2019.04.25NEW

ワークショップ”「何もなくて豊かな島」に嫁いだ!?私たちの生ストーリー”が開催されました

こんにちは。ミユです。

 

私の大好きな島”カオハガン島”から素敵なお客様がいらして、ワークショップを開いてくださいました。

 

タイトルは「何もなくて豊かな島」に嫁いだ!?私たちの生ストーリー

 

そうなんです。この「何もなくて豊かな島」と呼ばれるカオハガン島には二人の日本人女性が、現地の方と結婚され暮らしています。ちなみに”何もなくて”の”何もない”はどのレベルかというと

 

水道、ガス、電気、インターネットそして、30年ほど前にはお金もほとんど使われず物々交換だったそうです。

 

※今は部分的ですがあります。

 

今でも水はとても貴重で、雨水を大きな甕にためて利用し、足りなくなるとほかの島から購入するそうです。電気も発電機が壊れてしまって今は個人で発電機を持つ人だけが使えるそうです。

 

そんな感じなので冷蔵庫はありません。その分、その日に食べるものを海からいただき、もし多ければご近所さんにシェアする。そんな生活が今でも一般的だそうです。

 

そんな島になぜ日本人が!?

 

彼女たちが島に訪れた住むことになったきっかけ、島の人と結婚することにされた理由、島での子育てなどざっくばらんにお話ししてくださいました。

 

 

 

カオハガン島に暮らすゆうこさん(左)とよしえさん(右)。よしえさんはこのカオハガンキルトがきっかけで島を訪れたそうです。

電気も水道もない場所に嫁ぐなんてすごい!と思っていた人もお二人の自然なお話しにそういう選択肢もあるんだ!って思えたのではないかと思います。月並みな言い方ですが、幸せの形は人それぞれ。逆を言えば自分はどうするのが幸せなのかを知る必要がある、そのためにはたくさんの経験をしてみることじゃないかなと思います。自分の知らない世界へ飛び出してみるって大事ですね。

 

 

 

 

途中子どもたちが乱入しても気にすることなくむしろ一緒に遊びながらワークショップを続けてくれるという。

 

 

 

 

”何もなくて豊かな島”

 

私は訪れるたびにそれを実感して帰るのですが、言葉で説明しようとするといつもうまくいきません。

 

なので、是非みなさんご自分でカオハガンを訪れ感じてみてください。

 

この記事をかいた人

ミユ(岡本未幸)

旅人達の英会話スクールCROSS×ROAD代表 ごく普通の人生を歩んできたつもりがブラック企業から離れるために30歳で、世界放浪の旅に出てそのままセブ島にてCROSS×ROADを設立。今は2人の子どもを育てながら親子留学と日本語による文法クラスを担当。 最近始めたことはダイエット目的のムエタイと子連れの旅。しばらくは日本国内とフィリピン国内をせめる予定。子連れバックパッカーになる日も近い!?