2018.10.19NEW

旅人にとって健康な歯は大切!ハミガキワークショップ!

こんにちは!

インターンスタッフのこのみです。

クロスロードでは来週にハロウィンパーティーがあります。

日本でもかなり気合の入った仮装の人がたくさんいますよね!

生徒さんや先生の仮装が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

今回は、生徒さんが開催してくれたワークショップについてです。

 

 

ハミガキワークショップ!!!

 

 

講師をしてくれた生徒さん↑

 

迷いながらも、勇気を出して開催してくれました!

ありがとうーーー!!

 

では、さっそくワークショップの様子を紹介します!

 

 

 

虫歯や歯周病はどこからくるの?

虫歯も歯周病も外からくるそうです!

 

虫歯は3歳くらいまでに親が食べた同じスプーンとかで食べさせるということをすると、親の持っている菌が子供にうつってしまい、定着してこの子の口の中で生きつづけるそうです。

 

歯周病の菌は18歳以降から友達と回し飲みをしたり、食べ物をシェアしたりで菌に感染するとのことです!

ただ感染するけれども、ハミガキをちゃんとしていれば発症はしないということで、

ハミガキはきちんとして口の中の菌を増やさないことが大切だそうです。

 

虫歯菌は子どもの時にうつるというのは聞いたことがありましたが、歯周病菌については驚きでした!

 

 

 

 

良い歯ブラシはシンプル!?

歯ブラシの毛の付いている部分をヘッドと呼ぶそうなのですが、

ヘッドがボコボコしていると奥歯を磨くには良いが、前歯を磨くにはちょっと強いということです。

なので、歯ブラシの毛は平らなもののほうが良いということです。

歯ブラシの持つ部分も曲がっていないまっすぐのもののほうが良いそうです。

 

ぱっと見だとシンプルなもののほうが良いみたいですねー!

 

磨き方は歯と歯茎の境目に垂直に歯ブラシを当てて、シャカシャカ音が聞こえるくらいに動かす。

強く磨きすぎは良くないということです。

 

昔は歯茎を磨くのも良いとされていたようですが、今は歯茎も歯も磨きすぎるとすり減っていってしまい、元には戻らないそうですよ!

 

ハミガキ粉については、昔は濡らした歯ブラシに少しの歯磨き粉が良いとされていましたが、今は濡らさない歯ブラシにたくさんの歯磨き粉が良いとされているそうです!

 

昔と今では違うことがたくさんあるということです!

 

説明をしてもらったら、

 

みんなで実際に歯磨き!!!

 

 

みんなでシャカシャカしました!

 

 

丁寧に一人ずつ見てくれ、それぞれにあった磨き方を教えてくれました。

歯が重なっている人はその部分は歯ブラシを立てに使うと良いなど。

 

ひとつの歯は5秒くらいこすれば汚れはとれるそうです。

なので、ひとつずつを丁寧に磨いていけば、どこを磨いたかがわかるので磨き残しがなくなるということです。

 

 

 

みんなで歯磨きのあとは、色々質問したりして盛り上がりました。

 

 

あっという間に1時間以上経ちました!

やっぱり毎日する歯磨きについてはみんな興味がありますよね。

 

 

私は今まで虫歯になったことがないのですが、旅をしていると歯医者に行くのが一番困りますよね!

歯医者だけはなぜが海外旅行保険がきかないので、実費になってしまうからです。。

 

実際以前一緒に旅をした友達は旅先で虫歯になり、正露丸を詰めるということをしました 笑

幸いにも旅の終わりだったのですが、長い旅をしている人だったら困りますよね。

 

健康な歯でいることは海外で過ごす人にとっては必須です!!!

 

しっかり歯磨きの仕方を教えてもらったので、これからも続けていこうと思います!

 

 

 

クロスロードではその時々で色んなバックグラウンドを持った生徒さんが来ているので、

様々なワークショップが開催されています。

 

私も毎回楽しみにしています!

 

やっぱりクロスロードっておもしろい!!!

 

 

ではまたー!

良い週末を!

 

 

 

 

この記事をかいた人

このみ

夫婦で世界一周後、CROSSxROADでインターンスタッフをしています。 趣味はマクラメ、アサラト(民族楽器)、スノーボード、スケボーです。