学は考えに考え抜いた決断だったんですけど、今思えばそんな考えることでもなかったなとも思っています 笑。

 

 

ーでも、考え抜いた時間って言うのはHちゃんの人生の中ではきっと必要な経験だったと思うよ。これから来る生徒さんたちの中にも同じような状況にあるかもしれないし、とっても良いアドバイスになったと思う。ありがとう!

 

そうですかね?笑。...ありがとうございます。

とにかく...「一歩踏み出すだけですね!」後はここクロスロードに来るだけで色々な目的を持ったたくさんの人たちと出会えるので自然と自分自身を良い方向に持っていくことができると思います。

 

 

ということで、Hちゃんの口から語られたクロスロード生活の本音。

皆さんいかがでしたでしょうか?

 

そう言えば、今回の記事で触れませんでしたが、Hちゃんはずっとやってみたかったギターもここで始めて弾けるようにまでなったんですよね。

ちゃんとギターも購入して、しっかり日本へ持って帰りましたしね!

一緒に練習した時のことを今でも覚えているし、みつる氏にとってもかけがえのない大切な思い出となりました。

 

新しい人との出会いが、新しい自分を見つけるキッカケになり、それが人生を豊かにしていくんですよね。

そしてそれは自分だけじゃなくて他の誰かの人生にまで大きな影響を与えることになると思っています。

 

もちろんそれはここフィリピン・セブでなくても実現することが可能ですし、日本で生活をしていても普通に起こることでもあります。

ただ、Hちゃんも言ってくれましたが、ここクロスロードには本当に様々なバックグラウンドを持った人たちが集まっていて決して想像できない経験を得ることができるのです。

 

今回のHちゃんのインタビューを経て「なるほどね〜」って改めて思うことがたくさんありました。

インターンスタッフとしてクロスロードに身を置いていますが、未だに勉強というか生徒さんから言われてハッとすることがあります。

そう、みつる氏個人も色々な意味でここクロスロード生活を楽しんでいる内の一人なのです。

 

最後に、改めてHちゃん卒業おめでとう!

彼女の未来がどうなっていくのか本当に楽しみです。

 

次会う時は、もしかしたら本当に子どもと一緒なのかもしれないな〜笑。

先の見えない人生だからこそ、面白いってこともあるんだよね!

 

そう、何事も「踏み出す一歩が大事」。

素敵な時間をありがとう!Hちゃん。

クロスロードで出会えて本当に良かったよ!!

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。