- NEW
- ブログ
- セブ島の生活&観光情報
【セブ島親子留学】たった30分で別世界…子連れでも楽しめる、絶景TOPSが最高すぎた…

この日、私たちはセブ島の絶景スポット「トップス」へ向かうことにしました。何度か訪れたことはあるものの、バスを利用するのは今回が初めて。IT パークの夕方4時という時間帯から出発した私たちは、公共交通機関でどこまで快適に移動できるのか、そして果たしてトップスにたどり着けるのか——そんな不安と期待を抱きながら旅立ったのです。
バス停での出会い——休日の混雑を前に決断を迫られる

IT パークを出発し、バス停に到着すると、思わぬ行列に遭遇しました。日曜日という休日ということもあり、バスを待つ人たちで相当な混雑が生じていたのです。前回、休日に訪れた時は「行列が長すぎて諦めた」という経験が頭をよぎります。この日も同じ轍を踏むのではないか——そんな懸念が頭をかすめました。
「乗るまでに1時間以上かかりそうだな」という判断が一瞬よぎったのも事実。しかし、実際にバスが到着してみると、予想ほどの混雑ではありませんでした。バスの中はむしろ快適で、私たちは運よく崖側の良い席を確保できたのです。この時の判断——「諦めずに乗ってみる」という選択が、その後の素晴らしい体験につながることになります。
バスの旅——ジャングルを抜けて絶景地へ

バスが3分ほど待機した後、出発しました。IT パークからトップスへ向かうルートは、最初は街の風景から始まりますが、やがて山道へと変わっていきます。ひたすら登り続ける道中、街の景色は徐々に遠ざかり、やがて周囲はジャングルへと変貌していきました。
窓から見える景色の変化は劇的です。都市の喧騒から一気に自然の懐へ飲み込まれていく感覚——それは何度経験してもときめくものがあります。やがてバスが山頂付近に到達し、トップスのエントランスに到着した時の「ついたね」という言葉からは、達成感と安堵感が感じられました。
トップスでの新しい発見——リニューアルされた観光地の魅力

トップスに到着してまず気づいたのは、施設全体がかなりおしゃれにリニューアルされていたということでした。以前訪れた時とは異なり、エントランスから洗練された雰囲気が漂っていたのです。バスチケットと入場料を合わせて1人500ペソ(約1,000円)というのは、セブ島での観光地としてはリーズナブルな価格設定です。
施設内には、バーベキューやカフェ、ラーメン屋、さらには日本のステーキチェーン「やっぱりステーキ」まで出店していました。観光地化が進んでいることは確かですが、それでも空気の清涼さや眺望の素晴らしさは変わりありません。平日にも関わらず、かなりの人出があったのは、トップスがセブ島を代表する観光スポットとしての地位を確立していることを示しています。
夕日を追い求めて——展望台での時間

この日、私たちが最も期待していたのは「夕日」です。前回訪れた時は夕日が見えなかったということで、今回はそのリベンジでもありました。トップスの最上部にある展望台に到達するには、さらに50ペソ(約100円)の入場料が必要でしたが、その価値は十分にありました。
展望台から見える景色は、セブ市街地とセブ海峡、そして西に沈む太陽を一望できるものです。「雲がかかっての入りは見えなかった」と話していたように、完全な夕日を見ることはできませんでしたが、オレンジ色に染まった空は十分に素晴らしく、その時間は確実に心に刻まれました。
バーでの締めくくり——「ラビーインザスカイ」での夜景ディナー

トップスを後にした私たちは、「僕らの大好きなバーレストラン」として紹介された「ラビーインザスカイ」へ向かいました。ここは入場料が200ペソで、その金額は店内での飲食代として使用することができるシステムになっていました。実質的な負担はさらに少なくなるわけです。
店内はワインセラーを備えた洗練された空間で、セブの夜景を背景にビールを飲むことができました。家具から内装まで、すべてが丁寧に選ばれていることが感じられます。トップスがすぐそこに見える絶景を前にしながら、冷えたビールを手に乾杯する——こうした体験こそが、セブ島での旅の価値を形作るものなのだと改めて感じさせられました。
公共交通で行く価値——子ども連れでも楽しめる選択肢

今回のバス利用で気づいたのは、バイクタクシーやプライベートカーではなく、公共交通機関でも十分に快適に移動できるということです。むしろ、運転の心配がないため、目的地での時間をより充実させることができました。子どもたちが走り回れるスペースもあり、子ども連れの家族にとっても悪くない選択肢になり得るでしょう。
帰りのバスも混雑していなかったということから、休日でも工夫次第で快適に移動できることが証明されました。セブ島への留学や旅行を考えている人にとって、「高い交通費を払わなくても、素晴らしい体験ができる」というのは大切な情報ではないでしょうか。
セブ島に来た際には、ぜひトップスへの足を運んでみてください。バスでの移動も、実際に体験してみるとそれほど悪くない選択肢であることに気づくはずです。夕方4時に出発して、夕日を眺め、夜景を楽しむ——そうした時間の使い方は、セブ島での思い出をより豊かなものにしてくれるに違いありません。
LINE登録された方に、
この3つをお送りします
パスポートの残存期間、30日ルール、保険、持ち物。調べはじめると、わからないことばかりだと思います。
セブ島の親子留学に必要なことを、ぜんぶ資料にまとめました。

セブ島 親子留学「旅の準備ガイド」全24ページ
申し込みから出発まで、いつ何をすればいいのかを時系列でまとめた冊子です。実際に生徒さんへお渡ししているものと同じ内容をお届けします。
- パスポートの残存期間と、30日以内の出国チケットが要るフィリピン特有のルール
- 両替・Wise・カードの使い分け、休日に使うお金の目安
- クレジットカード付帯保険の「自動付帯」と「利用付帯」の違い
- 星の数で優先度がわかる持ち物リスト(赤ちゃん連れの項目も)
- 洗濯、気候、ベビーカー、トイレ事情。現地のこまかいQ&A
学校説明ムービー34分
レッスンの中身、お部屋、1日の流れ、料金まで。オーナーの岡本ミユが全部お話ししています。途中で止めても、見返しても大丈夫です。

学校説明スライド全16ページ
動画で使っているスライドをそのままお渡しします。料金プラン、お部屋のタイプ、家族の1日の過ごし方。あとから見返したい数字は、こちらに全部まとまっています。
登録は無料です。いつでも解除できます。
- STEP 1ボタンをタップして友だち追加
- STEP 2資料と動画がそのまま届きます
- STEP 3気になることは、そのままメッセージでどうぞ
コロナ後の3年だけで、300組以上のご家族をお迎えしてきました。
無料相談では、入学の勧誘は一切いたしません。






