【ブログ世界一周】チリ - パタゴニア パイネ・トレッキング 3 - フィリピン留学・セブ留学|英語学校 - CROSSxROAD
2020.02.11

【ブログ世界一周】チリ - パタゴニア パイネ・トレッキング 3

Hola, buenas tardes.(やぁ、こんにちは)

スタッフの"326"ことみつる氏です!

 

さぁ始まりますよ!パイネ・トレッキング3日目!
ってことで、とにかく天気運が良い僕たち。

 

今回のトレッキングだけではなく、世界各地の観光地を訪れる「ここっ!!」って時はほとんど晴れていたイメージ。

天気が良いとやっぱり心も晴れやかになるよね。

 

 

Japan → Australia → USA → Mexico → Cuba → Mexico → Guatemala → Mexico → Colombia → Paraguai → Brazil → Argentina → Chile

 

 

テントやスリーピングバッグなどのギアのほか、4日分の食料をバックパックに詰め込んで歩いてきましたが、少しずつ軽くなり軽快にトレッキング〜!

...と、行きたいところが、これまでの道のりで足に負担がかかっていたことで、みつる氏は膝を痛め、このみさんにいたっては足の爪がとれました 笑。

 

 

それでもこんな景色が行く先々に待ち構えているんだから、痛みも吹っ飛んじゃうよね。

 

 

 

 

 

 

...ごめんなさい、ウソです。

本当は痛くて痛くてギャーギャー言いながら、このみさんに優しい目で見てもらおうとしていた自分がいました。

 

 

そしてこの日に目指していたポイントへ到着。

360°見渡すことができる絶景ポイント!

 

なんだろう...山って本当に面白くて、当たり前に色々な表情を持った道があるんですよね。
柔らかい土でできた道や、木の根が張り巡らされている森の中の道、砂で埋め尽くされた道、砂利や大きな石がゴロゴロしている道。

 

人間の人生みたいですよね。

舗装された歩きやすい道ばかりじゃ面白くないもんね。

 

 

少しずつ日が落ち始めた頃、美しい色合いが目の前に飛び込んできた。

誰か、バスクリン(森の香り)でも大量に注ぎ込んでいるんじゃないかってぐらいのエメラルドグリーン。

 

そして同時に吹き荒れる強風。

大の大人が転びそうになるぐらいの突風が二人を襲う。

 

そしてこの日の最終目的地でもあるキャンプサイトへ到着し、バックパックを下ろしてゆっくり休憩。

 

 

 

 

 

 

のはずが...

 

 

 

 

 

 

ザ ー ボ ン さ ん、こ こ か ら が 本 日 の 山 場 で す よ

 

 

 

 

 

 

じつはこのナメック星...いやいや、キャンプサイトは普段から強い風が吹いているポイントとのこと。

冗談でもなく、ありえないレベルの突風が吹き荒れている中、平になっているスペースを探し出し、バックパックからテントを引っ張り出す。

 

 

 

 

その瞬間っ...

 

 

 

 

 

 

バサバサバサバサーーっ!!!!

 

 

 

 

 


「あぁ、昔こうやってお父さんと凧揚げしてたな...」

 

 

 

 

 

 


いや、そんなレベルではなく猛スピードの船で掲げられている"帆"そのもの 笑。

そして、まるで生きているかのように暴れまくるテント。

 

強風により何度も飛ばされてはそれを追いかけたり...

テントの端が顔面を強打したりと、もはや笑うしかない状況だった。

 

 

 

 

 

 

やっとの思いでなんとか貼れたものの...

 

 

 

 

 


早 速、崩 壊 寸 前 笑。

 

 

 

 

 


イメージ的にはサザエさんのエンディングで、サザエさんファミリーが家の中に走りこんで家が縦に横に伸びているあの感じ。

小さなテントなので中に入っても迫り来る壁 笑。

歪む我が家を内側から眺めながら、もう開き直って楽しみながら一晩を越えました。

 

 

そして静けさに包まれた朝がやってきた。

前日の夜の激しさはどこへ行ったのやら状態。

 

そのギャップがあったからこそ、この日の朝はとても神秘的だった。

そして嵐のような前日を物語るのが次の一枚。

 

 

 

 

 

石 積 み す ぎ ぃ 笑

 

 

 

 

いや、本当にこうでもしないとテント飛ばされちゃうんですよ!!

もしかしたらもっと簡単で良い方法があったのかな...。

 

まぁ、楽しかったからよし!!笑

さーて、トレッキング最終日も楽しむぞー

 

 

つづく

この記事をかいた人

CROSSxROADのスタッフ。 夫婦で約2年間の世界一周の旅を終え「英語」「海外」「出逢い」の環境がそろった念願の地へたどり着く。 セブの暑さよりも暑苦しい男、日々奮闘中です。