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【セブ島親子留学】8歳の娘が「帰りたくない」と号泣!海女さんママの2週間セブ滞在記

こんにちは~!
岡本家のタクとミユです。
今回は、セブ島のクロスロードに2週間、8歳の女の子のヤチヨちゃんを連れて育休留学をしてくれたカナさんに、セブ島での生活や英語留学、子供たちの様子などを伺っていきます。
8歳のヤチヨちゃんは、アクティビティを中心としたグループレッスンに入っていただきました。カナさんは1日6時間のマンツーマンレッスンを受講されていました。
休日はカオハガン島へ行ったりアクティビティに参加したり、平日も女子会に参加したりアクティブにうごいていただきました。生活面も含めて色々とお話をうかがえたらと思います。
※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ
目次
家族紹介

ミユ「早速ですが、ご家族の紹介をお願いします。」
カナさん「長崎県の壱岐という離島の島から来た大川カナと、娘で8歳の大川ヤチヨの母子2人でここにきました。」
ミユ「パパはお留守番?」
カナさん「パパはお留守番で、壱岐で宿をやっていて、パパは今宿と食堂のお仕事をして壱岐にいます。」
タク「カナさんはなんと海女さんなんですよね?」
カナさん「海女さんです。海女さんの仕事もしていて、5〜9月はウニ・アワビ・サザエを壱岐で潜って採っています。」
タク「最高ですね。」
ミユ「いつ行こう?」
タク「家族で行きたいよね。」
カナさん「壱岐のウニ最高なのでぜひ食べてもらいたいですね。」
タク「何という名前の旅館になるんですか?」
カナさん「みなとやゲストハウスという宿と、別館中一酒店という一棟貸しの宿で、元酒蔵を改装したんですよ、そこの二軒と、後は、島の食材を使ったスパイスカレーがメインの食堂を経営しています。」
タク「最高だね絶対に行かなきゃね。」
セブ島親子留学のきっかけ

タク「どういうきっかけでセブ島留学をしようと思ったんですか?」
カナさん「娘が保育園の時から、いろんな国の日常や文化に触れる機会をたくさん作っていきたいと思っていて、一度年中くらいの時にバリの保育園に1週間行ったこともあってすごく良い経験になったので、今小学校2年生なんですけど、もう一度どこかの国でもう少し長い英語の親子留学をしたいと思っていた時に、クロスロードの卒業生の友達がいて、本当にいろいろな海外に行っている方で、親子留学したいんだよねと話したら、それだったらセブ島のクロスロードがすごく良かったと。友達が行った時はまだ親子留学というよりはいろいろな旅人の方が来る時期だったけど、今は親子留学に特化して運営されているみたいだからよかったらホームページを見てみてと教えてもらったんですよ。」
タク・ミユ「嬉しいね。」
カナさん「ホームページをチェックしたら、本当に詳しく情報が載っていたので、クロスロードさんをお勧めしてもらいました。」
タク「お友達はアユミちゃん?」
カナさん「はい!」
タク「いろいろつながりがありますね。」
カナさん「アユミちゃんが壱岐にゲストとして遊びに来てくれてから壱岐に移住した方で、近所に住んでるんですよ。」
ミユ「あちこちでいろんなご縁がつながっていてうれしい。」
カナさん「他にも2人くらいクロスロードの卒業生と、今在籍してる方もたまたまお知り合いで、なんて有名な学校なんだと(笑)本当に世間は狭いなと思っていたところでした。」
セブ島留学の感想

ミユ「2週間経ってあと1日で終わるのですが、実際に留学をしてみてどうでしたか?」
カナさん「本当にあっという間でした。私は2週間の滞在だったんですが、日本にいるときは長からず短からずくらいかなと思っていたのですが、本当にあっという間で。娘も人見知りはしないのですが、初めての環境なのでどうかなという心配もあって。
私が今来ているのが、春休みシーズン以外で、小学校の春休みが始まってないので、同じくらいの歳のお子さんがいるか気になってたんですが、同年代の友達もすぐにできて、初日から仲良くなって本当にほっとして。自分のことより子供の方がどうかが気になるところだったんですけど、日本の親子の方が多いので、すぐに子供も馴染んで。とにかく1番は娘にお友達ができて安心しました。
娘はプールが好きなので、リビングの目の前がプールで毎日レッスン後にお友達とプールに入ったり、近くのサリサリストアという小さな商店に買い物に行ったりものすごく楽しそうで。昨日の夜意外だったんですけど、娘がもっといたいと言って泣いてて、そんな気持ちになったんだと思って子供のもっといたいという気持ちを知れて嬉しかったです。
私も全然英語が話せなくて、単語を並べることしか今はできないんですけど、毎日平日はフィリピン人の先生の6時間レッスンを受けて、頭がパンパンになりながら。でも留学に来ないとこの勉強時間がなかなか持てないと。普通の日常で6時間勉強するのはなかなか作れる時間ではないので、集中して英語の勉強ができて本当に良かったなと思います。」
タク「昨日も夜遅くまで子供たちが、うちの娘のユズちゃんも8歳で同い年ですもんね。絵を描いてましたよね。」
カナさん「そうなんですよ、2人で絵を描いてて。少しずつお友達とのコミュニケーションが取れてきていてうれしいです。」
生活環境について

タク「生活環境はどうでしたか?食事、洗濯などの生活環境について旅館を経営されている方に聞くのはちょっとドキドキなのですが(笑)」
カナさん「洗濯がめちゃくちゃ助かります。洗濯は旅先で自分で干したり乾かして畳んだりが大変だけど、ここでは朝出せば午後にはきれいに畳まれて帰ってくるので、もうめちゃくちゃ助かるなというのと、ご飯は私は結構何でも食べれるんですけど、子供が食事大丈夫かなと思っていたんですけど、日本人に合う食事ばかりで、懐かしいと思うような日本料理を、2週間だからあれですけど今日はカレー?今日はカツ丼?ハンバーグ?みたいな馴染みのある味付けと日本料理をフィリピン人のハウスキーパーさんが作っていてすごいなと思って。子供も毎日もりもり食べておかわりもしてて、本当にご飯がおいしいと言ってました。
普段の家事から離れて、勉強と子供との時間に集中できるので、いつも夜7時に子供が寝てるのですが、ここでは私もその頃には何もすることがない。だから何かを調べたり、自習をしたりみたいな、夜のこの時間に手が離れる事は日本ではないぞという。楽をさせてもらっています。」
娘さんのグループレッスン

ミユ「娘さんのグループレッスンの様子はどうでしたか?」
カナさん「仲が良い同い年くらいの友達が、1週目も2週目もお友達が卒業してもまた新しいお友達ができて。1〜2日くらい行きたくないと言う日があるかなと覚悟してたんですが、全くなくて、それが結構意外でした。行き渋りしりしないんだと思って。たまにそういうことも子供だしあるんですけど、1週間のうちでは全くなかったので、いずれは日本語が通じない環境を体験するのもいいと思いますが、娘としては英語の先生もいるけど、日本語が通じる日本人スタッフがいたのが心強かったみたいで。何かあったときに聞ける安心があってよかったと言ってました。」
タク「カナさんも1日6時間がんばりましたね!」
カナさん「いや本当に、レッスンが終わった後は少し放心状態になりますね。」
タク「魂抜けますよね6時間話し続けると。」
カナさん「ちょっとぼーっとしてます。今も6時間のレッスンが終わって。」
タク「半分魂でかかってる状態(笑)」
英語のレッスンの感想

タク「英語のレッスンは楽しく受けれましたか?」
カナさん「楽しかったです。イメージは結構がっつりとテキストを見て取り組むのかなと思ってたのですが、フィリピンの先生とのフリートークも結構多くて、英語ももちろんですが、文化の違いの話や食べ物、家庭のこと、子供のこと、もちろん全部英語ですが、フィリピンの事や先生たちの日常も知れるのが楽しくて。真面目にずっと授業だけじゃなくて、必ず1人の先生につきフリートークの時間が毎日あって楽しみで。でもしっかりとしたトレーニングもレッスンの中にちゃんと組み込まれていたので、ほんとに頭がパンパンになるんですけど、大人になってからこんなに勉強できる時間はめちゃくちゃ貴重なのですごいよかったです。あと2週間くらい滞在したいです。」
タク「また来て!その前に僕らは壱岐に行きたい。」
カナさん「壱岐にもぜひ!」
アクティビティについて

ミユ「英語学習以外のアクティビティーは参加されましたか?」
カナさん「1週目に祝日があったので、その時に他のご家族がジンベエザメと一緒に泳ぐシュノーケルツアーに参加すると聞いて、そこにジョインさせてもらって、日帰りでジンベイザメのツアーに参加して、クロスロードに来る前からジンベイザメと一緒に泳ぐのは絶対にやりたいねと話していたので、早速日帰りでツアーに参加できて、ハードではあったんですけど、ジンベイザメとすごい近くで一緒に泳げたので、クラゲに刺されたりはしたんですけどそれが気にならないくらい。娘も夢中でした。日本ではできない体験なのでものすごくよかったです。
あと、1週目の週末に何をして過ごすか迷ってたんですけど、いろいろな方の話を聞いてから決めようと思っていて、ミユさんがカオハガン島をお勧めしてくれて、絶対に行こうと思って1泊2日でカオハガン島に行ったんですけど、着いた瞬間に携帯の電波がなくなりカオハガンの現地の方と結婚された日本人の方に迎えてもらって、到着した瞬間の雰囲気がもう好きだなぁと感じて、生活感がたっぷりな島の人の日常に入り込んだような感覚でのんびりした海があって。
地元のナンバーワン漁師といわれるオロイさんと一緒にウニ漁に行って、素手でウニを採ってたんですよ。殻を剥いて中を取り出すのも全部素手で、オロイさんとついてきた3人の小さな子供たちも全員素手で、これは真似できないと。日本では考えられないワイルドさで衝撃でした。船の上ですぐ剥いてくれて、とれたてのウニを食べて、最高においしかったです。」
タク「中に入ってるウニの量はだいぶ違いますよね。」
カナさん「そうですね。やっぱり壱岐のとは全然違うし、味も違いますが、違いを体験できてすごく嬉しかったし、カオハガン島は車もバイクも走ってないじゃないですか。」
タク「道がないですからね、ケモノ道みいなのしかない(笑)」
カナさん「道路もないから、小さな子供からいろんな歳の子供たちが笑って、その辺に誰がどの子なんだろうみたいな感じで、ちょうど週末っていうのもあって、子供たちが走り回っていて、2日目には娘も島民の子供たちに混じって思いっきり遊んでいたので、なんかいいなぁって素朴で。島の人たちの親切さとフレンドリーさ、本当に人懐っこくて、もう少しいたいなと思いました。私は島の高校生とバレーボール対決をしました。」
タク「めっちゃ勝ちましたよね?」
カナさん「たぶん少し手加減してくれてました(笑)急に宿の近くにネットが貼られて、高校生の子たちがバレーを始めたので、そこに混ざって。いろんな質問をしてくれて島民の方との触れ合いが楽しかったです。カオハガン島おすすめです。」
タク「いいよね!カオハガン島。」
他のご家族との交流

タク「他の親子留学されているご家族との交流はどうでしたか?女子会とかもされてましたよね?」
カナさん「めっちゃ楽しかったです。そんな機会がなかなかタイミングによっては参加できないこともあるかもしれないけど、タイミングよく女子会や食事会に参加できて楽しかったです。」
タク「ちなみに女子会ではどんな話をしたんですか?」
カナさん「面白い旦那さんの話とか、子供たちの話、子育ての話とか。」
タク「女子会の時は僕はいなかったので。」
カナさん「馴れ初めとか。」
ミユ「そこから派生した全然違う話で終わった気がする。」
カナさん「結構マッコリがすすみましたよね(笑)」
ミユ「すごい勢いでね(笑)」
カナさん「すごい楽しかったです。」

ミユ「楽しすぎて、あんまり何を話したかが。」
カナさん「確かになんかずっと笑ってた(笑)全部手放せて行けたので。パパさんが子供たちを見てくれてて。」
タク「子どもたちのお預かりをクロスロードでして。」
ミユ「ベビちゃんはパパさんに任せてね。」
カナさん「みんなフリーな感じが良かったです。」
タク「日本じゃなかなかできないよね。」
カナさん「そんなパッとは預けられないですよね。気軽に子供を預けられるのがすごくよかったです。」
ミユ「あれは必要な時間です。」
カナさん「本当に必要な時間ですね。良い時間でした。またやりたい。」
ミユ「しょっちゅうやってる気持ちでいたのに、だいぶ4〜5ヶ月空いてたみたいで。だから次にクロスロードに来たときに私が忘れてたら女子会やってって言って。」
カナさん「やりましょうと言います。」
親子留学で得られたことや変化

ミユ「結構いろんなところにいかれているので、すごい大きなチャレンジではなかったかもしれませんが、何か得られたことや変化はありますか?」
カナさん「いやチャレンジです。まず娘がまた来たいと言ったこと。日本では日常的に英語を使う機会が本当にないんですよね。私は宿をやっていて、たまに海外の方も来られますが、ほぼ日本の方が多いし、娘は学校でも休みの日でも日本人のお友達と一緒にいることが多いので、なかなか英語を日常に取り入れることが家の場合はあまりできていなかったし、娘がやりたいって言わなければ、無理にさせてもうちの娘の場合はちょっと難しいかなと思っていたんですけど、クロスロードに2週間の留学をしてみて、うちの子がまた来たいと英語に興味を持ってくれて。
ここでの生活が楽しかったことが1番大きいと思うんですけど、ここに住みたいと言ったり、英語を使うことを理解していると思うので、気持ちの変化というか、ちょっとしたスイッチがかかったんじゃないかなというのが私は本当に嬉しくて。これからいろんな体験をする娘がそういう気持ちになれたことが、小さいけど大きな1歩だと思ってます。」
ミユ「クロスロード冥利に尽きる。」
セブ島留学を検討されている方へアドバイス

タク「今後セブ島留学を検討されている方へアドバイスがあればお願いします。」
カナさん「不安がある方やあまり慣れてない方は特にクロスロードさん本当におすすめです。娘は人見知りはしないけど、馴染めない時がもちろんあるんですけど、娘を見ていて本当に安心して生活しているのを感じるし、岡本さん達やハウスキーパーさん達や他に来ている慣れているご家族の方もすごく多いし、現地校に通っている方もここの生活に慣れているので、すぐに誰かに聞ける安心感があって、その中で英語を学べるという本当に安心できる環境で、意外と大丈夫だよということを知ってもらいたいです。
いろいろな人に来てもらえたらいいなと思います。まずはクロスロードさんで体験してもワンステップの英語のチャレンジをするのがすごくおすすめだなと今回来て思いました。」
ミユ「カナさんが常に楽しそうにしていて、体験したことも楽しかったとみんなにシェアしていて、それを見ている周りの人もすごいハッピーだし、ヤチヨちゃんもお母さんが幸せそうに楽しそうにしてるから安心して過ごせるというのもあったのかなと思うし、楽しむ力がすごいなと思いました。次は壱岐で、次はセブでみたいな。」
カナさん「ここで出会ったご家族や岡本さん達とか、これからもまた会えそうな感じというかここで終わりじゃなくて、またどこかで再開したりしてつながっていけることがまた1つここに来れて良かったなと思うことです。」
ミユ「クロスロード生がポツポツ壱岐に出没すると思う(笑)」
カナさん「みんなどこかで再会して(笑)楽しみです。本当に2週間はあっという間でしたが、濃い毎日でした。」
ミユ「まだ明日1日あるね。」
カナさん「明日も楽しみます。」
まとめ

タク「今回は、8歳の娘さんを連れて留学をしてくれたカナさんにお話を伺いました。ありがとうございました!」







