語らNight〜CROSSxROADに来た理由〜 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2020.02.06

語らNight〜CROSSxROADに来た理由〜

 

 

こんにちは!インターンスタッフのあやです(^ ^)

 

CROSSxROADにきてから、もう3ヶ月半経ち、最近は、来た当初がなんとなく懐かしく感じるようになってきました(^ ^)笑

 

22年間ずっと暮らしていた日本から離れて、今年は日本の冬が来る前にセブに来たので、「そうか、もう2月か〜日本すごく寒いんだろうな〜」と言いつつも、相変わらずの暑さで全然実感できずにいます。(笑)

 

日々、コロコロと考えが変わるのと、当初の予定と変わって今はインターン生になったので、ふと、「なんでここに来たんだっけ?」「この後どうしたいんだっけ?」なんて考えることもあります。

 

そんなことを、自分だけでなく、誰かの話も聞いてみたいなぁと思っているタイミングで、今回、久しぶりにあの会が帰ってきました!

 

 

その名も、語らNight

 

今回のテーマはCROSSxROADに来た理由

 

 

それぞれの今までのことや、これからのこと、普段言えない少し恥ずかしい思いも、ロウソクを囲んで深く語り合いました(^ ^)





「人生はこうするべきある」なんて本当はない。

高校卒業後にずっと同じ会社で働いていて結婚もしました。

定年退職まで同じ仕事をするのか、なんでこれをやっているんだろうと疑問を抱くことがありました。

旅行が好きだったことを思い出し、どうするか本気で考えて、仕事を辞めることを決意しました。

 

ここに来てから、「人生はこうするべきある」「こういうのはダサいんじゃないか、お金が儲からないんじゃないか」といったことは、死んだ時は関係ないんじゃないかと思うようになりました。

自分の一歩を褒めてあげたいし、ここで出会えたみんなに感謝をしたいです。

 

 

 

自分にとって幸せな時間を繋いでいきたい。

最初は、元同僚がCROSSxROADと関わっていたので、休暇を無理やり取ってセブに遊びに来ました。

その時、いきいきと生きてる人たちを見て羨ましいと思いました。

その後、仕事先で倒れてしまい、強制的に仕事をしなくなってしまったのですが、仕事をせずに健康に規則正しく暮らしている時間が幸せだということに気づくことができました。

そこから、どうしたらその幸せな時間を保てるか考えるようになり、そのタイミングで留学を誘われて来てみました。

 

ここで色々な人の話を聞いたり、話をしてみて、新しい仕事やチャンス、やりたいことを見つけて、いろいろな興味に向かってやってみる活力をもらうことができました。

 

 

 

趣味に没頭していたら、やりたいことが変わりました

音楽が好きで、ライブに行くのが好きで、国内いろんなライブに行っていたところから旅行をするようになりました。

また、大多数のコミュニティに入ることが苦手だったけれど、音楽フェスのボランティアスタッフをやるようになってから人とのコミュニケーションも好きになり、もっとひととコミュニケーションをとりたくなりました。

 

旅行が楽しくなって、国内をたくさんまわるようになって、国内が物足りなくなって海外に行くようになりました。

そして、海外でコミュニケーションをもっと取れるようになりたくなったので、友人にCROSSxROADを紹介してもらい、留学しに来ました。

 

 

 

ここでの出会いや繋がりが今も続いています

高校卒業後に仕事をしていて、年に1回海外に仕事で行っていました。

旅で出会った人からCROSSxROADを紹介してもらい、勉強はずっと得意ではなかったけど出会いはあると思って行きました。

ちゃんと勉強しようと思ったけど、最初の2週間ほどつまらなくてしょうがなかったです。

ですが、「この後の旅のためにやろうと思って来たんだ」そのモチベーションをどうにか保ち、いろんな生徒さんとコミュニケーションをとって、だんだんと楽しくなり無事卒業することができました。

 

ひととの出会いを楽しむことが一番の旅の醍醐味だと思っています。

ここでの繋がりが、卒業した後も続いていることを今は感じられています。

 

 

 

CROSSxROADは自分にとっての青春の場所です

中学卒後に15年間ずっと小さい街から出ずに、同じ人たちと過ごし、働いていました。

ですが、世界一周での出会いをきっかけに、CROSSxROADにきました。

小さな街で、決まった人と過ごしていた毎日から、世界中で様々な経験をしている人たちとたくさん出会う生活に変わって、高校や大学という青春をここで味わうことができました。

 

自分にとってはここが青春の場所で、大切な場所です。

 

 

 

「英語を勉強したかった」から、広がって今があります

留学中にインターンを誘ってもらってインターンをしました。

インターン生をしていた時に、出会った生徒さんの相談にのり、たくさんいろんな話をしてもらいました。

相談にのった側ではあったけれど、最終的に自分がたくさんのことを得た気持ちになり、その時のことは今でも印象に残っています。

その後、すぐに「英語を教えさせてほしい」とスタッフさんにお願いをしました。

 

「生徒さんを助けたいから来た。」なんて、本当はエゴで自分のためであることもわかっているけれども、それでもやりたくて、ボランティアスタッフとして帰って来ました。

 


 

 

最後に

とても充実した会で、今回紹介しきれなかったお話もあるのですが、とりあえず言いたいのは、「みんなこの場に来て、話を聞いてほしかった〜!!」ということです。(笑)

個人的な話なのですが、キャンプとか、火を囲んで話す時間がすごく好きなので、それができただけでも素敵だな〜と思えてしまったし、今まで聞いてなかったみんなの思いをゆっくりと聞けてとても素敵な会になりました(^ ^)

 

ありがとうございました!

 

この記事をかいた人

世界一周の前に留学をしようとクロスロードに入学。生徒を卒業する前にインターンスタッフに変わりました(笑)。写真家もやっています。写真や音楽など、アートを通してひとを知ることが好きです。世界にHOMEをたくさん作ることが人生の目標です。