【フィリピン・セブ島移住】現地小学校&幼稚園の学校見学ツアーに密着 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2024.06.08

【フィリピン・セブ島移住】現地小学校&幼稚園の学校見学ツアーに密着

こんにちは~!

岡本家のタクとミユです。

 

今回はセブ島の「現地小学校&幼稚園の学校見学ツアー」に密着していきたいと思います。

 

地元の、家の息子と娘が通っている学校で、これからセブ島に移住したいという方は、学校ツアーているところを見ていただけるんじゃないかなと思います。

 

今回は「リトルエンジェルス」というスクールオブジョイに行ってきます。

 

親子留学したい」
現地校って実際どう?」
と気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

小学校のリトルエンジェルスを見学

 


今から、小学校と幼稚園の見学に生徒さん達をお連れします。

 

まずは小学校のリトルエンジェルスですね。うちの息子のユウマが通っている学校へ向かってます。

 

その後、スクールオブジョイという、娘のユズキが通っている幼稚園に見学に行きます。

 

クロスロードから小学校に向かっているんですが、車だと2分ぐらいで着きますね。それぐらいの距離に学校があります。

 

移住したときに外から学校に通うこともできます。クロスロードに滞在してもらって、そこから地元の学校に通っていただくこともできます。

 

 

小学校に着きました。あっという間ですね。こんな感じでクロスロードからだとすぐ着きます。

 

学校に入って行きます。うちの息子とクロスロードから通う日本の生徒さんのお弁当もついでに届けに来ました。

 

 

ここは職員室になります。こんな感じで見学していきます。学年を聞いて入学できるかどうかや入学手続きのサポートもしています。

 

 

ジャネットさんが見せてくれるそうです。3年生のクラスには日本人の生徒さんもいます。

 

 

食堂というか、各自買ってあっちの方で食べることもできます。

 

 

図書館やダンスルームもあります。

 

 

プレイルームで、2歳の子たちが遊ぶ場所もありました。

 

 

うちの息子のユウマと、生徒さんの息子さんアオイもいます。みんな仲良しで良い子ばかりです。レッスンしてますね。

 

中学生や高校生のクラスもあります。


1月21日にシヌログ祭という大きいお祭りがあります。ユウマにとってもはじめてのシヌログ祭になります。楽しみです。

 

 

バスケットコートとサッカーコートもあります。

 

 

学校見学から戻ってきて職員室にきました。うちはお弁当を生徒さんのものも含めて家で作ったものを届けていますが、Grabとかでこうやって子供の食事を届ける親もいます。

 

日本じゃちょっと難しそうですが、毎日お昼を準備するってまあまあ大変なので、Grabの宅配サービスでマクドナルドを届けてもらうのも便利ですよね。どうしても今日はっていう日もあるし。

 

 

今回見学に来られた生徒さんは、育休を使って7週間、長期の親子留学を考えていらっしゃるとのことです。

 

 

生徒さん「戻りたくない…」

 

タク「ほぼ全員そう言います。だってとりあえず家事も何もしなくて良くなるから。」

 

生徒さん「洗濯をしなくていのがいいですね。3人分あるからすっごい時間かかって。今冬だったから乾かないし、乾燥機もあるんですけど、それでも大変で。」

 

ミユ「私、この前たまたまハウスキーパーさんがいなくて、自分で家事をしたら1日中キッチンにいたりそれで1日が終わって」

 

生徒さん「だから今日の朝は1時間ぐらい寝れたので、なんだこの時間は!みたいな。」

 

 

今回は2ヶ月弱の留学になりますね。各学年に外国人は2人までしか入れないシステムになっています。なので、2年生に外国人が何人いるかを確認しています。

 

 

やっぱり遊び道具を見つけちゃうと行きたくなるよね。ママはミユさんと一緒に校長先生とお話してます。


ミユ「やっぱり2年生になると、周りがよくわかるから緊張するよね。」

 

タク「でもカナちゃんここで大丈夫とか言ってましたけどね。多分大丈夫。もう既に入学手続きしている感じなの?」

 

ミユ「はい」

 

 

タク「早い!(笑)」

 

ミユ「書類は1回持って帰るけど。」

 

タク「そっか今回は7週間になるから、ビジター扱いで正式な入学ではないんだ。」

 

 

ミユ「入学に必要なのは、パスポートのコピーだけでOKみたい。あとはこっちで書く書類1枚と、お金ですね。」

 

タク「面接とかもないのか。普段はしゃべるよね。面接で校長先生と。」

 

ミユ「でも名前と年齢ぐらい。」

 

タク「今日から入学するかって聞いてる(笑)」

 

生徒さん「英語を話すのが恥ずかしいというのをなくしたい。全然しゃべれないからとか言うんですけど、しゃべれないわけない。言わないだけで。すごいもったいないと思いますよね日本人て。」

 

タク「おうちでも、基本英語で子供たちに話しかける?」

 

生徒さん「基本英語で言ってるんですけど」

 

タク「すごい」

 

 

生徒さん「私がもっとレベルアップしないと。特にカナデに対しては複雑なことを言ったりするし、それがちょっと私がもうついていけない。」

 

タク「じゃあちょっとママも英語のレベルアップをして、子供たちに話しかけてあげて、自分も子供たちも英語がもっと上達するといいなみたいなとこなんですね。そして最終的にインターナショナルスクールを作れたら最高。」

 

 

生徒さん「本当に思ってるのはそれなんですよ。もっと英語を抵抗なく受け入れて欲しい。」

 

タク「子供たちに。」

 

ミユ「建築家だから建物を作るじゃなくてですよね?」

 

タク「建築家なんですか?」

 

生徒さん「建築士ですね。」

 

 

タク「かっこいい。めちゃくちゃ可愛いやつもできそうだよね。素敵。」

 

校長先生の面談があるみたいです。面談ってほどでもないかもしれないけど。

 

名前や年齢、フィリピンは何度か来たことある?など、英語でちょっとした会話をしています。

 

 

タク「カナちゃんすごいじゃん。タクさんが思ってたよりうんと話せるわ。」

 

クラスメイトに挨拶しに行くみたいです。

 

 

小学校2年生のクラスに挨拶にきました。みんな超フレンドリーです。ハーフのお子さんも結構いますね。ハーフは外国人にカウントしないみたいです。(クラスの人数制限)

 

明日の服装と持ち物を伝えていますね。

 

タク「カナちゃんすごいね、だいぶしゃべれるんだね。」

 

生徒さん「私的にはまだまだだけど」

 

タク「ちなみに学校の印象はどうでした?」

 

 

生徒さん「すごくいいと思います。」

 

タク「アットホームですよね。」

 

ミユ「クラスの子たちが可愛かったね。」

 

生徒さん「すぐお友達になれそう。」

 

小学校が終わったの小学校の見学が終わったので、今から幼稚園の見学に行きます。ここから車で10分ぐらいかな。

 

 

ちなみにここの小学校の学費は、2ヶ月で16000ペソ、入学金が8000ペソ。トータルで24000ペソなので、1ヶ月3万円ちょっとという感じですね。

 

長く通えば、エントランスフィーは安くなるので。ただ今すごい勢いで値上げしてますね。ユウマの時は5000ペソでした。

 

この学校はめちゃ安くて、他のところは普通に授業料3倍とかします。

 

幼稚園のスクールオブジョイを見学

 

 

幼稚園に着きました。モンテッソーリスクールオブジョイというところで、インド系の病院と学校の中に入っている感じのモンテッソーリの幼稚園です。

 

すごい小さくてかわいい学校です。ここを歩いてる看護師の格好している人たちはみんなインド人なんです。

 

 

娘のユズキもここに通っています。

 

中は撮影が無理だったので、いろいろお話を聞いてきました。他の幼稚園の生徒さん達も含めて今から帰ります。

 

 

タク「ちなみにどうでしたか?印象は」

 

生徒さん「楽しかったです。モンテッソーリは初めてなので、それがすごい楽しみです。」

 

タク「おもちゃや道具を使って学んでいくという」

 

生徒さん「最近ずっと気になってたから。」

 

タク「ウタちゃん大丈夫そうですか?」

 

生徒さん「大丈夫そうです。」

 

 

こんな感じで学校見学をしたりとか、入学の手続きをサポートさせていただいてます。

 

今からみんなでお家に戻って、子供たちはご飯になります。

 

クロスロードに戻ってきました。クロスロードでご飯を食べて、午後のレッスンに入ります。

 

まとめ

 

 

今回は、リトルエンジェルスとスクールオブジョイの見学の様子を見ていただきました。

 

なごやかに行って先生とお話ししてという感じです。学校の様子や先生に学校の詳しいことを聞けたりとか、授業料の説明やレッスンについてなど、直接お話ができるような形になっています。

 

ちなみに、リトルエンジェルスは、息子が通っている学校で小規模のアットホームな学校です。

 

1学年1クラスしかなくて、低学年は10人ぐらいですけど、高学年は10〜15人という小規模の学校です。

 

その代わりアットホームで校長先生とジムの先生が全員の生徒の名前も覚えているし、ガツっと全員を握っているみたいな感じです。

 

インターナショナルスクールでもないし、公立の学校でもないです。フィリピンの私立の学校になります。

 

一般のフィリピン人の方も多いですし、ちょこちょこと外国籍の生徒さんもいる感じです。おそらくハーフぐらいかな、完全に外国籍の人というのは少ない感じかなと思います。

 

 

授業料は年間80000ペソぐらいです。教材やユニフォームやちょこちょこかかる費用を入れて年間10万ペソぐらいをみておくといいかなと思います。なので、25〜26万円が1年間の授業料としてかかる感じになります。

 

セブの学校としては比較的、日本人や外国人が通える学校の中ではだいぶ安い方にはなります。

 

 

幼稚園のスクールオブジョイも見ていただきました。ここはうちの息子が1歳半の時からお世話になっていた幼稚園で、今は娘がお世話になっていて、ここも小規模ですね。

 

モンテッソーリって3学年ぐらいずつ同じクラスで過ごすと思うんですけど、ここは1歳半から6歳まで1つのクラスに入っていて、全部で8人とかです。

 

今ちょっと時期的になのか少なくて、6人ぐらいしかいなかったりするんですけど、その分目が行き届いているという感じです。

 

スクールオブジョイは、モンテッソーリの学校です。

 

モンテッソーリは、子供の手先や触るものなど道具で遊んでいるうちに、自然と数についてわかってきたり、物の大きさについてわかってきたり、感覚的に学びを得ていく、一人ひとりが手に取った道具から発展させて教えていってくれる感じです。

 

学年が縦割りなので、わかっている子が下の子に教えると言うことも大事にしていて、教育を施すって言うよりは、引き出す導くみたいな考え方で教育をされています。

 

そういう意味では英語ができなくても、ある程度体を動かしながら、もちろん英語の先生が横についてくれているので、比較的日本人でも英語環境に慣れてない子でもすごく良い教育方針の学校なんじゃないかなと思います。

 

全員一緒のことをやらないので、その子ができるもの。例えばアルファベットがまだ書けない子はアルファベットの練習から入るし、合わせてやってくれるので、それも良いところですね。

 

 

クロスロードではこういった形で、私やタクさんが車を手配して学校に行って、一緒にお話を聞いて、質問などもその場でしてというような感じで現地校を案内しています。

 

ご案内しているところは、クロスロードから通える範囲の車で約10〜15分の学校のみになりますが、もし興味があればご連絡ください。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。