2019.04.17

キーワードはaccept(受け入れる)!Teacher Fatima

こんにちは!最近運動ブームのここクロスロードです!

5月5日にセブでマラソン大会があるそうなので、それにも参加したいなと考えています!

夜中の2時集合、3時スタートらしいですが。笑

 

 

 

ではそんなこんなで今日もTeacherインタビューいってみたいと思います!

 

 

 

 

Teacher Fatima

名前:Fatima

かわ:いい

旦那さん:元CROSSxROADのインターンスタッフ!

 

 

 

 

 

インタビュー前の彼女の印象は

 

 

 

 

 

 

可愛くて腰の低い人!!

 

 

 

 

 

です。

もちろん存在は知っていたのですが、実は今回インタビューで話すまでほとんど会話らしい会話はしたことがなかったんです!

以前にクロスロードでインターンスタッフをしていた方と結婚をしている、という情報しか知りませんでした。笑

今回はその気になる国際結婚についてを中心に話を聞くことができましたので、その辺りご注目ください^ ^

 

 

 

 

では本編へどうぞ!!

 

 

 

 

クロスロードで働いてどのくらいになるの?How long have you been working here?

4年くらいかな!ちゃんとはわからないけどそれくらい。4年以上は働いてると思うわ!

(I think 4years? I'm not sure. More than 4 years.)

 

 

 

ーすごい長いね!*ESLのTeacherとしてはどれくらい働いているの? *ESL(English as a Second Languageの略 英語を母国語としていない方が第二言語として英語を学ぶことです。)

 

 

 

 

大学を卒業してからかな、だから21歳の時からになるかな。私の専攻は初等教育、小学生の先生になるための学科で、そのあと公立の先生の資格も取ったんだけど全く使わなかった。笑

(Since I graduated Univercity, when I was 21 years old. My major was elementary education. After that I took the license for public school  teacher, I passed the course, but I didn't use it.haha)

 

 

 

ーそうだったんだ。笑 なんでESLのTeacherとして働こうと思ったの?(I see.haha Why did you decide to work as an ESL teacher?)

 

 

 

正直言って卒業後どうするか全然決めてなくて。笑 でも公立の学校では働きたくなかったの。わかるでしょ、とても大変でストレスフル。たくさんの生徒を相手にしなきゃいけないわ。

(Actually, I didn't have any goal after graduating. haha I did't want to work in public school at that time. Because you know it's very stressful. You need handle a lot of students.)

 

 

ESLの先生になるには私はとてもシャイだったの、日本人とどうやって話せばいいか分からなかったし。でもそして当時、今もかな、ESLの語学学校はとてもポピュラーだったからトライしてみたの。同じくして公立の学校の先生にも応募したんだけど私はESLの先生を選んだわ。マンツーマンで授業ができるからね。

(And at that time maybe until now, ESL school has been very popular. But I was still shy very to be an ESL teacher, because you know I didn't have any idea how talking to Japanese. But I tried and got hired.And I tried to apply public school at the same time, but I chose an ESL teacher. Because there was man to man.)

 

 

 

ーそうだったんだね!どうやってクロスロードを知ったの?(How did you know CxR?)

 

 

 

以前ここで働いていたTeacherがミユさんとタクさんを紹介してくれたのよ。そのTeacherと私はFacebook上で友達で、彼女がCxRについてのポストをしているのを見てCxRで働くことができないか聞いたの。そして答えはYes!! 応募して働くことになったのよ!

当時、今みたいに8棟もなくて3つの棟しかなかったのよ。そのうち1棟ずつ増えて今のように8棟になったのよ。歴史よね。笑

 

 

 

旦那さんとのことを聞かせて!Please tell me about with your husband!

ーTeacher Fatimaの旦那さんは日本人なんだよね?(Your husband is Japanese, isn't he?)

 

 

 

そうよ。笑 ここの元生徒であり元インターンスタッフよ。

 

 

 

ー英語でのコミュニケーションだと思うんだけど、英語で簡単に意思疎通できるの?(Can you communicate with him in English easily?)

 

 

 

ん〜彼と英語でコミュニケーションをとることは難しいことではないわ。彼の英語は以前よりとても良くなっているしね!そして彼はジムに通っているんだけど、そこでの友達は半分はフィリピン人、半分は他の国々の人達だから英語を喋る機会がとてもたくさんあるのよ。日本人の友達はここでは作ってないみたい。

(I think it's not difficult to communicate with him in English now, because now his English is improving much better than before. That's why he wants to come here, because his friends in the Gym are half Fillipino and half are I don't know from other countries. He has a lot of chances to speak English. Now he doesn't have Japanese friends here in Cebu.)

 

 

もちろん彼の英語に文法のミスはたくさんあるわ。でも正したりしない、ただからかうだけかな!笑 うん、でも私たちはお互いに理解しあえているわ。

(Of course, he has a lot of mistakes in grammar, Yes I don't correct just tease him. hahaha Well, but we can understand each other easily.)

 

 

 

ーなるほど、僕は感じてることや思ってること、本当に伝えたいことや心の奥底を英語で伝えることって難しいと思うんだ。

(Okay, but I think it's difficult to express our feeling or bottom of our heart in English.)

 

 

 

そうね、難しいことだわ。でもそれは言語のせいというよりも、文化の違いからくるものだと思うわ。バックグラウンドの違い。

(Yes,yes it's difficult but maybe not because of language but culture. I think because of culture. Back ground.)

 

 

 

彼が理解できない時には私は説明するわ。ただ彼は全部は理解していないわ、受け入れてるのよ!笑笑

(When he cannot understand, I explain. He doesn't understand all but accept!!hahaha)

 

 

 

ー大事なことだよね!(Yes, it's very important!!)

 

 

 

そうね、受け入れてる!理解することってとても難しいことよね。笑(Well, just accept! It's very difficult to understand!haha)

 

 

 

ーってことはTeacher Fatimaも彼を受け入れてるってことだよね?(It means you also accept him, right?)

 

 

 

もちろん!全てをよ。(Of course!! Everything.)

文化を受け入れることも難しいけど、性格、特に良くない面での性格を受け入れることも難しいわよね。もちろん人間だから皆んな良い面悪い面持ってると思うんだけど。

(It's difficult to understand culture, I think it's more difficult to understand personality, especially negative personality.)

 

 

 

ーなるほど!言語や文化は問題でないと!同じ国籍だとしてもお互いを理解することって難しいもんね!一緒ってことか!

(It doesn't matter language and culture, even the same nationality! It's difficult to understand each other in the same nationality. The same!!)

 

 

 

そうよ、考慮すべきは性格。受け入れるのみ。(Just personality. Just accept.)

「受け入れること」が鍵よ!!笑 幸せへの鍵!!笑

 (Acceptance is the KEY!!haha KEY to happiness!!haha)

 

 

 

 

 

ー名言でた!笑 今日はたくさん話を聞かせてくれてどうもありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで本日のインタビューいかがでしたしょうか?

今回はTeacher Fatimaから国際結婚についての貴重でとても興味深い話を聞くことができました!

 

 

 

「受け入れること」が鍵!! 幸せへの鍵!!

 (Acceptance is the KEY!! KEY to happiness!!)

 

 

 

彼女は笑いながら言ってたんですけど、核心をついた言葉だな、と思いました。

国際結婚が簡単なことばかりではないことは火を見るよりも明らかですが、相手や自分を責めるのではなく、明るく笑顔で朗らかに相手のことをただ受け入れる。すごいことですよね!

 

 

国籍や住んでる国が違う、文化が違うっていうことが問題なのではなくて、性格の違いだと。それは日本人同士、フィリピン人同士のカップル・夫婦でも同じことですよね!

「国際結婚」という言葉に縛られて難しく考えていたんだなーと気付かされました。

国籍が違えどただの男と女だと。笑笑

 

 

 

とまぁ、お前誰やねん!って感じになってきたので今日はこの辺で終わらせてもらいますね。笑

 

 

 

 

 

 

いつも最後までお読みいただき本当にありがとうございます!

 

 

 

 

See you!!

この記事をかいた人

SosukeMiki

クロスロードのインターンスタッフ。海外就職するためここセブにやってきました。フィリピン人の先生達にたくさんのパワーをもらいながら、日々enjoyしてます!