安い!楽しい!美味しい!セブ島のローカルマーケットをご紹介 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2023.12.02

安い!楽しい!美味しい!セブ島のローカルマーケットをご紹介

こんにちは~! 
セブ島・岡本家のタクです。

 

セブ島で食材などの日用品を買うなら、どこがおすすめ?

というご質問をいただきました。

 

セブ島で食材を買うなら、スーパーよりも、断然、パブリックマーケット(ローカルマーケット)がおすすめ!

 

そこで今回は、先日、僕とミユさんの二人で、英会話スクール『クロスロード』の生徒さん達(お子さんを含めて4人)をお買い物ツアーにご案内したときの様子をお届けします。

 

ツアー先は、マンダウエのパブリックマーケット。

果たして、お目当ての物は見つかるでしょうか?

 

今回も盛りだくさんの写真とともに、臨場感たっぷりにご紹介。

公共の交通機関の乗り方も、合わせてお伝えしていきます。

 

これからセブ島に移住する計画の方はもちろん、セブ島に興味のある方も、ぜひご覧くださいませ。

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

1 公共の交通機関で移動

 

英会話スクール『クロスロード』を出発!

 

今回はマンダウエのパブリックマーケットまで、公共交通機関を2つ乗り継いで行くことにしました。

 

① バイクタクシー『ハバルハバル』

 

最初に乗ったのは、セブ島の公共交通機関『ハバルハバル』

バイクタクシーです。

 

ハバルハバル

 

お金を払うミユさん


1人15ペソ×2人分=30ペソ(60~70円ぐらい)かかりました。

 

② バスに乗車

 

つづいて、バスに乗ります。

バスが来たので、さっそく乗り込みましょう!

 

バスヘ

 

バスの中はぎゅうぎゅう

 

通勤ラッシュ並みの混雑っぷりですね(;´・ω・)

 

セブ島のバスは巡回バスで、特にバス停はありません

 

ミユ「乗り降りの仕方は、タクシーみたいな感じですよ。」

 

バスが来たら手を上げてバスを止めて、降りたいところで降りる形式です。

 

ミユ「交差点では止まってくれないけどね(笑)」

 

係員さんにお金を払います

 

乗車料金は1人14ペソ(40円くらい)

係員さんにお金を払います。

 

2 いざ! マンダウエのパブリックマーケットへ


マンダウエのパプリックマートに着きました!

 

地域密着型の市場

 

今回訪れたのは、セブ島の人たちが日常的に使う、ローカルで大きなマーケットです。

 

お店も混雑していました

 

一番込んでいる時間を外し、土曜日の夕方4時ぐらいに行ったのですが、まだだいぶ混んでいました。

 

値札がついていない

 

日本とは違って、商品に値札がついていません

 

① マーケット1F(野菜、お肉、魚など)

青果コーナー

 

一般的に、スーパーと比べると、ローカルマーケットのほうが3割ぐらい
安いですよ。

 

ココナッツの果肉売り場

 

おやつ売り場

 

おやつ売り場には、駄菓子も売っています。

 

天井からお菓子がぶらさがっていて、昔の駄菓子屋さんのようなイメージですね。

 

精肉コーナー

 

お肉コーナーはだいぶ広いですよ。

 

ウィンドウショッピング

 

お魚コーナー

 

変わった形のお魚

 

日本では見られないような、変わった形のお魚もありますよ。

 

美味しそうなはまぐり

 

あっ! 大きくて美味しそうなハマグリを発見!

酒蒸しにしたら美味しそうですね。

 

How much?


「How much?(いくら?)」

気に入った商品があったら、まず値段を聞きます

 

120ペソ、と言われました。

え? そんなに安いの!?

 

商品は量り売り

 

はかり

 

1袋120ペソ!

 

わぁっ、1袋120ペソ(300円以下)!?

激安じゃないですか!!

 

小さいカニ

 

イカ

 

イカは1kg150ペソ

イカも新鮮で安いですね!

 

「イカ、1kg。」

と思わず言ってしまいましたが…

 

どばどば…

 

どばどばどば・・・

 

ヤバイ、ヤバイッ!!

イカ1kgって、こんなに大量なんだね。

 

「半分にしてくださいっ!」

 

新鮮なイカ、GETだぜっ!

 

好きな量を量り売りしてもらえるのが、ローカルマーケットの魅力です。

大量のイカを75ペソ(200円くらい)で購入しました!

 

 

この白い粉は何?

 

あっ、お米だ!

 

もち米

 

ミユ「『PILIT(ピリット)』っていうのは、『もち米』

お米は、スーパーでもそこまで値段が変わらないんです。

スーパーでは、65ペソくらいかな。」

 

② マーケット2階(雑貨エリア)

 

雑貨コーナー

 

マーケットの2階は雑貨エリアになっていました。

かわいいお洋服や、ほうき、食器など、いろいろなものが売られています。

 

食器

 

竹細工

 

ペーパーバッグ

 

キッチン用品

 

ふさふさのほうき

 

街でおじさんが売り歩いているほうきだと、400ペソ(1,000円)もします!

でも、ここで買えば、150ペソ(400円くらい)で買えますよ。

 

もっと安いほうき

 

値札がついている、もっと安いほうきも発見!

こちらのほうきは、35ペソ

 

ござ

 

ござは200ペソ(500円くらい)でした。

 

はるか上を見つめるミユさん

 

はるか上を、物欲しそうに見つめるミユさん。

なになに!? 何を見つけたの?

 

ザル発見!

 

ミユ「ザル!」

これ、何に使うの?

ミユ「果物を入れておきたいの」

なるほどー。

 

手が届かないので取り棒で

 

手が届かないので、棒を使って取ります。

これも、日本ではあまり見られない光景ですね。

 

近くで見ると綺麗

 

果物を入れるザルは、150ペソ(150円くらい)でした。

 

この竹は何に使うの?

 

ミユ「貯金箱!」

 

ここに・・・

 

売り場のおばさん「ここからお札が入れられるよ。」

なるほどぉ…!

 

バナナのたたき売り

 

バナナ一房60ペソ

 

バナナも、やっぱり安いですね。

バナナも買うことにしました。

 

こういうところに来ると、楽しくて、ついつい、あれも、これもと買っちゃいますよね。

 

③ 食堂エリア

 

ここからは食堂エリアです。

 

閉まっているお店が多い

 

夕方の時間なので、あんまりお店がやっていませんね。

 

美味しそう

 

バイキングのように、道の左右に料理が並べられたテーブルが置かれています。

美味しそうですね。

 

こちら側も

 

販売員さん

 

パブリックマーケットの窓から

 

パブリックマーケットの中を、ひととおり見終えました。

 

渋滞してます

 

ローカル感


日本の市場のように、ローカル感にあふれていますね。

 

④ パブリックマーケットの外

 

パブリックマーケットの外

 

パブリックマーケットの外の、フルーツショップに来ました。

 

マンゴー安い!


マンゴー安いね!

1kg(立派なマンゴー5個)で110ペソ(270円くらい)でした。

 

アボカド

 

アボカドは、1kg100ペソ

アボカドも安いですね。

 

古着屋 看板

 

古着屋 正面入り口

 

ここは古着屋さんですね。

1着20ペソの洋服から置いてあります。

 

50ペソの洋服もありますよ。

 

しっかりとしたジーパン

 

靴も山積み

 

シーツ

 

⑤ 帰りのバス

 

無事、帰りのバスに乗ることができました。

めちゃくちゃ混んでいますが、乗れてよかったぁ~。

今から帰ります。

 

ではでは~♪

 

3 買ってきた食材でお料理

 

帰宅後、さっそく今日買ってきた食材を、ハウスキーパーさんに調理してもらいました。

 

まずは、イカさん。

 

それから…

 

はまぐり!と思ったら・・・

 

ハウスキーパーさん「アサリですよ。」

 

大アサリでした(;^_^A

 

本当に大きなアサリですね。

いただきまーす♪

 

おいしーい♪


ミユ「めっちゃ美味し~いっ!!」

 

美味しーい(^▽^)♪

 

「たっぷりお味が出てて美味しいです!」

 

素材の美味しい味を活かして、お酒だけで調理した、優しい味付けでした。

 

子どもたちも大喜び

 

まとめ

 

そんなわけで、今回はセブ島・マンダウエのローカルマーケットをご紹介してきました。

 

ローカルマーケットでは、値札が付いていないものが多く、

  1. 値段を聞く
  2. 欲しい量を伝える
  3. 最終的な値段を聞き取ってお会計をする

までを、全て英語でコミュニケーションしなければいけません。

 

慣れるまでは大変ですが、

  • スーパーよりも安い値段で
  • 新鮮な野菜やフルーツを
  • 欲しい分だけ

買える、と一石三鳥ですよ!

 

セブ島での移住になれたら、ぜひ、ローカルマーケットでのお買い物にチャレンジしてみてくださいね。

 

今回の記事で、セブ島での暮らしが少しでも便利になったり、

「セブ島の市場で、現地の人に混ざって颯爽とお買い物をする…

なんて、めっちゃかっこいいじゃん!

私もそうなれるように、英語の勉強を頑張ろうっ!」

と、英語学習の意欲を燃やすきっかけになりましたら幸いです。

 

今回も、最後までご覧いただきましてありがとうございました。