2019.06.25NEW

【ブログ世界一周】メキシコ - メキシコシティ 2

どうもこんにちは〜

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

メキシコシティにて、旅が始まって初の日本人宿に滞在していたみつる氏&このみさん。

チェックインして数日後、そこで運命的な出会いを果たすのであった。

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico

 

仲良くなった旅人たちとメキシコ格闘技(プロレス)のルチャリブレを観に行き、今度は遺跡観光へ。

 

 

ここは「ティオティワカン」と呼ばれる場所。

紀元前2世紀〜6世紀まで繁栄したと言われている、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市の遺跡。

 

 

その当時、一体どんな光景がここから見えたのか。

普段はこういうことを考えないんだけど、ふとそういう感情に浸るのもまた良い。

 

 

日本人宿の近くの屋台。

何を買っていたのかハッキリ覚えていなんだけど、安くて美味しくて結構利用していた気がする 笑。

 

 

そして、数日経ったある日。

とある一組の夫婦が宿にやってきた。

 

男性の方は、長髪と長い髭、そして焼けた肌。

それに相反し、肌は白く一緒にいた男性とはまったく逆のイメージを持つ清楚な女性だった。

 

男性は僕らと対面した瞬間、輝かしい笑顔で右手をスッと差し出してきた。

 

 

 

 

 

 

 

男性「ダイスケだよ!!ヨロシクぅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

敢えてあまり多くは語らないが、この二人と過ごした時間は数日だったのにも関わらず、何か惹かれるものがあったというか...簡単に言ってしまえばあっという間に仲良くなった。

 

 

日本人宿の玄関の壁に書を残すダイスケ。

 

 

この頃からこの笑顔 笑。

 

 

この出会いの数ヶ月後、二人から熱いメッセージが届いた。

Facebookのメッセンジャーへと届けられたその文面は、まるで恋文かのごとく長文だった。

 

みつる氏に関して言えば、その誘いに関して即答で「Yes」だったのだが、一旦保留にさせてもらい僕たちの旅が終わった後にまた返事をさせてもらいたいということになった。

 

 

ここは、メキシコシティにある「サンフェルナンド館」という日本人宿。

この1Fのリビングは自然と人が集まり、とても心地よい空間だった。

 

上は吹き抜けになっていて、2F、3Fから下を覗けばこの和やかな光景が広がっているのです。

このリビングに今でも鮮明に思い出すことができるたくさんの思い出があります。

 

 

一生老けない説があるマユミちゃん。

しかし、この写真をよく見ると...やっぱり少し若い気がする 笑。

 

 

そんな夫婦に誘われて、電車でメキシコシティにあるとある大学へ行くことになった。

 

 

この時、初めて書道家ダイスケの顔を知った。

 

圧倒的な個性。

旅人感のある風貌。

現地の人たちとスペイン語で会話を交わすスマートな姿。

 

後は、めちゃくちゃ綺麗なホーミー(気になる人は調べてね)が出せるとかね。

とにかく一言で言えば、憧れの気持ちしかなかった。

 

 

しばらく経った後に、筆ペンを買ったこともあった。

そういえば、彼の姿を追いかけて、旅中に髪を伸ばし始めたのかもしれない。

 

スペイン語も頑張ったな。

ホーミーもめちゃくちゃ練習したしね 笑。

 

この頃、ダイスケのことを「ダイスケさん」と呼んでいた。

同い年なのだが、そう呼びたくなってしまうほど彼を尊敬していた。

(このブログ上ではダイスケって呼びすでにしていますが、普段は「大ちゃん」って呼んでいます♡)

 

 

そんな夫婦と一緒に劇を観に行ったこともあった。

 

 

ショウが始まってすぐ、みつる氏とダイスケは深い眠りについてしまっていたことも今では良い思い出。

 

 

ダイスケ&マユミ夫婦を深夜か早朝に見送った時の一枚。

 

 

そして今、僕たちはフィリピン・セブの「旅人たちの英会話スクール『CROSS×ROAD』」に身を置かせてもらっている。

この時、誰が想像出来たであろうか。

 

 

 

 

この夫婦には感謝しかない。

 

 

 

 

その二人から渡されたバトン。

そしてそのバトンは...いや、今度は四人五脚で走るのかな。

 

みつる氏の中ではダイスケは、一緒にクロスロードを盛り上げる仲間でもあり、切磋琢磨できるライバルであり、そして友達。

 

マユミちゃんだって、そう。

インド舞踊に、インドカレー、ヨガに...(あれ?インドの方ですか?笑)

 

まぁとにかく冗談抜きで、大好きな二人。

この二人のためなら何だってできる。

 

もちろんその二人だけでなく、世界各地に散らばったここで共に過ごした仲間たちがいます。

一時的に、ここクロスロードは離れているけど、いつだって繋がっているのです。

 

だからこそ、人生の交差点とも言えるここクロスロードで、たくさんの人に出会ってほしいのです。

僕たちがそうだったように。

 

出会いは想像も超える結果になり得ます。

もちろんそれはここだけではなく、日本にいても起こり得ますが。

 

...でもね。

面白い人が集まるんですよ 笑。ここクロスロードには。

 

 

¡Viva Cross x Road!

 

 

この記事をかいた人

みつる

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。