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【0歳でも行けるセブ島親子留学】1年育休を取った夫婦の育休留学ストーリー

こんにちは~!
岡本家のタクとミユです。
今回は、セブ島のクロスロードに8週間、8ヶ月の女の子のネネちゃんを連れて育休留学に来てくれているケイスケさんとモエさんに、セブ島での生活や英語留学、子供たちの様子などを伺っていきます。
※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ
目次
家族紹介

ミユ「早速ですが、ご家族の紹介をお願いします。」
ケイスケさん「今回は、私と妻と0歳の子供の3人で来ました。」
タク「ちなみに育休を取ってきてくれていて、どのくらい育休を取りましたか?」
ケイスケさん「私も妻も育休を1年間を取っていて、その間にこちらを利用しています。」

タク「今1年間って取れるものなんですか?」
モエさん「だいぶいないですね、日本だと。」
ケイスケさん「長い方かもしれない。」
モエさん「パパが休みだと、1年もすごいねと言われることが多いです。」
タク「最近育休中に来てくれる方も増えているので、本当にうれしいなと思っています。」
セブ島留学のきっかけ

タク「ちなみに、どういうきっかけでセブ島留学をしようと思いましたか?」
ケイスケさん「育休の期間が長いということで、もともと今住んでいる東京にずっと1年間いる必要もないんじゃないかと考えてまして、最初国内でどこか過ごせる場所を探してたんですけど、だんだん考え方も変わってきて、もはや国内である必要もないんじゃないかといったところで、せっかくなので我々も英語を勉強したいというのもありましたので、思い切って英語圏であるセブ島を選びました。」
タク「ちなみに、お仕事で英語を使いますか?」
ケイスケさん「今は使ってないですが、将来使いたいなという希望を込めて勉強してます。」
ミユ「モエさん的にも海外で育休を過ごすのはいいねという感じでしたか?」
モエさん「最初はとても戸惑いました。自分の親にも言ったら、本当に行くの?最初の子なのに危なくない?みたいな。」
タク「ですよね、ドキドキしますよね。まだだって7ヶ月とか?」
モエさん「何なら生まれた月から夫がいろいろ契約を進め出してて(笑)早くない?私産んだばっかりなのにみたいな感じだったんですけど、いろいろお話を聞いた中でYouTubeもいっぱいあるので、本当にたくさん動画を見させていただいて安心できるかなと思って勇気を持ってという感じで来ました。」
クロスロードを選んだきっかけ

ミユ「そんな中でYouTubeという話もあったんですけど、クロスロードを選んでくれたきっかけは何になりますか?」
ケイスケさん「いくつか留学を受け入れているスクールさんがあると思うんですけど、クロスロードさんはYouTubeの動画で来ている方の雰囲気とか、そういうところを映像で見れて、安心感を持てたといったところが大きかったです。」
モエさん「0歳を受け入れてくれるっていうところが多分ほとんどなくて、実際に0歳を連れて行った方のインタビューもたくさん見て、預かってくれるのもすごい慣れた方っていうので、ここしかないのかなと。他に選択肢を見つけられなかったというのもあります。」
タク「ありがとうございます。」
セブ島留学の感想

タク「ちなみにセブ島留学して今6週間目ですか?どうでしたか?率直に。YouTubeで見たのと違うじゃんみたいなのはありますか?たしかに違ったところは1つあって、でかい台風がきて(笑)停電で1日半くらい?2日弱くらいご迷惑をおかけしたというのはありましたが、決してクロスロードだけじゃなくてみんなですけど、そこは抜いて、実際に来てみてどうでしたか?」
ケイスケさん「長期で海外にずっといるっていうことが今までなかったので、こっちで働いているわけではないんですけど、実際に生活してみるとこういうイメージなんだっていう実感を持つことができました。というのと、生活する上で英語っていうのは大事なんだなというところも改めて感じました。」
モエさん「0歳の子を連れているということもあって、子供のものってどこまで手に入るんだろうとすごい心配して、大きいスーツケース2つ分でたくさん持ってきたんですけど、意外と必要なくて、おむつもおしりふきもミルクもここで買えたので全然生活できるなと感じました。」
タク「余裕ですよね、お二人見てたら。いつもよく出かけているし。」
ケイスケさん「いろいろトライはさせてもらってます。」
ミユ「お二人の時間もすごく取れてそうに見えてる。」
モエさん「本当に、日本にいる時よりも、2人きりの時間がこんなに取れてるのが久しぶりでいろいろ話したり、お出かけもできたりしてよかったです。」
ケイスケさん「授業の後は、いろんなところに2人で行ったりして良い時間の過ごし方ができたかなと思います。」
モエさん「お酒もいっぱい飲めたしね(笑)」
タク「毎日ぷしゅっと開けてますもんね(笑)」
モエさん「それは夫の方ですけど(笑)」
ミユ「クラフトビアのお店があるよって紹介したら、その日のうちに行ってて。」
タク「行動力すごい!」
モエさん「たまたま私の行ってたマッサージ店の近くにあって、歩いて行ってすごくよかったです。サンミゲル以外飲めたので。サンミゲルのTシャツ着ててアレですけど(笑)」
クロスロードの生活環境

ミユ「クロスロードの生活環境はどうでしたか?食事、お部屋、お洗濯とか、周辺の環境とかどうでしたか?」
ケイスケさん「個人的にはすごい料理もおいしいですし、生活する上で困るみたいな事はなくて、リゾートホテルとは違うと認識していれば、すごく過ごしやすい環境でした。」
モエさん「洗濯、掃除、ご飯、お食事全部揃ってるので、何もしなくてもいいすごい快適な空間で良い場所ですね。」
ミユ「離乳食だけね。」
モエさん「そうですね、離乳食だけ自分たちで作って。」
タク「ちなみに台風大変でしたよね。レッスンも提供できない時期も続いたのと、あと1日半停電で、停電になるとポンプが止まって、水も使えなくなるんですよね。なかなかサバイバルな経験をされましたね。」
ケイスケさん「これも経験だと。」
タク「ご迷惑をおかけしました。」
モエさん「日本では経験できないので。」
ミユ「どこでも生きていけますね。」
モエさん「生きていけるかな?(笑)」
タク「生徒さん、皆さん協力的で感謝だね。ミユさんは日本に帰ってていなかったけど(笑)」
ベビーシッティングについて

ミユ「8ヶ月になるネネちゃんですが、ベビーシッティングは安心して預けられましたか?」
ケイスケさん「安心しました。我々よりむしろベビーシッターさんに懐いてしまったくらい大好きで。初日だけでしたね。」
モエさん「1日目、2日目くらいまでは預ける時とお迎え行った時にワーって泣いたんですけど、3日目ごろからけろっとしてて。」
ケイスケさん「そっちのほうがいいみたいな(笑)」
モエさん「すごい安心して預けられました。」
ミユ「今日もニコニコ笑ってましたね。遊んでもらって。」
モエさん「感謝しかないです。」
ケイスケさん「シッターさんも毎日こういう状況だったよっていうのを伝えてくれるので、その辺はすごい安心感を持って預けることができました。」
モエさん「娘がちょっと便秘気味っていうのもあるので、うんちが出たら教えてくださいって言ったらちゃんと全部見ててくれるんでとても安心で。」
タク「うちの子たちもシッターさんにはお世話になっております。」
マンツーマンレッスン
タク「ケイスケさんとモエさんはマンツーマンレッスンを受講していて、最終時間だったけど6時間にされてますがレッスンはどうですか?楽しくやってますか?」
ケイスケさん「はい、すごい楽しめてやれてます。」
タク「具体的にどういうカリキュラムをされてますか?」
ケイスケさん「今は2時間の3コマなんですけど、発音とDME、最後にビジネスイングリッシュという形で受けさせてもらってます。」
タク「勉強になってますか?」
ケイスケさん「はい、全部が繋がってて、発音だけでもダメですし、会話もできなきゃダメですし、といったところで、勉強すればするほど全部が絡み合ってて大事なんだなっていうことを改めて認識してます。」
ミユ「やればやるほど長いなっていうのが見えてきますよね。英語って長いなって。」
ケイスケさん「道のりは遠いですけど、モチベーションを保ってやって行けたらなと思います。」
タク「ちなみにモエさんはいかがですか?」
ミユ「モエさんは2時間から4時間にしたんですよね。」
モエさん「そうですね、本当に英語が苦手で、TOEICも最後に受けたのが5、6年前で、しかも200点台みたいなひどい点数で、そんな毎日2ヶ月も英語の勉強できるのかなって私自身が耐えられるのかなみたいなすごい不安に思ってたんですけど、拙い英語も汲み取ってくれて文章にしてくれてこうやって言うんだよって教えてくれるので、安心して身を任せてしゃべれるところがあるので、点数も上がればいいなと思いながら日々やってます。」
ミユ「今伸びてる時間はありますか?」
モエさん「外出するときに、店員さんの英語が聞こえるようになってきたような気がしてるのと、勇気を持って話しかけることができるようになったなと感じてます。」
ミユ「ケイスケさんは?」
ケイスケさん「同じですね。外に出たときに、今までこういう時にどうすればいいんだろうみたいな考える時間がだんだんなくなってきて、自然に英語が出る機会が増えてきたと実感してます。」
タク「まだあと3週間あるからね。」
アクティビティ

ミユ「英語学習以外でどんなアクティビティーに参加しましたか?」
モエさん「ジンベイザメを見に行ったり。」
タク「カオハガン島にも一緒に行きましたね。」
モエさん「一泊しました。モールも行き尽くして。」
タク「ほぼほぼ制覇してる感じですよね。」
モエさん「だと思ってます。」
タク「すごいんですよ、行動力が。」
ミユ「ネネちゃんを連れてね。」

モエさん「オスロブもカオハガンも全部行ってます。」
タク「ジンベイザメ行って泳げました?」
モエさん「ジンベエザメの時は、ガイドさんに陸で預かってもらって。」
タク「モエさんは泳げた?ジンベイザメと一緒に。」
モエさん「夫婦は泳ぎに行って、子供は陸で待機。さすがに危ないからね、なんとかなりました。」
タク「カオハガン島は一泊どうでした?」
モエさん「朝一で海を目の前にやったヨガが、ロケーションが最高で。」
ミユ「誰もいない島の人と自分たちだけのビーチ最高ですよね。」
モエさん「キレイでした。暑さはあったので、明るくなったら起きて、海を見てて、良い時間だなぁみたいな。」
ケイスケさん「個人的には島に住んでいる日本の方が何人かいて、その方たちになんで住むことになったのかとか、そういったお話を聞けたのが楽しかったなと思います。」
モエさん「フィリピンの妊娠、出産事情とか話して、あの時間楽しかったです。」
他の家族やスタッフとの関わり

タク「他にも親子留学で来てる家族や、我々とスタッフもいろいろご飯食べながらお話ししてると思うんですが、どうでしたか?」
ケイスケさん「我々の場合は他のファミリーとは違うかもしれないですけど、子供がちっちゃくて、主に子供というよりかは大人の英語力を高めたいって目的できました。それでもそのニーズにはすごく真摯に対応していただいて、満足度が高いなと感じているところです。」
モエさん「0歳とか1歳半とか歳の近い子たちと一緒に、その親御さんとも本当にずっと一緒にいる。ご飯を毎回共にして育児の悩みじゃないけど、こうだったよねみたいな話をいろいろ聞けているので、日本にいる時よりもすごく充実してるなと。日本の時はほぼほぼ2人でずっと育児して近所の人と遊んだりとかがあったんですけど、一緒に生活はしてないので、ふとした時にいろいろ話せて、良い時間を過ごせて。友達もできたし来てよかったなと。」
ミユ「ちょうど同じ月齢の子がいて。」
モエさん「5日違い?」
タク「そしてたまたま職場も一緒で、年齢も一緒だったよね。」
モエさん「共通点がありすぎて。仲良くなるよねそりゃみたいな。」
ケイスケさん「すごい出会いでした。」
ミユ「一生のお付き合いができる。」
モエさん「帰国してからも遊びたい。」
タク「実は兄弟だったんじゃないかって(笑)」
留学に来られたこと

ミユ「今回大きなチャレンジをしていただいてどんなことが得られましたか?」
ケイスケさん「1番は英語力というか。日本に戻ってからもどういう風に自分で勉強したらいいかというところがイメージが湧いたところもありますし、将来海外に住むとしたらどんな感じなのかなっていうイメージも少し持つことができました。」
モエさん「最初の子供っていうのですごい不安感があったんですけど、意外と何とかなるなっていう心の余裕ができて、海外旅行なんてしばらく行けないって思ってたんですけど、来てしまえば飛行機も大丈夫だし、オスロブも4時間のバスも車も大丈夫だし何とかならなっていう気持ちを手に入れられたなと思います。それはほんと2人目3人目だとどんどん子育ても大変になると思うんですけど、セブ島で生後7ヶ月の子連れて生活できたしみたいなふうに思って何とかなるんだろうなっていう気持ちの余裕になるんじゃないかなと思いましたね。」
ミユ「生きる力だね。何とかなるって思えるってこの先の人生豊かになるし楽になるし。」
タク「ケイスケさんインドに行きたいって言ってましたよね?インド就職とかもあるかもしれないね?」
ケイスケさん「そうですね。家族話してみます。」
ミユ「セブとか、マニラあたりから入って、どんどん西に。」
ケイスケさん「インドの生活も違うと思うので。」
モエさん「全然違うよ!」
ケイスケさん「いろいろ経験しながら夢に近づけたらなと思います。」
ミユ「見に行きますもんね。きっと。見に行ってみるのはハードル高くなくない?」
モエさん「旅行くらいだったらね、ネネちゃんを連れて。」
ミユ「ネネちゃん抱っこしてていざとなればミルクで生きていけるから大丈夫。」
モエさん「たしかに。」
留学を検討されている方にアドバイス

タク「留学を検討されている方にアドバイスをお願いします。」
ケイスケさん「今回我々8ヶ月の赤ちゃんを連れてきたんですけど、それくらい小さいお子さんがいてもほとんど心配する事は何もないですという事は第一にお伝えしたいです。」
モエさん「英語が苦手でも、先生たちがとても優しいので、楽しい授業を提供していただけてとても良い環境なのでぜひ来てみてください。」
ミユ「ありがとうございます。」
タク「言ってくれって僕らが頼んだかのような(笑)」
ミユ「素晴らしいコメントもいただきまして(笑)ネネちゃんを連れてこうやって飛び出したっていうことが、きっと2人にも、ネネちゃんの将来にもすごく大きな分岐点になるのかなと思うので、勇気を持ってきていただいてうれしい限りですね。」
タク「とにかくネネちゃんが可愛かった。みんなのアイドルだもんね。」
モエさん「どんどん成長して、人見知りもほぼしなくなって。」
ミユ「小学生たちがネネちゃん抱っこするんだって。」
モエさん「きっと大丈夫と思って。気づいたらいないですね手元には。」
ミユ「いっぱい抱っこしてもらったっていうのは記憶には残らなくても絶対残るもんね。」
ケイスケさん「お子さんがちっちゃいからという理由で、海外に飛び出すのを足踏みしている方がいたら、飛び出したものとしてはやってよかったなっていったところが1番お伝えしたいです。」
モエさん「1人目でも行ける。何なら1人ぐらいの方が面倒見るのが1人だから、割と夫婦の時間が取れるかな。大体他のご家族は子供2人いるからね。」
ケイスケさん「いい経験になりました。レッスンのことについてもフィリピンの講師の方が日本人がどうやったら英語が上達するかをわかってらっしゃって教え方がすごい上手というのは毎レッスン感じてます。これなら伸びるなっていうのが確かに感じられているのでそこがすごく満足度につながってます。」
ミユ「よかった!先生にも伝えたいね。」
まとめ

タク「今回は8ヶ月の赤ちゃんのネネちゃんを連れてセブ島留学をしてくれた、ケイスケさんとモエさんにお話を伺いました。ありがとうございました!」







