【フィリピン・セブ島移住】現地に住む岡本家の日常のローカルお買い物事情 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2024.05.17NEW

【フィリピン・セブ島移住】現地に住む岡本家の日常のローカルお買い物事情

こんにちは~!

岡本家のタクとミユです。

 

今回は、普段使っているスーパーやサリサリストア、マーケットでお買い物して「セブ島でのリアルなお買い物事情」をご紹介していきます。

 

いつもアヤラやSMモールで買い物しているわけではなくて、近くに安くて便利で使いやすいお店があるので、セブに旅行や移住される際はぜひトライしていただければと思います。

 

現地のローカルな情報を知りたい」
セブ島移住したら日常はどんな感じ?」
と気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

セブのローカルなマーケットでお買い物

 

 

明日は金曜日で、クロスロードでは夜ご飯がついていない日なので、近場で材料を買ってカレーライスを作ろうと思います。今回はその材料を買いに行ってきます。

 

 

家からちょっと歩いたところにあるマーケットに来ました。お買い物の際はエコバック必須です。

 

紙袋が多いので、買ったものが落ちてしまうので、エコバックを持ち歩いてください。

 

 

ここが普段よく買っている八百屋さんです。フルーツや野菜も買います。隣のお店でも買ったりしてます。お店の人の名前も知ってます。

 

 

今日はここで玉ねぎ2つとじゃがいも、にんじん2つで、122ペソ300円ちょっとぐらいです。重さを測って値段がわかります。

 

 

隣のお店で大根を買います。10ペソ25円ぐらいです。マンゴーは1キロ170ペソ500円ぐらい、2個買って120ペソ300円ぐらいでした。

 

カレーにトマトも入れたいのでトマトも買います。セブは赤いトマトより緑のトマトを調理して使うのが一般的なので、あまり赤いのがないです。3ペソおまけしてくれました。

 

 

野菜系は、マーケットで買った方がスーパーで買うより安いです。お肉とかはあまり変わらないイメージです。

 

お肉はちょっとハードルが高いです。切ったお肉をずっと外に置きっぱなしということもあり、何かあったらと思うとちょっと怖いので、お肉と魚はスーパーで買ってます。それか新鮮なものが入ってるってわかっているマーケットに行ってます。

 

 

子供たちに大人気のフライドチキン屋さんもあります。1個25ペソ60円ぐらいです。

 

 

レチョンマノック(鶏の丸焼き)屋さんで、肉が回っています。鶏肉と豚肉ですね。ディエンポという料理です。

 

 

アニータでパンを買います。セブはパンがめちゃくちゃ安いです。1個3ペソ8円ぐらいで買えます。トースターで温めて食べると美味しいです。品揃えも豊富で、しかも美味しい、そして安いです。

 

子供たちのおやつと小腹が空いた時にちょうどいいです。ここはパン屋さんの中でも個人でやってるので、より安くて楽しいです。

 

 

これだけ買って42ペソ100円ぐらいです。体には良くないかもしれないけど、パンだけで生きてたら相当安いですね(笑)

 

 

マーケットの中でもだいぶローカルな感じの場所に来ました。

 

 

普段の買い物ではここまで来ないですが、立派なお魚が売っていたり、豚肉や鶏肉が売っています。

 


メトロスーパーマーケットに到着

 

 

メトロスーパーマーケットに来ました。普段僕らが買い物をよくする場所です。

 

 

幹線道路沿いにあるので、結構交通量が激しい場所にあります。マクドナルドも近くにありますね。

 

 

まだ10月ですが、お店の中はクリスマス仕様になっています。「Ber Months」と言われて、9月から全部クリスマスです。

 

 

うちは骨付きの鶏肉をカレーに入れるので、その鶏肉と、カレーのルーもここで手に入るので買いたいと思います。

 

 

豚肉、鶏肉、牛肉などお肉もいっぱい売ってます。鶏肉は1キロ130ペソ350円ぐらいです。今回買った分の鶏肉は67ペソ180円ぐらいでした。キロ300円として100グラム30円ぐらいですね。

 

 

バターや乳製品も売っています。卵は12個入りで110ペソ300円近いです。日本と同じぐらいですね。こっちのものとしては全然安くない高い部類に入りますね。

 

 

日本のものや韓国や中国のものも売ってます。そんなに大きいスーパーではないですが、充実しています。

 

 

ゴールデンカレーのルー1個で225ペソ550円ぐらいです。日本のものを買うと高いです。でも品揃えは充実してますね。

 

ドレッシングや醤油、ラーメン、麺つゆ等、一般的なスーパーでも、日本や韓国中国のものが結構インターナショナルに揃えてあります。

 

 

キノコはマーケットでは見ないので、スーパーで買います。キノコも高いです。228ペソ500円ぐらいですね。

 

 

お米もいろんな種類が売ってあります。1キロ150円ぐらいです。ブラックライス、ブラウンライス、レッドライスが混ざっているお米が気になりますね。500円〜600円ぐらいです。

 

 

今回は、オーガニックエコファームから来ているブラウンライスを買ってみます。1キロ250円です。

 

 

スーパーのレジは、並んだら自分で物を出していきます。空いたカゴは、邪魔にならないところへ置きます。回収してくれる人がいます。

 

 

スーパーの支払いは、カードも使えますが、ペソを崩すには良い場所です。大きいお札は扱いづらいので、スーパーとかで崩しておくといいです。

 

 

無事にカレーライスの材料が買えました。

 

サリサリストアでお買い物

 

 

ビールを買い忘れてしまったので、サリサリストアでビールを買います。

 

子供たちのレッスンでも、英語を使って買う経験をしてほしいので、ここにおやつを買いに来たりします。

 

 

お魚の干物とかも売ってますね。バナナチップスやおやつ、野菜も少し売ってます。

 

小さい個人商店の何でも屋さんをサリサリストアと呼んでいます。

 

 

ビール1本で130ペソ300円ぐらいですが、ボトルを返すと10ペソ戻ってきます。

 

グランデサイズの超巨大な1リットルサイズです。もうすでにキンキンに冷えてそうですね。

 

まとめ

 

 

無事お買い物終了して戻ってきました。近場で済ませたので、1時間かからないぐらいで帰ってくることができました。

 

大きいモールへ行くよりもやっぱり手軽で安く買えるし、普段は僕らもこういうところでお買い物しています。

 

この記事をご覧いただいて、セブ島での日常生活のイメージがついたら嬉しいなと思います。