2020.03.10

【ブログ世界一周】アルゼンチン - エル・チャルテン

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

相変わらずのアルゼンチン。

ペリト・モレノ氷河を堪能したEl Calafate(エル・カラファテ)という街から次なる町へ向かいます...その名もっ!

 

El Chalten(エル・チャルテン)!!

 

ん〜なんだか似たような名前が続きますね。

スペイン語の冠詞には定冠詞(el, los, la, las)不定冠詞(un, unos, una, unas)などがあります!

 

...が、これ以降の説明に関してはGoogle先生がわかりやすく教えてくれるので気になる方はCheckしてみてくださいね^^

 

 

ってことで、目的の町にはバスで3時間程度なんだけど...ヒッチハイクで行くことにしました〜

その辺にあったダンボールを切って『RUTA 40 El Chalten』とシンプルに。

 

Rutaはスペイン語なんだけど...ご想像の通り、英語の『Route』。

つまり、ルート40っていう道を通ってエル・チャルテン行きたいよ〜ってことですね!

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia → Paraguai → Brazil → Argentina → Chile → Argentina

 

ヒッチがしやすいポイントまで歩き、そこまで時間はかからなかったけど...無事優しい一家に拾ってもらうことに成功っ!!

しかもキャンピングカーという...

 

 

助手席からの眺めも、これまた最高。

そのファミリーはフランスから来たとのことで、南米でこのキャンピングカーを買ってぐる〜って周っているんだってさ!

 

 

お礼に(お礼になっていたか分からないけど笑)、小さなKidsにアルゼンチンのブエノスで買った恐竜の化石のおもちゃをプレゼントしました〜

それにしても優しいファミリーの愛情をたっぷりいただいた素敵な時間となりました。

 

こういう愛や優しさをバトンタッチしていきたいな。

旅中でも日本でも。

 

 

さぁ話は一瞬で飛び、スリーピングバッグやマットをレンタル完了!!笑

あ、エル・チャルテンの町、着いています。

 

この町はそこまで大きくないんだけど、良い感じの規模で町の雰囲気もなんか可愛らしい。

そして、この町はあることをする目的の拠点の町となるのですが...

 

もうお分りでしょうっ!!

 

 

Fitz Roy(フィッツ・ロイ)トレッキング

 

 

 

 

でございまぁ〜す!!

で、泊まっていた宿のすぐ側がこのエントランス。

 

なので、この町ではキャンプやトレッキング用品を扱うレンタルショップがいくつかあります。

実はテントを借りることに難航していたのですが、たまたま旅の友達がトレッキングを終えてこの町に滞在していたのでその友達から借りることに成功っ!

 

 

 

 

 

 

一 人 用 の テ ン ト を ね

 

 

 

 

 

 

その他のギアや食材などを詰め込み、いざ出発。

 

 

き、気持ち良い...

この景色、空気、ビュー、エアー、どれをとっても最高。

 

 

南米の見所の一つにも数えられるトレッキング。

超絶おすすめでございます。

 

そして見えてきたのは...

 

 

きっ...

 

 

きゃっくいいっ!!

 

 

 

 

 

 

見てくださいよ、この雄大にそびえ立つ勇ましい姿。

こ、これがフィッツ・ロイ...か...

 

 

 

 

 

みつる氏「惚れる。」

 

フィッツロイ「...照れる。」

 

つづく。

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。