クリスマス事情 in Philippine - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2019.11.25

クリスマス事情 in Philippine

こんにちは!りょーすけです!

最近はムシムシと暑く、「あまり日本と変わらないじゃん!」と思ったり。

暑いし、気になるし髪を切ろう切ろうと思いながらそろそろ一ヶ月が経とうとしています。日本にいる頃から思っていたので二、三ヶ月思いっぱなし。モサモサになっているので今週中には切ろうかと思っています。

 

さて今回のテーマは

「フィリピンのクリスマス事情」

日本と違い雪が降ったりしないフィリピンのクリスマスは一体どのようなものなのか?

そしてCROSS×ROADのクリスマスはどのようなことをするのか?

先生たちにインタビューをしたのでお届けします!

 

そもそもクリスマスってどんなもの?

 

フィリピンの人にとってのクリスマスとはどのようなものなのでしょうか?

 

「クリスマスはフィリピン人にとって特別な家族の日だよ」

 

クリスマスは家族と過ごす特別な日であるようです。普段働きにほかの場所へ行っているような人もクリスマスには帰ってくるのだとか。

ちょうど日本の正月やお盆のような感じ。

クリスマスは家族みんなで過ごしてゆっくり休むなんてことはなくみんなで騒いで過ごすらしいです。

"家族と一緒に時間を過ごすこと"がフィリピンの人にとって一番大事なことだそう。

 

どんな一日を過ごすの?

 

24日の午前中はずっと夜の食事の準備をして、午後から9時までは近所の人たちとカラオケをしたりクリスマスパーティーをしたりして楽しむよ!そしてだいたい9時からは教会に行って1時間くらいお祈りするんだ。帰ってきてからは家族たちとご飯を食べながら日付を越すんだよ。」

 

やはり教会に行くことはマストなようで1時間ほどお祈りするのだとか。

 

(ちなみに16日から24日、4~5A.Mの間で開く教会に毎日行くことが出来ると願いが叶うと言われているらしいです!)

 

やっぱり準備に時間がかかる?

 

「フィリピンのクリスマスは9月から始まるの。何故かは分からないけどそういう慣習なのよ。日本人も桜が咲き始めた頃からお花見するでしょ?」

 

確かに。そういうものらしいです。

9月になるとモールにはクリスマスツリーが現れ、クリスマスソングが流れ始めます。

気温30°C近くなのにマライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」が流れているのは日本人にとっては違和感しかないかもしれないです。

それとランタン、ランタンと聞くとカボチャだったりイギリスにありそうなものを想像してしまいがちなのですがフィリピンのものは少し違います。

(ステンドグラスに似ている気がする)

 

プラスチックやカン、リサイクル品(紙パックのジュースのゴミなど)で作られているらしくとてもエコ!!

マニラでは大会も催され、クリエイティブなものが沢山出品されるそうです。

 

クロスロードのクリスマス

 

「去年は、プレゼント交換やたくさんのゲームをしたよ。ダンス大会やみんなでクリスマスソングを歌ったんだ。先生たちで5.6個のグループを作ってそれぞれダンスや歌を発表したよ。何人かの先生は綺麗なドレス(not casual dress)(インタビューまま)を着てくるんだ。」

クロスロードに限らず会社ではゲームをするのが習慣なんだとか。

今、先生と生徒さんたちでプレゼント交換しあったりしてクリスマスまでのテンションを高め合っています(僕も含め)

 

今クロスロードでは先生やハウスキーパーさんたちが出し物の練習をしています。

初めて海外で過ごすクリスマスなのでめちゃくちゃワクワクしています!!!

クロスロードのクリスマスパーティーは12/14(土)

精一杯楽しんでまた報告したいと思います!!!

 

それじゃあまた来週!

 

 

この記事をかいた人

なんとなーくで選んだクロスロードで人生が変わった系男子。様々な国でホームステイをするも特に英語を使うような未来が見えなかったので留学、クロスロードと出会いました! インターンとしてたくさんの人と関わってたくさんの生き方を知りたいです。趣味は卓球とか写真とか。最近は映画が好きになってきています!