2018.10.17

旅で使えるコミュニケーションスキル『手笛』のワークショップ開催!

どうもこんにちは〜

インターンスタッフの"326"ことみつる氏です!

 

つい先日、数日の間だけでしたが日本へ帰国していました。

すっかり涼しい気候になっていて、改めて『四季』の素晴らしさを感じましたね。

 

心地よい風と緑に匂いが最高すぎて

道を歩きながら思わず口笛なんか吹いちゃいました。

 

 

 

 

 

 

...口笛!?

 

 

 

 

 

 

なんと奇遇な!!笑

ということで、今回お届けする内容は口笛でもなく、縦笛でもなく...

 

 

 

 

 

 

 

 

手笛(てぶえ)のワークショップ!!

 

 

 

 

 

 

 

手笛を特技に持つ生徒さんがマニアックなワークショップを開催してくれました!笑

みつる氏もギターが趣味なので、音楽系の内容ということでこの日が来るのをワクワクしていました〜

 

 

今宵の会場はこちらのE7塔。

ぼんやりと光るライトがなんだか良い感じ〜

 

 

【たのしい手笛のススメ 日常にメロディを☆彡】

 

企画してくれた生徒さんが今回のワークショップ用に資料を作ってくれました!

 

 

参加した生徒さんの一人は、なんとプロカメラマン!!

 

カメラには怪しげな機器が取り付けられていましたが

なんと、これは手ブレがほとんど無い滑らかな動画を撮影することが出来る代物とのこと!

 

プロのカメラマンが入った今回のワークショップ。

なんて贅沢な時間なのでしょうか 笑。

 

 

それでは改めて紹介します!

写真左側で両手を口に当てている生徒さんが今回の手笛講師である"ひなっち"です!!

 

 

ということで早速ワークショップ開始!!

そしてその幕開けは手笛とウクレレのオープニングセッション。

楽曲は『風になる / つじあやの』。

 

ウクレレの音色を伴奏とし、ひなっちの手笛がメインメロディーを奏でていました。

どちらもトゲがない音だから

何だか優しい気持ちにさせてくれる気がしましたね〜

 

 

ひなっちって一体何者なの?

1997年 手笛の存在を知る。(当時小4)
1999年 フクロウの真似にハマる。(当時小6)
2005年 手笛で音階が変えられることに気づく(当時高3)
2010年 大学のフォークサークル内で手笛を披露。
ハンドフルート奏法に挑戦するが挫折。
2013年 営業車で気分転換に吹いていたら高音域が広がった。

 

小学生の頃から手笛を吹いていたひなっち。

みつる氏も確かに小学生の頃、見様見真似で手笛をやった記憶がありますね!

 

 

手笛ってなに?

手笛とは、手だけで演奏できる技法。

別名ハンドオカリナ、またはハンドフルートと呼ばれているそうです。

 

 

何も考えずに手の形を作ってみると...

みつる氏は"アンダーハンドパス"の形になっていました。

 

すると、ひなっちから鋭い一言が。

 

 

 

 

 

ひなっち「みつるさん、アンダーハンドパスは未来がありませんよ」

 

 

 

 

 

はい、しれっと注意されました 笑。

そう、ひなっちが紹介してくれたように手笛の主な形は上で紹介した通り4種類あるとのこと。

 

アンダーハンドパスは将来的に音のアレンジがしにくくなるんだって!

ってことで全員で"のーまる"の形を作ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

参加生徒「フーーーーッ」

 

ひなっち「ダメですよ〜!まだ吹いちゃダメですよ〜!!笑」

 

 

 

 

 

早く吹きたくて我慢が出来ない参加者の生徒さんたち。

そして説明はしっかりと最後までやりたいひなっち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というか、ひなっちはみつる氏と同じで話がとても長いんですよね 笑。

話が長いだけじゃなくて...なんというか...笑。

 

でもそんなひなっちが大好きなのです。

 

彼と一緒にいると、とにかく話がノンストップなんですけど

その場の空気が自然と笑いに包まれるんですよね。

 

 

そんなひなっちのアツい説明が続きます。

上級者レベルになると、青い枠内の音階を表現できるようなるんだって!

 

 

手笛はなんで音がでるの?

ふむ...確かに音の仕組みが気になりますね。

教えて手笛マスター!!

 

 

音の出る原理は空気振動とのこと!!

音楽って掘り下げてみると奥が深くて面白いんですよね。

 

 

そんなひなっちは、水の量がそれぞれ違う2つのペットボトルを用意し

飲み口辺りをフーっと吹き始めました。

 

すると水量の違うそれぞれのペットボトルからは異なった音階が鳴り響いたのです!

ひなっち、なるほどね〜!!

 

 

手笛ってすごいの?

次に、ひなっちは一本のYouTubeを流し始めました。

スクリーンに映し出されたのは一人のプロ・ハンドフルート(手笛)奏者。

 

 

すごい人がいます!

想像以上にすごいです...笑。

 

 

正直、惚れ込んでしまいました。

音楽だけに限らず、何でも極めるって本当にカッコイイ!!

 

続けることって本当に大事なんだと改めて思いましたね。

努力した分だけ必ず自分に返ってくるんです。

 

 

そしてそれは英語学習でも同じこと。

学んだことが自分の血となり肉となるんです。

 

 

手笛をやってみよう!

さぁ、ついに待ちに待った時間がやってきました!!

ここまで手笛を吹くことを一切許さなかったスパルタ先生ひなっち 笑。

 

 

教えてもらった、のーまるの形を改めておさらい。

ちゃんと音が出るかドキドキです...

 

 

ポイントの一つは、空気を漏らさないこと!

 

 

二つ目は、息の強さ・角度を調整すること!

 

 

そして一斉に吹き出す参加メンバーの生徒さんたち。

最初は中々音が出なかったものの、少し慣れてくるとどこからともなく...

 

 

 

 

 

 

「ピィッ...ピ...ピ〜」

 

 

 

 

 

か弱い音が鳴り響き始めました 笑。

 

 

ただ、当たり前にひなっち先生のような綺麗な音階を出すことは出来ず

「ピー」という単純な音しか表現できません 笑。

 

 

そして不思議なのが、一回音が出たと思いしばらくピーピー吹いていたのに

突然音が出なくなり二度と音を出すことが出来なくなってしまったという...笑。

 

 

手笛のコツを全力で解説するよ!

何とか全員音が出たので更なるレベルアップを目指しますよ!

 

 

ひなっち!!難しいよ〜笑。

①は出来なかったのですが、飛ばして②の空洞の広さを変えて音階を変えることに成功!

 

 

他にも色々なテクニックがあることを紹介してくれました。

後は完全に個人練習あるのみですね!!

 

という訳で、盛り上がった手笛ワークショップがあっという間に終了となりました。

いやーとっても楽しかった!!

ありがとうひなっち!

 

 

そして、そんなひなっちはクロスロードの英語留学が終わった後に世界一周の旅に出ます。

世界各地で、この『手笛』が最強のコミュニケーションツールとなること間違いなし!!

 

日本人そして様々な国の人たちと繋がって最高の旅になることを願っているよ〜

 

 

そしてクロスロードに"キッカケ"をありがとう。

今回のワークショップで、手笛を始めたいと思った生徒さんが本当にいたかもしれない。

何かをシェア・発信するってとっても素敵なことなんですよね。

 

それはもちろん相手のためにもなるし

同時に自分を見つめ直すことが出来る貴重な時間でもあるんです。

 

色々なバックグラウンドを持った人たちが集まるクロスロード。

日本では中々体験出来ない特別な時間が、ここクロスロードにはあります。

 

 

毎日が本当に面白くて、魅力が尽きない場所。

次はどんなワークショップが開催されるのかワクワクだ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップが終わっても、手笛の余韻に浸るスタッフのまゆみ&しおり 笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた〜!!

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのインターンスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。