2018.10.25NEW

英語をアウトプットする場を増やそう!〜サリーを着てレッツ・インドカレー〜

どうもこんにちは〜

インターンスタッフの"326"ことみつる氏です!

 

さて、今宵もフィリピン・セブの夜をインドの香りで包んじゃいますよ!!

...ということで

 

 

 

 

 

 

『サリーを着てインドカレーを食べに行こう!!の会』

 

 

 

 

 

 

の模様をお届けしたいと思います。

 

好きな食べ物トップ5にカレーが入るみつる氏も、もちろんこの会に参加!

この日のことを思い出すだけで、またカレーが食べたくなってくる〜

 

 

サリーってどんな衣装?

 

ということで、着付け会場に到着してみると...

カレー部部長のスタッフまゆみが早速生徒さんたちの着付けを行っていました!

 

用意された私物のサリーはなんと10点以上。

...すごすぎる 笑。

 

まゆみちゃんのインド愛が伝わってきますね〜

 

 

インドの女性と言えば、おでこの真ん中に付いているアレ。

アレは"ビンディー"と呼ばれていて、原則として既婚且つ夫が存命中のヒンドゥー教徒の女性がつける装飾のこと。

 

現在では化粧の一部になっているようで、裏面がシールになっていたりとアクセサリーとしてヒンドゥー教徒や多くの女性に好まれているんだってさ〜

 

 

腕飾りのキラキラ光るバングルも身につけ完璧な仕上がり!!

もうどこからどう見てもインド人 笑。

 

 

じゃじゃんっ!!

全員の着付けが完了してみんな満面の笑みを浮かべています 笑。

 

やっぱり可愛いよね〜

着付けてもらっている最中も『可愛い〜♡』とか『キャ〜♡』とか...

 

みつる氏も次生まれ変わったら...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして移動はもちろんこの衣装のまま!

完全にマダムになりきっているドヤ顔の生徒さん...笑。

 

 

さらにジプニーを捕まえるサリー軍団!

そして随分前から気付いていたことだったんだけど...

 

 

 

 

 

 

とにかく周りからの視線がすごいっ!!

 

 

 

 

 

 

まぁもちろん気にしない...って言うよりむしろ優越感だよね 笑。

 

 

カメラを向けると自然に手を合わせる生徒さんたち。

本当にこの瞬間だけを見るとインドにいるんじゃないかと錯覚してしまいますね!

 

 

100%の確率でインド人に出会える!?

 

という感じで、インド料理屋の"The Spice"(ザ・スパイス)に到着です!

 

 

場所はこちら!

 

 

ってことでビールとラッシーを片手にカンパーイ!!

 

 

インドカレーのお供はやっぱりこのあま〜い"スイート・ラッシー"130ペソ(約270円)で決まり!

ちなみにビールは60ペソ(約125円)!!

フィリピンはこういったジュースやシェイクよりアルコールの方が安いんですよね〜

 

 

お次は"サモサ"150ペソ(約315円)

サモサは、ジャガイモやタマネギなどを薄皮で三角形に包み油で揚げたインドの軽食!

 

 

そしてみんな大好き"マサラドーサ"150ペソ(約315円)

これは米と豆をすりつぶして発酵させた後、それを薄く焼いてスパイス等で炒めたポテトを包んだサモサと同じくインドで愛される家庭料理の一つですね!

 

 

カレーは三種類をオーダー!

まずは"パラック・パニール"250ペソ(約520円)

 

パラックはほうれん草で、パニールはカッテージチーズのこと!

口当たりもマイルドなのでこれはぜひ注文してほしい〜

 

 

次に"バターチキン"250ペソ(約520円)

 

 

そして"アルゴビ"180ペソ(約375円)

アルはじゃがいもで、ゴビはカリフラワー!

正直どのカレーを頼んでもハズレはないので安心してください。

 

 

最後に"ベジ・ビリヤニ"230ペソ(約480円)

これはスパイスの効いた炊き込みご飯っていう感じかな?

好き嫌いが分かれるかもしれませんが、これを食べると"インド"を感じさせてくれるんですよね〜

 

 

あっという間に時間が経ち、『サリーを着てインドカレーを食べに行こう!!の会』が終わりを迎えました。

そして来た時は一組ぐらいしかいなかったお客さんも、帰る頃にはインド人でびっしり!!

 

そしてやっぱりサリーを纏った日本人一行が気になるようで、周りからの熱い視線を肌で感じます 笑。

すると一人のインド人女性から部長まゆみちゃんへの質問がありました。

 

 

 

 

インド人女性「どうしてみんなサリーを着ているの?」

 

 

 

 

 

 

ごもっともです 笑。

 

 

 

 

 

 

恐らく...いや全員がそう思っていたはず。

理由を交えつつ、このサリーが踊り用のサリーだと伝えたまゆみちゃん。

 

その後レストランの外に出た一行。

すると先ほどのインド人女性が生徒さんに再び質問を投げかけた。

 

 

 

 

インド人女性「ところで、あなたたちの踊りのチーム名は?」

 

 

 

 

なんだか勘違いされてしまったようです 笑。

 

 

英語のアウトプットはどこにでも存在する!

 

その後もインド人たちによる写真撮影会が始まり、なんだスターになった気分 笑。

 

もちろん、今回は"日本人がインドの伝統民族衣装のサリーを着てインドカレー屋に行く"ということ自体がとても目立った結果となり、こういったコミュニケーションを生み出すキッカケとなりましが

特に目立った行為をしなくても"一歩外に出る"ということがとても大事なんだと改めて実感しました。

 

ここフィリピン・セブでは、もちろんのこと一度外に出れば英語を使う環境がたっぷりとあるのです。

こういった場こそ、まさにクロスロードで学んだ英語力を試すチャンス!

そして可愛いサリーを着ることが出来て、コミュニケーションの幅が広がるなんて一石二鳥!!

 

インドの香りが漂うクロスロード。

これからはどんな香りが漂ってくるのか楽しみだな〜!!

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのインターンスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。