2018.12.11

Takashi's Kitchen × Yuya's Bar〜愛のこもった料理と心に響く歌〜

どうもこんにちは〜

インターンスタッフの"326"ことみつる氏です!

 

最近日本から来た生徒さんから

『日本は、もう日中の平均気温が10℃まで下がっていますよ〜!』と言われ驚愕しました 笑。

 

こちらフィリピン・セブ...

 

 

 

 

絶賛、30℃です!!笑

 

 

 

 

常夏のセブ。

夏の気候も好きなんだけど、あの冷たい空気の冬が恋しくなってきたなぁ〜。

 

 

さぁ、ということで!!

今回はクロスロードのとある集いを紹介します。

 

そう、これは一夜限りのスペシャルコラボ企画!

題して...

 

 

 

 

Takashi's Kitchen × Yuya's Bar

 

 

 

 

 

実は、ここ最近クロスロードでは日本で和食料理人だった生徒さんが

毎週日曜日の夕食に美味しい料理を他の生徒さんたちのために作ってくれていたのです!

 

その生徒さんの名前はタカシさん!

ちなみに、ふと気がつくとタカシさんのことを自然と"シェフ"と呼んでいたのはみつる氏だけではないはず 笑。

 

クロスロードでは、もともと金〜日の夕食がないのですが

タカシさんは入学した次の週から自発的にみんなの為に毎週料理を振舞ってくれていたのです。

 

しかも会費は考えられないほどリーズナブルでした!

そして僕らはその夕食会を"Takashi's Kitchen"と勝手に呼んでいたわけです 笑。

 

 

そして次に、今ボランティアスタッフとしてクロスロードを一緒に盛り上げてくれているユウヤ。

インターンスタッフ相方のこのみさんが、一つ前の記事で書いていた通りなのでまずはこちらをご覧ください。

 

【歌ワークショップ!!〜Yuyaの音楽会〜】

 

 

この記事でも紹介している通り、ユウヤは"ユナイテッドサンタ"という音楽家のメンバーの一人でもあります。

彼らから届けられる音楽は本当に美しいハーモニーで、みつる氏は以前からサンタのファンなんだよね!!

 

【ユナイテッドサンタ 公式サイト】

 

 

ことの発端は、ユウヤと何気なく話していた時のこと...

 

 

 

 

みつる氏「どこかのタイミングでユウヤの歌声をしっかり聴きたいなぁ〜」

 

ユウヤ「ありがとうございます。...なんかバーみたいな雰囲気の中で唄うのも俺好きなんですよね」

 

 

 

 

みつる氏「...!?」

 

 

 

そう、この瞬間に閃いてしまったのです。

シェフ・タカシさんによるTakashi's Kitchenの最終日が控えていたその週末。

 

これはなんか面白いことが出来るんじゃない!?

ってことで、ユウヤにもその場でOKをもらい、その翌日にはタカシさんからも了承を得てスペシャルな夜にしようという計画がスタートしたのです。

 

しかもタカシさんに至っては

『...じゃあ、ちょっとメニューも増やしちゃおうかな〜』と男気溢れる提案をしてくれました!

 

もちろんメインは、タカシさんの美味しい料理とユウヤの最高の歌声。

ただし『僕らに出来る精一杯の演出を用意するので、二人も当日を楽しみにしていてくださいね!』と二人には伝えて、相方インターンスタッフのこのみさんと連日ワクワクしながらアイディアを練りました。

 

そして迎えた当日...

 

 

クロスロードの食堂スペースがある棟のドアに張り出したチラシ。

この先が今宵のスペシャルな会場となるわけです。

 

ちなみにメニューは

  • オムレツ
  • 筑前煮
  • フルーツゼリー

 

メインが二品あるだけではなく、デザートまで作ってくれちゃう心意気!

そして我ながら素晴らしい画力を発揮してくれたこのみさんのチラシ(キリッ)

 

チラシを眺めるだけでワクワクしちゃうよね!

 

 

食堂スペースは普段こんな感じ。

さぁ、この空間が如何に変化を遂げるのでしょうか!

 

 

ってことで、まずはタカシさんのおつかい!

 

ちなみにこの日のお客さん(生徒)は30人ぐらいでしたからね...

これを一人で調理していたタカシさん、本当に凄すぎます!

 

 

そして会場装飾用の花もゲット!!

これはどうしても用意したかったアイテムの一つなんです。

 

 

次はお米です。

指定銘柄のお米をゲット!

 

 

食材などを買い出して会場となる学校の食堂に戻ってきました。

 

さぁ、ここから腕の見せ所!

スタッフみんなでスペシャルな一夜の会場準備に取り掛かりますよ〜

 

 

やっぱり雰囲気作りに照明は大事!!

このカラーセロハンも必須アイテムの一つで、色選びにも悩んだんですよね〜

 

 

卓上ライトには紫色のセロハンを被せました。

(...決してやる事がなくて遊んでいるというわけではありませんからね!笑)

 

 

花瓶も空きボトルを再利用してみました。

やっぱり食卓に花があると良い感じの雰囲気になりますよね!

 

 

大量の下ごしらえを行っているシェフ。

食堂には和食の良い匂いが漂ってきました〜

 

 

美味しそうなフルーツゼリーが完成。

そして見てください!この完全なる作り笑顔を!!笑

 

 

外のチラシにも花を添え、さらに素敵な雰囲気になりました。

 

 

じゃじゃんっ!!遂に会場の準備が整いました。

テーブルも縦に配置していつもとちょっと違う特別感を演出。

 

 

そしてスペシャルメニューが遂に完成!!

 

 

Takashi's Kitchenのオープン時間となり、お腹を空かせた生徒さんたちが続々とやってきました!

 

 

スペシャルな一夜に相応しい素敵な笑顔。

 

 

調理場のシェフは絶賛調理中です!!

 

 

そして味はもちろん美味しいよね!!!!

毎回美味しかったけど...この日はより一層タカシさんの愛情を感じました。

 

ライスの炊き加減から、日本の食卓を思い出させてくれる味噌汁まで...

メイン以外の料理にもしっかりこだわって作ってくれています 泣。

 

まさかセブに来て、筑前煮を食べられるなんて思ってもいませんでした。

ちなみに、ここでは高級食材になるゴボウまで使ってくれていますからね!

 

卵好きなみつる氏はもちろんオムレツも大好物。

ふわふわトロトロの食感が最高!

 

 

いつもよりもさらに豪華なメニューと、いつもと違う雰囲気にみんなの歓声があがっていました。

 

 

大量にあった筑前煮もどんどん無くなっていきます 笑。

 

 

さぁ、良い感じにみんなのお腹が満たされたところで

Yuya's Barの時間に切り替わりましたよ!

 

TV主題歌で誰もが知っている『はじめてのチュウ』でしっとりとスタートし

ユウヤ自身のオリジナル曲『罠』で魅力的なその声を披露してくれました。

 

そして尾崎豊の『I LOVE YOU』が始まると周りにいた生徒さんたちは自然とそのメロディーを口ずさみ始めました。

ユウヤの声って本当にカッコよくて味があって好きなんだよね。

 

 

そしてタカシさんが特等席へ 笑。

 

 

ユウヤからの合図で、黄色系の照明を落としてガラッと雰囲気を変えてみる。

 

そしてタカシさんからONE OK ROCKの曲ということでリクエストがあり『Wherever you are』をタカシさんの為だけに唄うという贅沢な時間が始まりました。

 

その後も、サザンオールスターズの『真夏の果実』

クロスロードの『世界をまWORLD』、ユナイテッドサンタの『Naked Truth』と続きユウヤのオンステージが繰り広げられました。

 

その場でリクエストに応えられて、且つクオリティの高い歌を唄ってくれるって本当にカッコいい。

改めてユウヤの持っている力に魅了されました。

 

 

大盛況のうちに幕を閉じた"Takashi's Kitchen × Yuya's Bar"

スペシャルな一夜があっという間に終わってしまいました。

 

 

 

 

愛のこもった美味しい料理と、心に響く歌を本当にありがとう。

 

 

 

 

タカシさんもユウヤも、クロスロードを愛してくれているというのが本当に伝わってきましたね。

だからこそ、ささやかでしたがそんな二人への感謝の気持ちを込めて『一緒に何か出来ることをしたい!』って思えたし、そんな二人だからこそたくさんの生徒さんも集まってきてくれたのではないかな〜と思っています。

 

この二人がこの時期にいたからこそ実現できた今回のスペシャルコラボ企画。

改めて、ここクロスロードは一人一人が作り上げていくものなんだなと実感しました。

 

そう、これがクロスロード。

 

出会う人同士の絆が深まっていく場所。

そんな一期一会がここにはあります。

 

こんなにもアットホームで、誰かを否定することなくお互いを尊重し合う空間が自然と出来ているって素敵ですよね。

だからみつる氏はクロスロードが好きなのです。

 

タカシさん、ユウヤ。

ここクロスロードに最高のプレゼントをありがとう!

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのインターンスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。