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【育休留学】生後6ヶ月の赤ちゃんとセブ島へ|夫婦で12週間の留学生活を聞いてみた

こんにちは~!
岡本家のタクとミユです。
今回は、セブ島のクロスロードに12週間、8ヶ月の女の子のスイナちゃんを連れて育休留学をしてくれているリョウさんとクミコさんに、セブ島での生活や英語留学、子供たちの様子などを伺っていきます。
※動画でご覧になりたいかたは、こちらをどうぞ
目次
家族紹介

ミユ「早速ですが、ご家族の紹介をお願いします。」
リョウさん「私が夫のリョウです。」
クミコさん「妻のクミコです。」
リョウ「現在8ヶ月のスイナという我々の娘と3人で来ております。」
タク「ちなみに育休中なんですよね?」
リョウさん「2人とも育休中です。」
タク「一年間?」
リョウさん「1年間の育休をいただいてます。」
ミユ「スイナちゃんが6ヶ月の時から来てくださってるんですよね。」
リョウさん「たしか6ヶ月からしか来れないという情報があったので、6ヶ月になったタイミングで来ようかと言って、そのタイミングですぐに来て、今に至るという感じです。」
タク「今8週間くらいですよね。」
クミコさん「もう終わりそうって感じです。」
タク「まだ4週間あるでしょ?」
クミコさん「そうです。でもあっという間に終わってしまいますよね。」
リョウさん「皆さん言うけど、相当あっという間です。」
ミユ「12週間なんだね。3週間とか2週間の人はめっちゃあっという間ですよ。」
リョウさん「結構コロコロ皆さん変わったりするじゃないですか。入れ替わりが激しかったりして、もういなくなっちゃうんだみたいな結構感じていましたね。」
ミユ「12週間だとお見送りが多かったですよね。」
リョウさん「想像以上にお見送りする側になったというのを感じました。」
セブ島留学のきっかけ

タク「どういうきっかけでセブ島留学しようと思われたんですか?」
クミコさん「20代が終わるというタイミングで、何かやり残したことがないかなというのを考えたときに、ずっと留学をしてこなかったというのが心残りで、でも仕事もあるし、タイミングがなかなかなくて、悩んで喋ってたときに、子供が生まれて育休をお互い長期期間取れるということになった時、いろいろインターネットで調べて親子留学というのがあるんだと知って、しかも6ヶ月から受け入れてくれる学校があるということを知って、そこから話が本格化していき留学をしようと決めました。
セブ島を選んだ理由は、どこよりもコストパフォーマンスが良い!というのも、他の国は高いのにマンツーマンレッスンじゃないじゃないですか、グループレッスンで。」
タク「ちなみにどことどこの国を検討されていたのですか?」
クミコさん「カナダとアメリカ、オーストラリア。いわゆる学生たちが行くような留学先を調べたのですが、圧倒的にコストが2倍とか3倍とかになるなということもあって、そんなに私たちもお金がすごく余るほどあるわけではないので、コストパフォーマンスそれからマンツーマンレッスンが受けられるセブ島っていうのと、娘がベビーだったので飛行機が心配だったんですよ。渡航するのに10時間とか12時間とかかかるのはちょっとなと思っていたところ、セブ島は5時間とか、帰国するのも4時間半というのが決め手になりました。あとは日本の時差が少ない、治安が結構良いという話も聞いていたので、セブ島で留学をするという決断をしました。」
ミユ「セブ島で調べた中で、クロスロードを見つけていただいたんですね。」
クミコさん「そうです。親子留学セブ島を調べて、生後6ヶ月を受け入れてくださる学校がポツポツとあったのですが、その中でも圧倒的に情報量がクロスロードさんにはあって、実際にこうして過ごした方の動画とかお部屋の様子とか、そういうのを見て安心感があると思って決めたという感じです。」
タク「ありがとうございます。」
セブ島留学の感想

タク「ちなみにセブ島留学をして率直にどうでしょうか?」
リョウさん「結果として早かったなと思ってます。ただ最初の1〜2週間はこの環境に慣れるのは若干大変だなと思う部分も正直ありました。ご飯は日本食に合わせてくれておいしいんですけど、水やお風呂がなくて、シャワーは浴びれるけど、日本はバスタブに入る文化があってそれがないのが若干のフラストレーションみたいな部分があったりしたのですが、ちょっとお腹を下したときにも日本人の経営しているクリニックが来てくれるとか、日本語の病院もいろいろ施設が整っているとか、岡本家も親身に教えてくれたり、情報くれるというところで、安心感も得て快適に過ごせているというような状況ですね。
あと、勉強などに関しては、さっきもあったんですけど、マンツーマンでやらせてもらって、すごく自由に自分でカリキュラムを組んで、今日はちょっと疲れたからフリートークしたいなとかいったときにはフリートークもさせてくれますし、テキストをやりたいといった時は、テキストについてしっかりとやってくれる先生たちで、すごく安心して学んでいます。」
タク「ありがとうございます。」
リョウさん「スイナもセブ島に連れてくるの心配だったけど、さっきも言ったような病院の体制、クリニックが定期的に来てくれるとか、薬も夜中でも届けてくれるという環境がすごく良かったです。」
ミユ「クミコさんはお食事とかお部屋とか大丈夫でしたか?」
クミコさん「とにかく平日の3食の食事はもうおいしすぎて、本当に日本にいる時より爆食いしてますね。日本の味付けをしてくれるのと、栄養が日本にいる時よりとれてるような。野菜もたくさん使ってくれているというのがあります。
あとは住んでいる場所にキッチンがあるので、離乳食なども作れます。備品とかも揃ってるなというのがあったので、いろいろ日本から持ってきたりしたんですけど、全然いらなかったなと。スーパーも近いので買い物にも行けるし、もともとの備品がしっかりしているのと、あとは清潔感のある部屋が私的に大事で。汚いのかなとか思ってたのですが、お部屋も清潔感があって、快適に毎日過ごせてるなと思います。」
タク「壊れちゃうこともあるけど(笑)」
リョウさん「でもしっかりその時は原因を教えてくれるし、対応も素早くしてくれるので。それはセブ島に来る人とか行く人はなんとなく覚悟してきてると思うので。」
タク「ちなみに停電になったでしょ?Wi-Fiもつながらなかった時があったし。」
リョウさん「Wi-Fiに関しても、僕ら長期滞在と言うこともあって、eSIMを契約してたので、Wi-Fiに頼る事はなかったですね。Wi-Fiに頼ってたら困ってしまう可能性はあるかもしれないですね。」
クミコさん「会議等がある人は使い放題プランが良いだろうなと思います。」
リョウさん「カフェとかに行って働いてる方もいらっしゃいましたよね。それができるのであれば、いろんな手段を選べるような環境が整っていたのかなと思います。」
クミコさん「停電も事前にYouTubeで停電がありましたみたいなインタビューを見て覚悟してたんですけど、思ったより短かったですね。」
タク「よかったです。」
リョウさん「あと意外と物価が高いなと思いました。ちゃんとしたスーパーで新鮮な野菜を買いたいなと思ったら高い。もしこれが料理が出てこなかったらだいぶ辛かった。外食だったらだいぶかかってると思います。ローカルだと安いといわれますけど、ローカルのもの怖いなと思うので、あまりにもローカルすぎると。そう考えると3食出してもらえるのは本当にありがたいと思いましたし、美味しかったですね。」
ミユ「煮付け、ひじき、卵焼きとか。」
クミコさん「どこから仕入れてるのっていうくらいちゃんと日本の味を出してくる。」
リョウさん「ちょっとした旅行で海外行ったときの方が日本食を欲してた(笑)2ヶ月経ったけど、全然まだ日本食欲しいなという感覚はなくて。」
タク「5年住むと日本食欲しくなりますよ(笑)」
クミコさん「あとウォーターサーバーがあるというのはありがたいです。温かいのも出るし、お水もガンガン飲めるし。日本帰ったらウォーターサーバー買おうと思いました。良さを感じちゃって。」
お子さんを安心した預けられたか

タク「8ヶ月のスイナちゃんはハウスキーパーさんに安心して預けられましたか?」
リョウさん「僕は最初怖いなと思いました。日本の保育園とかでも亡くなってしまったとか、虐待があったとかニュースになったりすることもあるので、セブ島で大丈夫かなと思ってたんですけど、近くにベビーシッターの方がいてくれて、別の施設にグリーンヒルズという小さい街の中から出ないという前提にあるので、自分の管轄内にあるので安心して預けられたし、子供もベビーシッターの方が来られると声は出ないが、すごく笑顔で喜んでるのでよくしてくれてるんだなと感じてます。」

タク「最初から大丈夫でした?」
クミコさん「スイナは人見知りとかはまだなかったですね。ちょっと誰だみたいな顔をするくらいだったんですけど、フィリピンの方って弾ける笑顔を持つからすごい笑ってる気がします。」
リョウさん「対応が本当に上手くて、まずは1発目から感高い声で挨拶してくれて。」
タク「家の子たちも見てくれたハウスキーパーだからね。」
クミコさん「1対1の空間じゃないっていうのも安心してるから、ベビーが同じ部屋で、でも専属のシッターさんがいるみたいなのが。」
リョウさん「いろんな人の目がある状況で見てもらっているというのが良い。」
クミコさん「キッズクラスとも近いというのが一瞬で安心感を得られた環境だったかなと思います。」
リョウさん「しかも本当に割と全部やってくれる。」
クミコさん「哺乳瓶とかもきれいに洗って返してくれるし、もちろんあげてくれるし。」
リョウさん「お風呂も入れてくれるし、離乳食も溶かしてとか温め直してあげてくれるというのがめっちゃ助かります。」
ミユ「最後可愛く髪の毛が縛られてくる(笑)」
クミコさん「髪が多めのタイプの子は大体4つくらいに結んでくれる(笑)」
ミユ「専属でいるけどみんなで同じ場所で、キッズの声が聞こえてて、機嫌が良い時はキッズと一緒に過ごす環境で。お散歩とかも行ってくれるので。生後何ヶ月の赤ちゃんが3ヶ月マンツーマンで音のないところに長時間いるってのは私はちょっと気になるから、いろんな人の声を聞きながら、言語も2種類聞いて、しかも大量にね。愛情も1人からではなくていっぱいの人からね。」

タク「スイナちゃんかわいいからみんなのマスコットになっちゃう(笑)」
リョウさん「本当ありがたいですね。他の子供たちとか大人の人もみんなが助けてくれたり、遊びに関わってくれたりするというのは、スイナにとって刺激的な場所になっていると思います。」
ミユ「急にめっちゃしゃべるようになるかもね。」
クミコさん「でもこの2ヶ月でもめっちゃ成長しました。前にも進むようになったし。」
リョウさん「僕が寝てたら乗り越えるようなこともできるようになったり。」
クミコさん「認識もしてるなという感じがしました。」
リョウさん「もしかしたらここで刺激をいっぱい受けて、早めに進んでるのもあるかもしれない。」
マンツーマンレッスンについて

ミユ「マンツーマンレッスンを受けてどうでしたか?」
クミコさん「とにかく先生がいい!先生が本当に優しいし、ちゃんとレベルに合わせて言い換えしてくれたり、話しててトピックが尽きないなと思います。」
タク「どういうレッスンをされてました?」
クミコさん「午前中は発音のレッスン、午後は繰り返しのDMEとImpact issues、ディスカッションしたり。テキストをやるのもいいですけど、フリートークができることが日本にはないのでそれも相当楽しめるというか、アウトプットできるチャンスがあるので、それを楽しめるというのは大きいですね。フィリピンのカルチャーを知れるのも面白いし。」
リョウさん「スピーチの時間はすごくいいと思います。あぁやって自己表現をして、しかも英語でという環境は大人になってからもめったにないので。後は人のスピーチも聞けると刺激になりますし、面白いです。」
クミコさん「スピーキングは難しいんですけど、リスニングはちょっと伸びたかなという。」
ミユ「スピーチすごく上手になったと思う。初回と比べてみたら。」
クミコさん「比べてみたら面白いかもしれない。知らない発音がいっぱいあって。」
ミユ「すごくなめらかになったなって。」
リョウさん「TOEICとかポンコツで、300ちょっとみたいな点数できたんですが、本当に先生が優しいし、日本語は伝わらないんですけど、でもその環境だからこそどうやって伝えるのかというのをジェスチャーを使ったり、自分の拙い英語で伝えようという意識を汲み取ってくれて、あなたが言いたいのはこういうこと?とかいうのを探りながら、会話を進めていくのがすごく面白いし、趣味になってくれてるんだというのを実感できました。」
クミコさん「最初は脳みそ使いすぎて、めっちゃ疲れてて。」
リョウさん「2時間を1コマとして計2コマの4時間やってたから、もう頭パンクしてた。」
タク「日本でも4時間話し続けることないですよね。」
リョウさん「ないですね。」
クミコさん「でも慣れたよね。」
リョウさん「慣れましたね。フィリピンのカルチャーもそうですし、宗教の話とかそういった話もちゃんと嫌がらずに出して、そこは僕らは興味を持ったところに対してしっかりと聞いていいんだという環境が整っていて、うれしいというかありがたいですね。失礼になっちゃうんじゃないかなとか思ったり、でも失礼になるのかすらもわからなかったりするので、そこの部分をしっかりとサポートしてもらえて、先生として慣れているんだなと思いました。」
アクティビティについて

タク「いろいろ出かけてサッカーもされてましたけど、アクティビティはどうでしたか?」
リョウさん「めっちゃ楽しかったです!こっちに来てもサッカーを続けたいなと思って、いろんなコンタクトを取ってチャレンジしてみて、実際にこっちでチームを持っている日本企業の人とつながって、毎週木曜と日曜にサッカーをすることができて現地の人かなと言う位。肌の色も黒くなって焦げていい感じに全部楽しんでますね。敷地内も走りやすい。安全な環境が整っているので走ることもできるし、坂道とかがあるんですけど、そこはうまくトレーニングとして利用可能なので、坂道をダッシュしたりして。本当に全部楽しんでます。」

クミコさん「カオハガンにいって、ナルスアンにいって、マクタンもいって、セブサファリも行きましたね。モールも行き尽くして。」
クミコさん「木曜日のパークモールのズンバもやりました。」
リョウさん「ゴーカートも行きましたね。面白かったです。友達が来たときにもう一回行って2回やっちゃいました。あとトップスもいって。ドローンで撮影してくれるの知ってます?トップスの天井でドローン撮影をしてくれて、音楽かけて踊り続けることができました。それとかもチャレンジしました。」
タク「大体やりましたね。」
リョウさん「ジンベエとかボホールに関してはずっと前に行ったことがあって、今回は2回目だったし子供もいるし、0歳児にはだいぶヘビーで辛くなってしまうかなと思ってやってないです。」
タク「やろうと思ったら見てくれますけどね。移動は確かに長いですね。」
クミコさん「週末はアクティブな家族が多いので誘い合って何かしら行くみたいな。金曜日の夜はみんな行くぞみたいなのがあるのも結構助かってるというか楽しめるなという。」
リョウさん「岡本家も企画してくれたりしたのでありがたいですね。イタリアンパーティーとかクレープパーティーもそうですし、パーティーは意外と時間が余ったりする家族もいると思うので、そういう時にすごくありがたいコンテンツだなと思いました。」
クミコさん「今週末はオーシャンパーク行くかみたいな感じで。」
リョウさん「モールも回って楽しもうかな。買い物もしようかなくらいです。」
クミコさん「来週ボラカイに行きます。ずっと行きたかったんですけど、日本からだとすごくアクセスが悪いので。」
他の家族との交流について

ミユ「他の家族との交流はどうでしたか?」
リョウさん「交流しかないと言っても過言ではない(笑)」
タク「いつもご飯一緒に食べてますしね。」
リョウさん「3食一緒に食べる環境が整っていて、1人テーブルみたいなのも特になく、みんなでお話しできるような環境で、ちょっと気を疲れたなみたいな時は持って帰って部屋で食べたりもできるし、自分1人のテーブルで食べるという選択肢もあるので、その辺はコミュニケーションに疲れた人とか、そもそも得意じゃない人にとってもありがたい点です。あとその時間は日本語を使って良いので、しっかりといろいろな家族の状況とか考えとか聞けるのは面白いですね。」
クミコさん「なかなか出会うことのない家族というか、本当にいろいろなバックグラウンドを持っている家族としゃべれるというのはすごい貴重です。」
リョウさん「いい経験だよね。」
クミコさん「最初はすごく緊張してたけど、初日ぐらいから話す環境があるから、みんなすごく優しいし仲良くなって。」
ミユ「勝手に子供も登ってくるしね(笑)」
リョウさん「もう3人ぐらい登ってきて、そんな来ないでみたいな時もあるんですよ(笑)」
タク「全力で遊びますからね。」
リョウさん「いい運動になってる。」
クミコさん「野望を持っている人もいっぱいいるし、日本にいて自分のいち企業にいるとすごく視野が狭くなってしまいますが、そうでは無い視野の広い人たちと会えるのは、日本の良さも感じるし、日本の危険なところやこの先どうなるのかみたいな考えたことなかった話題を話せるというのは新鮮でした。」
リョウさん「クロスロードに来る方々の中では我々は割と若い方だと思いますが、何年後か先に自分たちがどうなっていればいいんだろうなと考えたときに、自分たちが目指すべき像を見つけやすいなという感じがします。この年で親子留学を決断するのは割と早いかなと思ったんですけど、このタイミングだからこそいろいろな人の生き方を見ることができて、もちろん岡本家もそうですけど、いろんな生活スタイルがあるし、いろんな野望とか理想があるんだなと知ることができて面白いです。
しかも家族で交流をして同い年くらいの子供たちがいると、日本に帰ってから遊ぼうという環境になったりするので。日本にいると簡単にパパ友って作れないんですよね。ママの会とかにパパも来ていいよとなったときに行ったりするんですけど、あくまでついてきたパパみたいな雰囲気が漂ってそんなにコミュニケーション取れないんですけど、ここだと子供のことを考えて一緒に来ると決めたパパ同士なので、腹の底から話せるような相手がいるなと思って男の人も来るべきところだなと思いました。」
親子留学に挑戦して得られたことや変化

タク「今回大きなチャレンジだったと思うんですけど、得られたことや将来につながるようなことがあれば教えてください。」
クミコさん「育休をどうやって実りのある機会にするかというのを考えて、ここを選んで留学という願いも叶えられて、しかも家族で同じ時間を過ごせたというのはすごく貴重な時間だったし、自分で気づいてないようなことでもいろいろなものを新しく得られたなと思います。他の家族との交流だったり、子供を預けている間は夫婦で話す時間だったり、日本にいる時はバタバタしてたんですけど、本当にじっくり話す時間もあって、将来のキャリアプランとかも含めてほぼほぼ決まったというか。道を見つけられたかなと。それを叶えられたというのが、育休の価値が2倍にも3倍にもなったかなというか、一石三鳥だったなと。」

リョウさん「本当に夫婦の時間ができるというのは貴重だなと思いますね。日本にいた時は2人とも育児がメインになってて、2人いるから時間あるんだろうと思われることもあるんですけど、子供によっては大変だったりして、うちの子供も抱っこしてないとダメだったりで、コミュニケーションがあまり取れていなかったんですけど、そこの部分もセブ島に来て取り返すというか改善していろいろ話をすることができたと思います。」
セブ島留学を検討されている方へアドバイス

ミユ「今後セブ島留学を検討されている方へアドバイスがあればお願いします。」
リョウさん「夫として来るかどうか悩んでいる人は、本当に育休が取れるであったり、リモートワークで海外でも働けるのであれば来るに越した事はないと思います。さっきも言ったように夫婦の時間が作れるし、子供にとっても預けていろいろな子供やハウスキーパーさんとか関わることができますし、日本語も英語も関われて、夫婦の関係にとっても家族としても全部貴重な経験になると思うので、ぜひ悩んでいるのであれば、皆さんも来たほうがいいと思います。」
タク「素晴らしいコメントですね!」
リョウさん「逆に夫が来ないから1人で来るのを悩んでいる奥さんもいると思うんですよね。その方も来たほうが良いと言い切りたいですね。」
タク「みんな来た方がいいってことですね。」
クミコさん「キッズの層もすごくいいなと思います。キッズスクールも楽しめているし、セブ島も楽しめてて、ちょっと旅行みたいな感覚もあったりっていう。」
リョウさん「岡本家も含めてハウスキーパーさんもそうですし、生徒さん同士も助け合おうという気持ちがすごく強いなと思いまして、やっぱり1人で2人の子供を連れてきたりするとすごい大変そうだなと思う時もあるんですけど、そこをサポートする体制があってちょっと思っててあげるよとか。そういったところの助け合いができるので安心してきても大丈夫なんじゃないかなと思います。」
クミコさん「本当に安心できますね。リピートしたいなと思います。」
リョウさん「僕らの友達とかにもすすめようと思いますね。」
クミコさん「留学という制度があることを多分みんな知らないから、育休は日本で育児をする時間だみたいな感覚がありすぎて。」
ミユ「絶対良い使い方ですよね。うちもだって最初の頃、特にもうなんかしっちゃかめっちゃかで大丈夫か私たちという状況になってて。もう本当に暗黒期だよね。寝れなかったもんね。子供じゃない大人と話せるというのがすごく良かった。」
クミコさん「育休中は、社会と分離する感覚というか、それがちょっと怖かったんですけど、ここで解消されたなと思っています。」
ミユ「探してくれてありがとうって感じですね。」
クミコさん「なんで見つけたんだろうというくらい運命的というか良かったなと。」
リョウさん「すべてのタイミングが噛み合って来れました。本当におすすめしていこうと思います。」
クミコさん「友達と来るのもいいかもしれないですね。」
リョウさん「60歳で定年を過ぎた方々も来られてますし、25歳くらいのお一人で来られている方もいたので、そういうパターンもあって、僕らとしてもそういう方々とも面白い話ができました。」
まとめ

タク「今回は、8ヶ月の女の子を連れてきてくれた弓田家のリョウさんとクミコさんにお話を伺いました。ありがとうございました!」







