2019.04.14NEW

ここがクロスロード〜私の2年間〜 前編

こんにちは!

爆音がかかる暗い部屋の中でひたすら自転車を漕ぐというジムに行き、普通に吐きそうになったインターンスタッフそうすけです。笑

高校生の時のサッカー部の練習より普通にキツかったです。

 

 

 

By the way(ところで)4月12日(金)でスタッフのしおりがクロスロードを卒業しました!!おめでとう!!!

 

生徒として1ヶ月留学、インターンとして6ヶ月、スタッフとして約1年半、

合わせて約2年間、本当にお疲れさまでした!!!

 

 

 

今回のブログ記事は、

フィリピン人に名前を聞かれてShioriと答えると"COD??"って聞かれちゃう、

そんな彼女にインタビューをさせてもらいましたのでその模様をお届けしちゃいます。

 

また、2年にも渡るしおりのクロスロード生活を一つの記事では語りきれなかったので

前編後編と二つに分けてお送りしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

Shiori Kansaku

年齢:そろそろ30歳が現実に近づいてきています

好きな人:まゆみちゃん・ダイスケ・このみつる・タクミユさん・けんちゃん

好きなもの:クロスロード

 

 

 

「ねぇねぇ、まゆみちゃんって中年なの〜?」

「ぎゃぁ!お湯入れようと思ったのに間違えて水入れちゃったよぉ!」

 

 

 

 

 

僕が覚えてるしおりの印象的な言葉です。

 

 

 

 

、、、では早速インタビュー記事に入りたいと思います!笑

しおりとは同い年なんですけど今回はお互いタメ口で話したそのままの口調で書かせてもらいたいと思います。言葉の節々からしおりの人柄の良さを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

 

 

 

ではお付き合いよろしくお願いします!

 

CROSS×ROADに関わるようになったきっかけを教えて!

 

 

ーまずは2年間ほんまにお疲れ様!!

 

 

 

ありがとう!!ねぇ、こんなインタビューとかされちゃうと本当にすっごく寂しいんだけど。わー、すっごく寂しい!

 

 

 

ーそやな、ところでもともと生徒としてクロスロードに留学に来たって聞いてたけど、その時は何で留学に来ようと思ったん?

 

 

 

ドライ!!(笑)ん〜、留学に来た時は、本当に思いつき。笑

元々日本でサービス業の仕事だったからさ、連休ってあんまりなかったんだけど、それでもたまに2連休とかできたら国内だけど絶対どっか旅行してて。色んなとこ行くのは好きだったの。

 

 

で、仕事辞めるってなった時に半年間くらいゆっくりしようって思ってたんだけど、いざ仕事辞める頃になって「え、暇じゃね?」ってなって。笑

で何しようかなー、どっか行きたいなー、って思った時に「あ、セブ留学行こ。」って。笑

なんかセブ留学って流行ってて存在は知ってて、なんかピーンと来て行こうと思ったの。

 

 

だから

なんかのために英語やりたいとかじゃなくて、なんか行ってみよーって思っただけなの。

 

 

 

ーなるほど、ただの思いつきと。笑

 

 

 

ねぇ、言い方!笑

 

 

 

ーで4週間とかやったっけ?どうでしたか留学生活は!

 

 

 

え、めっちゃ楽しかった!でも最初の1週間とかは、普段英語でしゃべることなんか無いじゃん、だから本当に頭痛くなったの、毎日。めーっちゃ楽しかったんだけど、最初は頭痛した。あはは

 

 

 

 

ーそうやったんや。笑 で卒業した後にインターンスタッフとして働いてたと思うねんけど、誘われた時どんな気持ちやったん?

 

 

 

私ねー、クロスロードの生徒を卒業して日本に帰って、その日本にいる間にインターンに誘われたの。

卒業して5ヶ月後くらいだったかな?ちょうどその時の女の子のインターンが卒業するタイミング。

その時私はそろそろ就活でもしようかなーみたいな時だった。卒業してからは遊んでたり、職業訓練通ったり、旅行したり、クロスロードの卒業生徒も会ってたな。とにかくゆっくりしてた、暇だから。ふふふふふ

 

 

 

 

ーそんな時に誘われたんやな!

 

 

 

 

そう。笑

まゆみさんと、当時のインターンスタッフから突然連絡が来て、「今しおりちゃん何してんの?」って。

で「あ、無職です。」って言ったら、「次のインターンスタッフとしてしおりちゃんどうかなって思ってるんだけど。」って誘ってもらって。

 

 

で、全然そんなの誘われるとか思ってないじゃん普通に。で考えたんだけど正直めっちゃ迷って。仕事辞めてからセブ留学も含めて半年間も遊んでたし、仕事辞めて半年間は遊ぼう、ゆっくりしようって思ってたんだけどそのあとは普通に仕事するつもりだったし。

でも断る選択肢ないな、と思って。「あ、行きます。」って言った。

 

 

 

色々想像して、、だってさチャンスがあってさ、でもそれをわざわざ断って自分以外の人がインターンやってるってなったら絶対羨ましくなっちゃうな、と思って。それでOKした。もうこんなこと一生ないなって思ったし。

 

 

 

ーそうやったんやな!でインターンが終わってスタッフになったと。

 

 

 

 

うん!実はインターンになってすぐにスタッフになることが決まってたんだけど、その時はスタッフとしてしおりと一緒に働きたいって誘ってもらった。そんな感じかな私のストーリーは。笑

 

 

 

 

 

 

生徒・インターン・マネジメントスタッフとして、何か変化はあった?

ー生徒、インターン、スタッフ全部を経てクロスロードを渡り歩いたのってしおりだけやと思うねんけど何かそれぞれの時での違いとかってあったりする?

 

 

 

んー、生徒の時は単純に楽しかったし、インターンの時は先生とすごい距離が近くなったし勉強も頑張ってやってたし、スタッフになってからは先生とは学校の運営上での繋がりって感じになったかな。

どの時もそれぞれで大変なことはあったし、やってることがそもそも違うっていうのもあるんだけど、でもいつも楽しかったよ!

 

 

 

ーそっかぁ。俺の場合は生徒、インターンは経験してるからあれやけど、スタッフになるとやっぱ全然違う感じ?

 

 

 

そうだなぁー、スタッフになってからは先生との付き合い方が変わったのが一番大きいかな。やっぱり学校の運営のことになるからさ、んー、、フィリピン人とやっぱり全然考え方が違うからさ、良くも悪くも諦めの気持ちというか受け入れなくちゃいけないし、日本人じゃない人と働くことの楽しさと難しさっていうのはすごい感じた。

 

 

 

ーなるほどな、それは生徒で英語を教えてもらう立場、インターンとしての立場では絶対感じられへんことやもんな。

 

 

 

そうだね、それはもう全然違うねそこは!(生徒の時もインターンの時もスタッフの時も)どの時も全部楽しかったけど、フィリピン人と一緒に働くことが経験できたのはすごい大きいかな。

 

 

あとは、私は生徒の時はスタンダード(1日授業3コマ6時間)で3人の先生の授業を受けてたんだけど、やっぱり1日に1対1でひとりの人と2時間も話すことなんてないじゃん。

だから生徒の時の思い出ってすごい先生とのことが大きいし、インターンとしてクロスロードに戻ってきたいなって思った時も先生の授業楽しかったなーって思い出したりしたから、生徒にとっては先生たちってプロフェッショナルだし、そういう見え方をしているって知れたし、でも立場が違うとすごい難しいことがあるんだなっていうのも知れたかな。

 

 

 

ーなるほど、同じ人を全然違った側面から見るっていう経験ができたんやな!生徒にとっての先生たちの見方・見え方、スタッフという立場としての先生たちの見方・見え方。

 

 

 

 

 

 

 

ということで長くなってしますので今回はこの辺りで前編終了とさせていただきます!

後編ではクロスロードでたくさんの人と出会う中でしおりの中に起きた変化、また今後のことについてもお伝えしていきたいと思います^ ^

 

 

近日中に後編UPしますので、よかったらご覧ください!

 

 

 

 

 

See you!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事をかいた人

SosukeMiki

クロスロードのインターンスタッフ。海外就職するためここセブにやってきました。フィリピン人の先生達にたくさんのパワーをもらいながら、日々enjoyしてます!