2019.08.16NEW

「海外で料理教室参加」のススメ

8月は日本にいる予定のマユミです!

日本に居る方は、知ってる方も知らない方ももしよかったら会いましょうね〜っ

 

さて、7月にヨーロッパに行ってきました!

 

人によって、旅の理由はそれぞれですが、私は遺跡とか歴史的建造物とか建物系よりは自然遺産に惹かれがち。

そして、何といっても、その国ならではの”食”と”民族舞踊や踊り”にテンションが上がります。

現地で高い金額で日本食とか中華とかを食べるなら、高い金額でその国のちょっと良い店で伝統料理を食べたい!!

 

ヨーロッパは2回目だったのですが、過去にスペインでパエリア鍋を買った事があるほど、スペイン料理にメロメロだったので、今回は絶対習いたい!!と思っていました。

 

というわけで、現地のお料理教室にひとり参加してきました。

申し込みはネットで簡単にできました。

 

当日。まずは市場でお買い物。

 

ここは世界でも歴史のある市場らしいです。

 

先生「ところで、世界で一番大きい魚市場は?」

皆「Japan」「Tsukiji」

私だけポカーーンとしてましたよ。あれれ?

知らなかったよ。すごいね、ジャパン。。

 

 

教室に戻ったらすでになにかの出汁がとられてて、先生はその鍋にさらに冷凍の魚の頭と水をジャーーー!!!!

水出してどっかいっちゃうし、勢いが。。。

 

先生がどっかに行っちゃったので、談笑。

 

先生がもどってきて、まずはサングリア(果物を入れたワイン)を作ります。

 

先生「本当は1日以上冷蔵庫に入れた方が美味しいの。

  で、ここに、昨日作ったサングリアがあります〜。どうぞ〜」

 

冷えたサングリアが配られました。

お酒飲みながら料理教室とか、スペイン最高かよ。

飲みながら料理するのが好きなんだよね〜

 

右はガスパチョという冷製スープ。

 

私の他には、イギリス人とスコットランド人、フランス人のお母さんとソマリアの男の子。

 

皆二人組だし、先生の英語早くて私だけ遅れないか心配だったけど、

お母さんがマイペースだったので

私もサングリアを飲みながらのんびり作れました。

 

 

レシピは最後にくれるという事だったけど、グラムとか一気に言われて、全然覚えられないので、隣のお母さんのメモを見せてもらって作りました。

 

この男の子が利発で、英語、フランス語、アラビア語、スペイン語、マンダリンの5ヶ国語が話せるマルチリンガル!!

 

しかも優しくて、いつも私のフォローしてくれた。キュン!!

 

まだ魚介いれたばっかりなのに、サングリアがなくなりそうで心配になる。。

 

 

全品完成したところで皆で食べました!!

最初に自分たちで作ったサングリアも配られました、ほっ。

 

最初は緊張しながらのひとりでの参加だったけど、参加者が皆優しくてとても楽しかった!!

 

 

スペイン語圏の人の英語だから、そんなに早くないだろうし、大丈夫なんじゃないかな?

と思ってたけど、先生も生徒も皆、ネイティブor英語ペッラペラで序盤はかなりの不安を覚えましたが、結果なんとかなりました〜

 

 

海外に出て、現地で自分で料理を直接習うなんて、海外に出る前には考えもしませんでした。

今回、楽しくてハマってしまったので、またどこか旅する時には、料理教室に行きたいと思います。

 

英語の実践にもなるし、おすすめです。

 

 

この記事をかいた人

まゆみ

CROSSxROADスタッフ。ヨガとインド舞踊に魅せられて25歳でインドひとり旅へ。結婚後、夫婦で無期限新婚旅行へ。旅の途中CROSSxROADでの留学やオーストラリアでのワーホリを経験。2年10ヶ月の旅の後、CROSSxROADスタッフに。ヨガインストラクター/南インド古典舞踊バラタナティアムダンサー