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【0歳児連れ】家事・育児から解放!セブ島『クロスロード』での育休留学&リモートワークのリアル

こんにちは~!

岡本家のタクとミユです。

 

今回は、セブ島のクロスロードに8週間7ヶ月になる女の子のシズクちゃんを連れて育休留学をしてくれたヨシカズさんとサラさんに、セブ島での生活や英語留学、子供たちの様子などを伺っていきます。

 

※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ

 

家族紹介

 

 

ミユ「早速ですが、ご家族の紹介をお願いします。」

 

ヨシカズさん「東京に住んでおります、私とサラと子供のシズクの3人家族で、シズクは去年の6月に生まれました。その前からクロスロードに行く事を考えていたという形で、今年の1月からここに来ております。妻は去年の4月から育休を取っていて、僕は仕事をしながらここに来て、リモートワークで日中は仕事して、ベビーシッターに子供を預けて過ごしておりました。よろしくお願いします。」

 

ミユ「出産前からお問い合わせいただいたんですね。」

 

サラさん「そうですね。出産前に育休を約1年間取ることを決めていたので、その期間でせっかくだったら留学できたらいいなと思ってお問い合わせさせていただきました。」

 

ヨシカズさん「結構前から考えてたよね。」

 

セブ島留学のきっかけ

 

 

タク「なぜセブ島留学にしようと思われたんですか?」

 

サラさん「他の国も考えたりはしたんですけど、まず夫の仕事があるので時差が少ない国が良かったのと、0歳児がいるので、安心して連れて行けるところということでセブ島にしました。コスト面もセブ島は魅力的でした。」

 

タク「ちなみに他はどこを検討したんですか?」

 

サラさん「マレーシアとかオーストラリアとかもちょっと検討しました。」

 

タク「確かにセブ島が1番リーズナブルだよね。」

 

クロスロードを選んだ理由

 

 

ミユ「その中でどうしてクロスロードを選んでいただけたんですか?」

 

サラさん「0歳児を預かっていただけるというところが1番大きかったのと、後は日本人のご夫婦で経営されていて、お子さんもいらっしゃってというところがすごい安心材料かなと思いました。何かあったときに大人だけだったら何とかなると思ってたんですけど、何かトラブルがあったときに日本人の方がすぐ近くにいるってすごくいいなと思いました。」

 

セブ島留学の感想

 

 

タク「ありがとうございます。もうすぐ2ヶ月というところでセブ島の留学してみて、率直な感想はどうですか?」

 

ヨシカズさん「2人で過ごす時間がすごく増えたなと。ベビーシッターに娘を預けられたっていうところもそうですし、非常に2人でのコミュニケーションが増えて、今後の教育だったりとかシズクのことを話し合う機会が増えて非常に良かったというのが、率直に1番最初に思い浮かんだことです。

 

日中は仕事をしているのでアレですけど、1日の時間の流れがゆっくりなのがすごい好きだなと思って、そこは非常に良かったなと思ってます。あとは食事が朝昼晩全部ついてるっていうのがめちゃくちゃ楽というか手間が省けたり、非常に我々にとってはよかったなと思っています。」

 

タク「サラさんはどうですか?」

 

サラさん「そうですね。私も同じ意見で、家事と育児をやっていただけるのがすごく大きかったです。後は私は1日4時間英語のレッスンをマンツーマンで受けさせていただいて、こんなに4時間も1日英語の勉強に使えるというのは、人生ではあまりなかったと思うので、自分のやりたいことに時間を使えたのはそこでよかったです。」

 

ミユ「日本で子育てしてる時より楽に過ごせました?」

 

サラさん「めっちゃ楽に過ごせました。」

 

ヨシカズさん「この2ヶ月は本当に楽だったですね。」

 

サラさん「日本だと何かとちょっとした家事でちょこちょこ動いてたり、買い物だったりとかそういう名もなき家事もすごいたくさんあるので、クロスロードではそれもなくなるのですごいよかったです。」

 

タク「じゃあ留学期間を延長すればいいんじゃないですか?」

 

サラさん「また来たいなと思います。」

 

7ヶ月のお子さんを預けることへの不安は?

 

 

ミユ「7ヶ月のお子さん預けることに不安はなかったですか?」

 

サラさん「日本でもちょこちょこ1時保育に数時間預けたりはしていて、徐々に環境に慣れてきていたところだったので、そんなに不安はなかったです。」

 

 

ヨシカズさん「不安はなかったですけど、娘は人見知りだったんですよ。来る時めっちゃ人見知りで1ヶ月に1回家に来る親でさえ抱いたら泣くみたいな状態だったので、それがどうなるんだろうというのは非常に気になってたんですけど、来て2、3日くらいで人見知りがなくなったというか、シッターさんにも全く泣かずに対応していただけるようになったし、クロスロードに住んでいると、他のお子さんとか他のご家族とのコミニケーションが発生するので、それにもシズクがすごい慣れてきて、普通にそれができるようになったのは良かったなと思いました。そこはちょっと不安だったんですけど、人見知りが治るんだなというのはすごいびっくりで発見でした。」

 

ミユ「初日に抱っこさせてもらったけど、泣き止まなくてごめんってなったのを思い出した(笑)」

 

ヨシカズさん「初日はすごく泣きまくってましたよね。」

 

タク「初日はね。今は全然泣かないよね。」

 

ヨシカズさん「泣かなくなった。」

 

サラさん「いつもニコニコうれしそうにしてます。」

 

ヨシカズさん「ここから日本に帰ったときにどうなるんだろうなというのはちょっと気になるんですよね。」

 

タク「シッターのアミちゃんからパパが抱っこを交代したら泣き始めたようですね(笑)」

 

ヨシカズさん「ありますね(苦笑)まだ大丈夫(笑)」

 

クロスロードの生活環境

 

 

タク「クロスロードの生活環境はどうでしたか?ご飯やお部屋掃除、洗濯、共有スペース、ビレッジなどもありましたけど。」

 

ヨシカズさん「僕来たときに最初ランニングしてたんですけど、夜に走っててちょっと怖いなって最初は思ったんですけど、全然大丈夫でした。1週間とか2週間とか過ごしてみると、ビレッジ内の人たちも普通にグッドモーニングって言ってコミュニケーションとってくれるし、良い方々が集まっていて、このビレッジ自体の安全性があるなと思いました。

 

あと部屋も我々はR棟っていう2LDKのアパートだったんですけど、それはよかったですね。僕は仕事をリモートでしていたので、仕事ができる部屋が欲しかったんですけど、2LDKですごく快適に過ごせました。」

 

サラさん「生活環境はとても快適に過ごせました。虫とかを気にしてたんですけど、全然日本と変わらないような感じで過ごせたかなと思います。掃除も週一回やってくれるのでめっちゃ助かってました。」

 

タク「リモートワークは捗りました?」

 

ヨシカズさん「そうですね。捗りました。集中力が切れた時は、近場のカフェに行って。」

 

タク「よくカフェで会ってましたね。」

 

マンツーマンレッスン

 

 

ミユ「お二人は、マンツーマンレッスンを受講されてたと思いますが、レッスンはどうでしたか?」

 

サラさん「すごいよかったです。複数の先生のレッスンを受けさせていただいたんですけど、皆さんすごい教え方も上手ですし、優しいし楽しく教えてくださるので、結構細かいちょっとしたミスとかも優しく随時指摘してくださって、自分的には英語力がこの2ヶ月で上がったんじゃないかなと思ってます。日本に帰ったらTOEICを受けようかなと思って。7、8年ぶりなんですけど、英語力がどれくらい上がったのか楽しみです。」

 

ミユ「帰る前に申し込むのがポイントです。」

 

サラさん「申し込みました!帰ってからも英語は継続しようと思ってます。日本にいた時は英語を勉強しようと思ってもなかなか時間が取れなかったり、隙間時間でしかできないというので思うように進められなかったんですけど、まとまった時間でガツンとできたので帰ってからも継続できそうだなと思ってます。」

 

ヨシカズさん「レベルに合わせてカスタマイズできるのがいいなと思っていて、最初にどれくらいのレベル感ですかみたいなお話をタクさんとしたときに、それに応じてこの教科書がいいよとか、これをベースに進めていきましょうみたいな話があったのが非常に良かったなと思っているのと、先生と話してても、あなたのレベルだったらもう次に行っていいって いうコミュニケーションがあるので、その中でも先生が個人のレベルに合ったレッスンを提供してくれるのが非常に良かったです。

 

もう一つは、教科書だけに縛られずに雑談も入れてくれるので、それも勉強になったなというか、日常会話の中で英語上達させるっていうところと、家族とかビジネスとかをテーマにして会話するのもめっちゃ良かったなと思いました。」

 

サラさん「フィリピンのカルチャーって広大みたいな話を結構してくださって。それが意外と新しい発見だったりして、それも面白かったです。」

 

ミユ「そういうことを知るために英語を学んでいるからね。」

 

サラさん「これ聞きたいれあれ聞きたいみたいな質問もどんどん出てきて、それを英語で聞かないといけないので、自然にこれってどうやって聞くんだろうと思ったことを調べたりしてそれもよかったです。」

 

アクティビティについて

 

 

タク「英語学習以外でアクティビティ体験されましたか?」

 

サラさん「そうですね。色々と行きましたね。アイランドホッピングとかサファリパークとか全部子供を連れて一緒に行きました。」

 

ヨシカズさん「毎週のように、土日は必ず外に出て、何かしらアクティビティをしようっていう感じでした。7回ぐらいはどこかしら行ってましたね。それも楽しかったですね。」

 

 

タク「校内でもイタリアンパーティーをやったりとか。クールなヨシカズさんがはっちゃけて(笑)」

 

ヨシカズさん「そうですね(笑)最初の3週間ぐらいは、我々もどこまで皆さんに対して踏み込んでいいのかとか、どういうコミュニケーションを取ったらいいのかっていうのは迷いながらコミュニケーションを取ってた時があって、そんなに深く入らなくてもいいし、コミュニケーション取らなくてもいいかって思ってたんですけど、校内のパーティーに参加して、仲良くなってビジネスの話を一緒にしようってなってる方もいらっしゃいますし、東京帰ってからも会おうよって話もあったりするのでそれはすごい良かったなと思ってます。」

 

 

タク「だいぶ猫かぶってましたね(笑)」

 

ヨシカズさん「猫かぶってるつもりはないですけどね、場に適した自分を出していかないといけないので(笑)」

 

他の家族との交流

 

 

ミユ「他にも親子留学をしている家族がたくさんいたかと思うんですが、その方たちと交流してどうでしたか?」

 

ヨシカズさん「先につながる交流ができるのももちろんそうですけど、特にシズクとかが他の人たちと交流することによって環境に適応しようと思って頑張るとか、ちょっと変化が起きるっていうのは非常に良かったなと思ってますし、我々としても個人のつながりが幅広く広がっていくのはうれしいなと思いました。

 

サラさん「うちの場合は、0歳の赤ちゃんだけなんですけど、他のご家族はもうちょっと年上のお子さんがたくさんいて、普段そういう年齢のお子さん達と関わることが私も娘も全然なかったので、良い刺激になったなと思います。皆さんお子さんを連れてきてるっていう同じ境遇なので、結構教育の話とか悩みだったりとかみんなで共有したり、こういう教育をさせたいとか、皆さんのいろいろなお話を聞けてすごい勉強になりました。」

 

タク「だいぶ仲良くなりましたよね。」

 

ヨシカズさん「そうですね。」

 

ミユ「数ヶ月後、何年後とかにシズクちゃんがこうなってるのかなみたいなのがちょっとずつ見えたりしてるんだろうなって。」

 

サラさん「どう成長していくのか、楽しみになりました。」

 

ミユ「皆さん全然違う育て方考え方で育ててるけど、みんなちゃんと大きくなってるから。」

 

サラさん「良い子たちばっかりで。一緒に色々とアクティビティを楽しみました。」

 

タク「やっぱり留学延長した方がいいかもしれないね(笑)」

 

ヨシカズさん「次にまた子供が産まれたタイミングで、育休が取れたタイミングで来ようかなと考えてますね。」

 

ミユ「シズクちゃんグループレッスンに入ってたりするかもしれないよね。」

 

サラさん「すごいそれ見たい。スピーチしてるのとか見たい。」

 

ミユ「最初から発音がめっちゃ良いかもしれないですよ。」

 

ヨシカズさん「0歳の時にインプットしてるから。」

 

ミユ「ベビちゃんはグループレッスン中の英語もめっちゃ聞いてるから。」

 

セブ島留学で得られたこと

 

 

タク「今回大きなチャレンジだったと思うんですけど、得られたことや将来につながることがあれば教えてください。」

 

サラさん「さっきのお話で、いろんな家族のあり方とかいろんな育て方もあるんだなっていうのが意外な学びでそういうことを経験できると思ってなかったので、得られたものとしては大きかったかなと思います。さっきおっしゃってたようにどんな育て方をしてもみんな良い子に育っていくのかなっていう感じも、みんな愛情たっぷりで子育てしてるんだなと強く感じました。愛情を持って育てていこうかなって。ほんとにいろんな家族の形があるんだなってすごい思いました。

 

ヨシカズさん「妻は1日4時間受講してるだけじゃなくて、それ以外の時間も結構英語を勉強してたから、スピーキングとか時間ある時やってたもんね。それも今まで家でも絶対にしなかったから、オンライン英会話は契約してたけど、全然しなかったことがあったから(笑)英語学習ができるようになったりとか、英語が仕事にも今後はつながっていくっていうのが大きいですね。」

 

サラさん「後は0歳児を連れて海外に行くっていうのが周りでもなかなかいなかったので結構それはチャレンジだなと思ったんですけど、意外と何とかなるなって思いました。外出も日本にいる時はあまり出かけてなかったんですけど、セブ島に来てから結構あちこち行って、フィリピンの方が子供をすごい可愛がってくれるので、店員さんとかも子供に優しい方が多いので、どんどん外に出ても大丈夫なんだなと実感して、大きな学びになりました。」

 

タク「ヨシカズさんはいかがでしょうか?」

 

ヨシカズさん「僕はちょっと被るんですけど、教育に対する考え方の学びと仕事のつながりができたっていう話と、親子留学の経験を一緒にした友人ができたっていうのがポイントかなと思って、教育については僕は男子会のタクさんのお話で、ユウマくんとかの育て方について色々な話を聞いた時にめっちゃやりたかったことだなとすごい感じたりとか、他のいらっしゃってる方々の教育についての話を聞いた時にこういう考え方もあるんだとか海外に移住する方々もいらっしゃったりとか教育の中でいろんなパターンがあるし、これ取り入れたいなと感じることをたくさん得られる機会が多かったのが、今回の2ヶ月間の中で得た教育の部分ですね。2つ目は一緒に仕事を何かやろうよみたいな話になったし友人も来年一緒に海外旅行に行こうよって話にもなったのがすごい良かったなと思ってます。」

 

セブ島留学を検討されている方へアドバイス

 

 

ミユ「今後セブ島留学を検討されている方へのアドバイスがあればお願いします。」

 

サラさん「検討されているんだったらぜひ思い切って、悩んでる時間がもったいないと思うので、短期間でもいいのでまずは行ってみるっていうのがいいのかなと思います。意外と気軽に来れてなんとかなるんだって思ったので。こっちで必要なものも全部揃いますし、とりあえず一歩踏み出すっていうのがいいかなと思います。」

 

ヨシカズさん「僕は一週間よりも1ヶ月の方がいいなと(笑)長期間にして良かったなと思ってて、今回8週間だったんですけど、僕たちにとってはちょうどいい期間だったなと思っていて、一週間だともしかすると短いかもしれないなと。もう少し深い経験を積むのであれば二週間以降の方がいいんじゃないかなと思いました。」

 

タク「でも8週間もあっという間じゃないですか?」

 

ヨシカズさん「あっという間でしたねー!早かったですね!」

 

ミユ「パパ目線で、迷ってるパパになんかあれば。ママが行きたいって言ってる方に向けて。」

 

ヨシカズさん「僕は一緒に行った方がいろんな経験を積めるなと思ったので、仕事をなんとかして、ママが親子留学に行くのであれば一緒に来た方がいいと思います。リモートで仕事ができるんだったらこっちでもなんとかなるので、時差も一時間しかないので、全く影響出ない形にできるのでそうした方がいいんじゃないかなと思いますね。仕事で無理だったとしても1ヶ月の長期休暇をとってくる形でもいいかなと思うんですけど、一緒に来た方が家族としての絆も深まるし、僕は一緒に長く過ごすことによって子供の成長を目の前にして改めて向き合えると思ったのでパパも一緒に親子留学した方がいいと思いました。

 

まとめ

 

 

タク「今日は、遠藤家のヨシカズさんとサラさんにお話を伺いました!ありがとうございました!」

 

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