2019.07.02

【ブログ世界一周】メキシコ - カンクン

どうもこんにちは〜

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

メキシコシティでの運命的な出会いを経て、次なる街は"カンクン"!!

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico

 

皆さん、カンクンってご存知ですか??

旅行好きの方なら耳にしたことがあるかもしれませんが、もちろんみつる氏は全く聞いたことがありませんでしたね〜

 

メキシコシティから飛行機で約2時間半。

到着して外へ出てみると、ムワッとした暑さが「また違う場所へ来た」というワクワク感を掻き立ててくれましたね。

 

 

空港から街へ出るバスに乗り込み、そこからは徒歩で宿へ向かう。

フィリピン・セブではタクシーを割と気兼ねなく使っているんだけど、旅中は全くその逆。

 

基本的にタクシーは使わなかった。

もちろん費用を抑えるためでもあったけど、一番は治安。

 

場所によってはタクシー強盗の話も良く聞くし、ボッタくりもあるしね。

事前に情報を収集して、次に行く場所の治安全体をしっかり調べながら旅をしていました。

 

状況によっては、「タクシーに乗らないと危険」っていう時もある。

または空港やバスターミナルの到着が日の暮れた時間帯だった場合、こういった時は絶対に歩くことは選ばずタクシーなどに乗る必要があると思う。

 

さらに時間帯が深夜だった場合は、その場を動かず、空港泊やバスターミナル泊して過ごすこともありました。

 

 

カンクンには有名な日本人宿が2つ存在する。

「ロサス・シエテ」と「カサ吉田」だ。

 

実際どちらも泊まったんだけど、それぞれに良いよさがあって好みが分かれる気がする!

上にアップした写真はロサス・シエテ。

 

アサラト(アフリカ産の民族楽器)振ったり、ギター弾いたり、シェア飯を作ったり、これまでの旅のことや日本でのこと、とにかくたくさんの時間を色々な人たちと過ごしました。

 

 

宿で仲良くなったメンバーと近くの広場へ。

ここにはたくさんのご飯屋さんがあって、いつもここを利用していたな〜

 

 

「メキシコって治安が悪くないですか?」って一言目に言われることがよくあります。

答えは「Yes」でもあって「No」でもあると思います。

 

結果、僕たちがメキシコを滞在していた時は、全くそんな目に逢っていないし、そんな物騒な話は聞かなかった。(でも1〜2年後『日本人旅行者がバックパックを背負って歩いていたら襲われた』という事件を日本人宿に携わっている友達のスタッフから聞いた)

 

それにメキシコって言っても、僕らが行ったのは3〜4都市で、そこから一概にメキシコは治安が悪いなんて言えるはずもない。

 

もちろん日本にいたって残虐なニュースは絶えない。

東京の大都会を歩けば、スリに会うことだってあるかもしれない。

 

もちろん確率的には変わってくるし、すべての国に言えることではないけど、一歩日本を出たら「日本の常識は通用しない」という心構えでいることが危険へのリスクを避けることだと思った。

 

その行く先々で、銃が出回っている国や街があるだろうし、睡眠薬や力ずくでの強盗や、巧みな話術や状況を作り騙してくる手口もある。

それ以外でも、ATMにキャッシングカードが吸い込まれてしまったり、クレジットカードがスキミング被害にあってしまった...など。

 

 

日本と同じ...またはそれ以上に治安が良い国や場所ももちろん存在します。

でも、僕は旅の2年間、どこにいても一瞬の気を緩めることなく過ごすように心がけていました。

 

トラブルは尽きない。

それでも旅がしたい。

 

だからこそ、しっかりリスクを知った上で、その確率を下げる必要があるのです。

もし、そういう所に気を使うことを怠ってしまい何かが起こった場合は、自己責任でもあるのです。

 

みんなのそれぞれの旅が何も起こらなければそれでいい。

運命的に避けられないことがあるかもしれないけど、笑い話程度になる事件なら、それでいい。

 

ただ「命」だけは最優先してほしい。

壊れてしまった物は海外旅行保険で賄えるかもしれない、お金はまた働いて稼げばいいんです。

 

 

メキシコの民族衣装を着たおばちゃん。

器用に編み込みながらちょっと微笑んでくれました。

 

 

 

 

おばちゃん「それにしても、あんたっていっつも話が長いわね〜」

 

みつる氏「...」

 

 

 

 

ブログにしても普段の話にしても、どうしても...どうしても長くなってしまいます。

おばちゃんにそう言われてるような気がして勝手にセリフつけました 笑。

 

 

カンクンと言えばビーチリゾートで有名〜

夜も盛り上がる街なんだけど、実はここへ来た理由はまだ他にあったのです。

 

 

つづく

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。